chikoのSims3日記

The Sims3のSS中心な日記です。

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My Love Song : Chapter.22 疑心

愛を求め 足掻くことはそんなにも滑稽なことなのだろうか

                                                           




「なぁ、お嬢ちゃん。君が信頼しているあの男は本当に大丈夫なのか?」
「心配しなくっても大丈夫よ。それに、あの娘なら自分で道を切り開くわ」

MLS22 SS-01
「それでも自分の力だけでは限界があるだろう?心の傷は目に見えないからな」
「フフ、相変わらず女の子には優しいのね。
 あの子は貴方の勇敢さを血に秘めているのだから、だからこそ大丈夫だと信じているの。」

でも・・・貴方がそんなに心配しているのなら      




-------




MLS22 SS-02
「おい、オヤジ。ここは一体何なんだ?」
「・・・・・我が社の宝飾デザイナーのアトリエだ・・・」

お嬢の位置を示す発信器が示した先は荒野の中に広がる、有名な歓楽街の一角だった。


何でこんなところに居るんだ?
オヤジの部下がお嬢を攫ったのか??


聞きたいことは山ほどあるのに動揺が先に来てしまって言葉が出ない。






MLS22 SS-03
「嫌な予感がする。私が中を確かめてくるからお前はここで待っていなさい」
「あぁ、わかった・・・」






数分後、建物から出てきたオヤジの表情には苦い物が含まれていた。

「お嬢は居たのか?」
MLS22 SS-04
「・・・・・・。」
「どうなんだよ、オイ!」

詰め寄る俺に対してオヤジは深いため息をつく。






「あの娘の姿はなく、アクセサリーだけがここに届けられていた。
MLS22 SS-05
発信器についてはあの娘には知りようのないことだが・・・・・
本人の知らぬ所で、私たちはまんまと引っかかったというわけだ。」



それはつまり、お嬢の居場所がわからないって事なのか?!






MLS22 SS-06
「どうするんだよ・・・。お嬢の身に何かあったらどうするっていうんだよ!!」
「あの娘が実権を握っている限りは身の安全は保証されるだろうから、落ち着け」






あの離島に置き手紙を残したと言うことは、助けを求める意思はあると言うこと。
それも、プライドの高いジョヴァンニの性格を見越しての文章だったのだ。

MLS22 SS-07

あの娘は自分の心と身体の傷を自覚している。その事を相手に悟られたら終わりだ。
面倒ごとなどとは言ってはいられない状況下ということか・・・。






trrrrr・・・trrrr・・tr!

『社長っ!!』

「ジェニ君、連絡を絶っていてすまなかったな。君は今、どこに居る」

『社長!!クロサキ様と組んで私を謀るなんて酷いじゃありませんかっ!
 私がこんなにお慕いしているのに、弄ぶだなんて・・・・グスッグスッ・・・・。』
MLS22 SS-08
「何を急に泣き出している。今は君の感情に付き合っている暇は無い。用件にちゃんと答えなさい」

なんて事を言うのだ、私の秘書は・・・・






MLS22 SS-09
「オーヤージィ・・・・・弄ぶって何だよ。やっぱり浮気しているのか?!」
「馬鹿を言うな、私はローズ一筋だぞ。」






嗚咽を漏らしながらも甘えるような声色で漸く話し出す秘書に辟易しながらも、居場所を聞き出して指示を出しておく。
何故に部下の機嫌をとらなくてはならぬのだとつくづく思うが、その思考は脇に押しやるしかないだろう。






ジェニ君の声は興奮している為か普段より大きく、ジョヴァンニに一部始終を聞かれてしまったようだ。

何故いつもこうなる・・・・・・。

MLS22 SS-10
「褒美がどうのとかって、何の話なんだ?あ・・・もしかして、肉体的な話?。そっか、お盛んなこって。。。」

・・・・・・。

純粋が服を着て歩いているような印象だった我が家の末っ子が醒めた目でサラリとトンデモ発言をしてくれたことには、
さすがの私も瞠目するしかない。






MLS22 SS-11
って、いやいや、勝手に自己完結されては非常に困るだろう!

