chikoのSims3日記

The Sims3のSS中心な日記です。

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My Love Song : Chapter.17 思惑

オスカー様の生誕祭用に投稿した本編Chapter.16の続きとなります。(連続投稿その②♡(笑)
前後編の括りではありませんが、一話分を分けた為に両話ともボリュームが少なめですので
前話(Chapter.16)と合わせて閲覧して頂けたら幸いです。

それでは、続きから本編をお楽しみ下さいませー!

                                                         




My Love Song-17 Ss-01






不審者さんの見張りを子犬に任せて、私はトリヴァーさんの様子を見ることにした。

My Love Song-17 Ss-02
『もしこのままトリヴァーさんが起きなかったら・・・・・・』

二人が倒れてから数秒間。やけに長く感じるその時間に最悪の事態ばかりが頭を過ぎる。
不安で心臓が押しつぶされそうになりながら・・・涙を堪えながら彼の頭を撫ぜていた。








「う・・・ん・・・?」
「トリヴァーさん・・・?トリヴァーさん!!」
My Love Song-17 Ss-03
「なにを 泣いているのだ? 金の髪のレディ・・・」
「・・・・・・すまないな 君を慰めたくても 今日は手元に  が無いんだ・・・・・」

「えっ・・・?」

覚醒したかと思ったトリヴァーさんは、朦朧とした意識の中で何かを呟いていた。
林檎って聞こえた気がするのだけれど・・・・?








「痛っ・・・!ここは・・・なっ!?」

覚醒したトリヴァーさんが自分の置かれている状況を把握して、飛び起きようとしていた。
介抱していた私の顔が自分の真上にあったのだから、驚いたのかもしれない。

「動いちゃ、ダメです」

しかし、気を失っていたのは数秒間だけだったけれど相当な痛みがあるようで
膝枕をしていた私の太腿へと、彼はまた頭を預けることになってしまう

My Love Song-17 Ss-04
「レディ・・・・・慎みと言う言葉の意味は分かっているな?」
「もう・・・恥ずかしいのですか?怪我人は文句を言わずに大人しくしていて下さい。」








「いや、大丈夫だ。それよりも彼奴を捕らえねば」
My Love Song-17 Ss-05
「一応、紐で縛っておきました。それに、子犬さんが見張っているから大丈夫ですよ。」






私の所為でトリヴァーさんには迷惑ばかり掛けている。
ジョヴァンニなき後は尚一層に・・・

そういえばあの幼馴染みは今頃どこに居るのかしら。
彼のことも私が振り回しっぱなしだけれど、”面倒見の良い兄”って、居たらあんな感じなのかしら?

ジョヴァンニにも迷惑ばかり掛けているのに、私はそれをちゃんと返せていない。









My Love Song-17 Ss-06
「・・・・・・また、『自分の所為だ』などと、詮無きことを考えているのだな?」
「ふふ・・・。どうしてトリヴァーさんには見破られてしまうのでしょうね」

自分の汚い部分を含めたなにもかもを見透かされているような・・・そんな気持ちになる。








「私は内に秘めている思いを絵や彫刻で形にして解放させるのが仕事だからな。
 常にではないが、人の機微には敏感に反応できる時もある。」
My Love Song-17 Ss-07
「常にだったら、まるで映画のヒーローですね。ふふっ・・・格好良い」
「私は不死身にはなれないぞ?」

二人してヒーロー姿のトリヴァーさんを想像し、噴き出してしまう。


おぃ・・・・・・




「それはさておき、だ。」と、前置きを入れてトリヴァーさんが言葉を紡ぐ