「待つんだ、ジョヴァンニ・・・!」
「もう、オヤジなんか知らねーから。ご勝手にどうぞ!」

歩み寄ったと思ったらまた振り出しに戻ってしまう。
ローズと性格が似ている末息子は、やはり扱いが難しいようだ。





------





MLS22 SS-12
その邸のある土地は柔らかな風が吹き抜ける穏やかな風土だった。






MLS22 SS-13
「直ぐに応接室へと通すように言われているけど、覚悟は良いかい?」
「はい、いきましょう。」





ここに向かう道中に、エドモントさんから大おじとその家族の概要を聞いた。

MLS22 SS-14
大おじは貿易商を営んでいるが、社員にも取引先にも冷酷な姿勢を崩さず、利益だけを見据えて動く。
時には非道な手段もいとわない、独裁者のような人物らしい。






MLS22 SS-15
そして、大おじの息子達はそれぞれ母親が違い、長男のリカルドさんは秘書として大おじの仕事の補佐を。
次男のレオネルさんは当人も形成外科医として働きながら、総合病院の若き院長として地元に地盤を築いている。
エドモントさんと弟のジルベールさんは大おじの関心が向けられない分、自由に生活しているという。





MLS22 SS-16
エドさんが言うところでは、大おじが認知している子供が”四人だけ”とのこと。
知らない間に兄弟が増えているのがライザー家なのだ。と、自笑気味に教えてくれた。



ライザー家のことは他の分家と同様に以前調査したことがあるが、この血筋は代々、男系家族だ。
直系の中に女児が生まれたことが無いというのは、ある意味凄いと思ったのだけれど、
ジョニィの家系もローズ様以外は男系だそうだ。






MLS22 SS-17
いつの頃からかは知らないが、私の家系では代々、女性が当主を継ぐことになっている。
男性でも女性でもどちらでも良いと思うのだけれど、しきたりと言われてはどうにもならない。



老々たる親戚達が伝統を重んじている限り、当主にすら変えられないのだから。


だから、こそ・・・・





「レディ、大丈夫か?気分が悪くなったら直ぐに言うのだぞ?」
MLS22 SS-18
「フフ、大丈夫ですよ。重圧には慣れてますから。」

立ち止まっては居られない。私一人で、全てをこなさないといけないのだから。






MLS22 SS-19
「今度ジョニィに会えた時には、ストレス発散させてもらうとしますよ。」
「・・・・・・。それは良い考えだと思うが、程々にするのだぞ。」

その場の空気を変えたくて茶化してみたら、トリヴァーさんに苦笑されてしまった。
私らしくないとわかってはいるけれど、緊張は少しだけ解れたようだ。






MLS22 SS-20
ジョニィはちゃんと来てくれるのだろうか・・・
それとも、私のことなど忘れて、ドリスさんみたいな人とヴァカンスを満喫していたりしている・・・?







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そうね、厄介者な私より、ドリスさんのように経験豊富そうな大人の女性の方が一緒に居て楽しいわよね・・・・・。






あのジョニィのことだからまさかとは思うのだけれど、
MLS22 SS-22

MLS22 SS-23
こんな風なことになっていたりするの・・・・・・?


私の安否よりも個人的なオタノシミの方が大事だって言うのかしら・・・・

ジョニィのバカッ!!






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あの女性と抱き合っている姿が脳裏に浮かんだ時、理解不能な苛立たしさと寂しさを感じた。





私は幼馴染みを獲られるのが嫌なだけ?
それとも別の理由でもあるのだろうか・・・。







MLS22 SS-25
「レディ、ジョニィ君のことを考えているのだな?」
「う゛・・・・・顔に出てました?」

・・・・私ったら、どんな顔をしていたのだろう。
ジョニィったらハシタナイのだから・・・!

私は何故かジョニィにヤツ当たりをしてしまう。





 
「いや、なんとなくだが、近しい者が居なくて心細いのは理解できる。
 そうだ、私のことも名前で呼ぶというのはどうだろうか」

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「オッサン、オッサン、俺が思うに今の会話には脈絡がないと思うぞ。」

私と同じように首をかしげていたエドさんが助け船を出してくれる。






「そうか?私とレディは知らない仲ではないのだから、理にかなっていると思うのだ」
MLS22 SS-27
「独自の世界観を持っているのはわかるけどさ、誤解されそうな言動にも気をつけた方が良いんじゃない?」


トリヴァーさんの観ている世界の色はどんな色なのだろうと思ったことがあるけれど、
こんなにも人を和ませるのが上手い人だから、彼の世界は柔らかな色彩で満ちているのかもしれない。






「フフフ。そうですね、私たちは旅の仲間ですものね。改めて宜しくお願いします、スコットさん。」
MLS22 SS-28
「あぁ、宜しく頼むぞ、レディ」

「お嬢さんの呼称はレディのままなのか・・・。ツッコミ入れすぎて疲れたから、まぁ、いいか。」

トリヴァーさんのお陰で緊張感も和らいだ私たちは、邸の中へと足を踏み入れた。





------





遠縁とはいえ親戚には変わりはない。だから、大事にしたい。
それなのに その人物は疑惑に満ちている。



MLS22 SS-29
「私の両親を、貴方が殺めたのではないかという噂を聞きました。
 私は断罪しに来たのではありません。唯、真実が知りたいんです。答えて下さい。」






「フン。愛だの恋だのそんな言葉に左右されるのは小娘の特権だろうな。
MLS22 SS-30
だが、この世の中で生きていくためにはそんな感情論は必要ない。世を動かすのは金と地位だ。愛で何が買えると言うのじゃ。」

不躾だとは覚悟の上で大おじに真っ向から疑惑を突きつけたけれど、大おじは相手にしてくれない。






「これはデュラット家当主としての命令ではありません。
 私は姪として、大おじ様に答えて下さいと言っているのです。」

小娘である私とは話せないと言うことだろうけれど、私は当主という権力に頼りたくはない。

MLS22 SS-31
「・・・・・・。是と言えば気が済むのかね?
 そんな周りからの瞞し -まやかし- に縛られているようでは一族の当主など務まらんぞ。」

「そんなもの・・・・・・・・」






MLS22 SS-32
両親を亡くしてから、身近な人達以外と接する時はいつも恐怖感が纏わり付いていた。
怖いけれど、泣いても両親は生き返りはしないのだから私は泣かない。

感情もあまり表には出さないようにしているけれど・・・
それでも 私は 生きているのだ。

周りの人間からの、同情的な、それでいて詮索的な視線に曝されて自分の心が折れることもある。
辛いと感じる時もあるけれど、そんなことを考えたら死んでしまった両親が悲しむ。
そう思っていたのに・・・・・






罪深い私は 存在していてはいけないの?
愛を求めてはいけないの?






MLS22 SS-33
「黙っていないで、反論の一つでもしたらどうだね。」

皇帝の異名に相応しいほどの威圧感で自分を優位にたたせる大おじ。
何を言っても、この人には通じないのだろうか・・・






「フッ・・・。回りくどく打診してくるのかと思っていたが、お主は欲望に忠実なのだな。」
MLS22 SS-34
「お生憎だが、心の綺麗なレディにはお主のそんな言葉は通じないぞ。
 その俗まみれの生き汚い口からは美しい言葉は紡がれないようだから、忠告しても無駄だろうがな。」


「・・・・・・なんだと?」





「スコットさん、止めて下さい。
MLS22 SS-35
私は大丈夫ですから、私の代わりに憎まれ役を引き受けるだなんて、止めて・・・」

今まで私には向けられたこともないような冷徹な空気を放っているトリヴァーさんを必死で止める。






どうして・・・・どうして、私は争いの種でしかないの。
どうしたら良いの、お母様・・・・・・








「なぁ、お嬢さん。よい子ぶっていても問題は解決しないと思うけど?
MLS22 SS-36
聞き入れられるかは別としても、自分の気持ちをちゃんと言ってみるのも良いのではないかな?」

縋るように母を想う私に、くつくつと嘲笑が向けられていた。

「レオネル兄さん、相手は女の子なんだぞ?追い詰めるのはやめろよ」

状況を面白がっているとしか思えないレオネルさんの辛辣な言葉。
エドさんが庇ってくれた事に驚きを感じる余裕もなく、私は思考に囚われてしまっている。






「さすが妾の産んだ子供だな、エドモント。教養がない分、考えが甘すぎるぞ。
MLS22 SS-37
情を移したところで、この女は僕たちがのし上がる為の道具に過ぎない。
無駄なことを考えていては、お前の母のように病むだけだ」

「リカルド兄さん達だって同じような境遇だろ!
 俺のことは何を言われても構わないけど、母さんのことは悪く言うな!」






MLS22 SS-38

私は、複雑でも血が繋がっているのであろう、この家の者達が”家族”であることが羨ましかった。
人は皆、何かしらの問題を抱えているのだろうけれど、文句を言い合える”家族”が居るだけ幸せだと思う。


それなのに、この老人はそこに愛は無いと言いきるのだろうか・・・・・・







「結局、現当主もただの女のようだな。こんな優男にすら守られなければ生きていけぬのか。」
MLS22 SS-39
「・・・っ!!今の言葉は訂正して下さい!
 スコットさんは関係ないんです。私には関係ない人なのだから、貴方に何を言われる筋合いはありません!」





自分に向けられる視線がこんなにも痛いと感じたことはあまりないけれど、私自身に向けられる棘は己で受け止めてみせる。

それでも、自分を庇ってくれた人を悪意の籠もった目で見られるのだけは耐えられなかった。
親族間の争いに、私の周りの優しい人達を巻き込むのがつらい。





MLS22 SS-40
”私は一人なのだから”
己の身の丈に合った孤独に包まれていればいい。


関係ない人をこれ以上巻き込むわけにはいかないのだから。







「現当主、お前は関係ない者を引き連れ侍らせているのか?
 そんなフシダラな事をやっている者が当主の地位に居座るのは、さぞかし世間体が悪いだろう」
MLS22 SS-41
上流階級のスキャンダルを付け狙うパパラッチ共にその事が知れ渡る前に、即刻ワシにその地位を譲れ。
然もないと、その男もお前の所為で道を断たれることになるぞ」






MLS22 SS-42
「っ!・・・・・」
「レディッ!!しっかりするのだ!」

避けたかった言葉を浴びせられて気を失いかけた私をトリヴァーさんが咄嗟に支えてくれたけれど
私に関わったらトリヴァーさんの命すら奪われかねないのだから、この優しい手を振り払わなければ・・・






MLS22 SS-43
「やめて下さい・・・・。トリヴァーさんは、関係な「関係はあるぞ。私は、君に関わっていたいのだ。
 もう少し頼ってくれても良い。と、いつも言っているだろう?」



何度も聞いたその言葉は 私の心を融かしてくれる。
「ほら、”トリヴァーさん”に戻っているぞ?」なんて、笑いかけてくれて・・・・・


「スコット、さん・・・・・」



トリヴァーさんの真摯な感情が熱を帯びて私に向けられている。
ジョヴァンニにから感じる優しい想いと同じような温かさを、体中が感じとった感覚に包まれた。







MLS22 SS-44
”私の愛はどんなに深い海より深く、空よりも広い”

幼い頃に母に聴かされたあの詩の一節を思い出した。
あの”愛”は親愛のなかにも含まれているのかもしれない。




私の”愛”はどんな形をしているのだろうか・・・・・・。







「父上、もしかしたら、この二人は”ソウイウ仲”なんじゃないですか?俺と一緒に行動している最中も仲睦まじかったですしね。」
MLS22 SS-45
「この男は昼行灯を装ってるけど、社会的地位を見る限りでは利用価値有りって話なんでしょ?」

だから、行動を起こさずにこのまま泳がせておきませんか?


エドさんと、それまで部屋の隅で読書に夢中になっていた弟さんがフランツ様へと進言している。
彼らの考えていることは分からないけれど、その言葉に思わず動揺してしまう。

それでも、悪意は感じられなかった。






「ワシに意見するとは何事だ。お前達は進言できる立場ではないだろう?」
MLS22 SS-46
「ありふれた一般論を述べたつもりでしたが・・・。出過ぎた真似、失礼しました。」
「父上には道理が通じないんだったね。超ソーリーだよ。」


「お前達、父上をおちょくるのは止めなさい。」

長男さんに窘められて、『ハイハイ』なんて軽めに返事をしている。






MLS22 SS-47
「リカ君はさ、お小言ばかり言っていると父上似の眉間の皺がまた増えちゃうよ?」
「ジルベール・・・。長兄を敬う気がないのなら黙って読書していろ。」

「はーい。」

”家族”って、なんだろう・・・・
苛立たしげにエドさん達を遠ざける大おじの姿に、私は疑問を覚えずには居られない。
私が切望する”愛”や”親愛”と言うものは 幻想でしかないのだろうか・・・・






「ふむ、さすがエド君だ。私とレディは”ソウイウ仲”なのだよ。だから、口を出す権利はあるぞ。」








MLS22 SS-48
「「えぇっ!?」」


何がどうなっているのだろう。







「フ、フンッ。この後に及んで発足を申すか。残念だが、ワシの情報網をなめてもらっては困る。」
MLS22 SS-49

「スコット・トリヴァー、貴様は既に他の女と結婚しているではないか!
 既婚者の分際で我が一族の当主を謀るとは許すまじ・・・!!」

「・・・・!?」


そんなこと、私は知らない。
今までそんな素振りも見せなかったトリヴァーさんの真実に、驚きすぎて声が出ない。




大おじの言うことは信用できるの・・・?
でも、結婚指輪は職業や好みによっては指に嵌めない人も居るって言うし・・・




MLS22 SS-50

考えを巡らせたところで、私は大してトリヴァーさんの事を知らないという事実だけが明るみに出ていた。




テーマ:The Sims3 - ジャンル:ゲーム

  1. 2015/05/14(木) 19:38:07|
  2. My Love Song
  3. | コメント:1
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コメント

>mirumom様へ♪

miruさんこんにちは!^^

いつもチョイ役状態の夫婦へもあたたかなお言葉をありがとうございます(〃▽〃)
今のところ唯一の(?)トキメキ担当なのでホッコリして頂けて嬉しいです(笑)

その脇役夫婦もですが、お嬢の名前が未だに出てきませんねーw出すタイミングが無かったというか何というか・・・(^^;)
話が進んだらいずれ出てくるとは思いますので、お待ち下さいませ。

お嬢の過去話がようやく進んでいるのにジョニィが不在で、なかなかね、ヤキモキさせちゃっていると思うのですが(すみません;)
そろそろ・・・というか、次回辺りに合流できるはずなのでジョニィも作者も頑張りたいところなのだけれどもね(笑)
アントニオに関しては、miruさんが仰るように周りと一進一退なので、物語が終わった後に番外編で救済するかもです(^^;)
まぁ、アントニオは愛を語ってはいても本心も過去もまだ若干不透明ですしね。信用できないよね(←ヲィ(笑)
言動に態度が伴っていないのが問題なのでしょうけれど・・・・頑張って欲しいよ(`・ω・´)←

不器用な大人が滑稽になりつつある物語ですが(爆)一応の若者組、トリヴァーが出張ってますねぇw
んふふー(♡)私的には全然意図してないのだけれどもwwwそうか、そう受け止められているのですな。
時に鋭利な角度からズバリと言ってしまう彼の性格のなせる技というか、
ストレートだからこそ、お嬢を気遣うような態度の時には、そこはかとなくカヲってくるのかもだね(笑)
トリヴァーは、お嬢やジョニィに静かに寄り添って、そして見守ってくれている”大人”だけれど、
ジョニィは感情を表に出しやすい子だから、人間の裏側を感じさせないキャラでもあります。そこもまぁ、ストレートだからね(笑)

幼馴染みの不在に不安になりつつも、側にいてくれている男性の存在に安堵しているという・・・・
これが普通な女の子だったら、なんて贅沢なwwwで、終わるのだけれどねー。(`・ω・´)←
後ろ向きなお嬢を引っ張っててくれるのは、大人な彼か、それとも、俺様な彼か・・・。どちらになるのやら。
(↑この一文で纏めると三流恋愛ゲームみたいだけれど(笑)
恋愛要素って何だっけ?とか必死に考えながら進んでおりますですよー(`・ω・´)

と、言うか、そんなに壮大でもないのだけれど(w)miruさんにそう言って頂けて嬉しいです。ありがとうございます(〃〃)
お嬢はですね、自分を追い詰めるのが得意なのが困ったちゃんなところでして・・・
でも、大おじとの対峙をへて、そして・・・!( ´艸`)ムププ(←意味深()
彼女も過去の事をちゃんと昇華出来ればなぁと思っております。
そんな、心が弱りそうな時に咄嗟にトリヴァー氏が(無意識であろうとなかろうと)点数稼いでいるわけですよ!
こりゃぁ、ジョニィ君ピンチかもしれませんねwwww(爆笑)
なんて、都合よくはいかないのです!(`・ω・´)←

トリヴァーは二人に寄り添っていただけで、自分のことを語ったりすることはあまりありません。
この状況は早めに収拾させますが、過去につて言及するのは後々と言うことになります(汗)

必然的にまた登場人物が増えてしまって混乱させていたら申し訳ない><;
でもそうですか、miruさんはジルがお好みですか♪私も今回新しく登場したシム達の中ではお気に入りの子なので嬉しいです。
ありがとうございます!(〃〃)
性格的にも自由人(主な搭載特質は『正気でない』w)で撮影の合間も自分で自分の首をし めて遊んでますよ(笑)
アホかわ系万歳だね!\(^O^)/

物語の本筋ではエド4兄弟がお嬢へと関わることはあまりないとは思うので、三角関係(謎)が続行しそうな予感がしますが
この関係の結末はお嬢が前向きになった時に見えてくる・・・・のでしょうか?(´・ω・`(←やや不安
私の自作の物語はまだ模索しながらですが、これからもお互いに楽しんでいきましょうね^^

miruさんの、ご自分の物語への姿勢を凄く尊敬しています!私も読者様方に楽しんで頂ける様に頑張ります^^
温かで丁寧なコメントを、ありがとうございました!(〃^^〃)
  1. 2015/05/16(土) 16:08:47 |
  2. URL |
  3. chiko #-
  4. [ 編集 ]

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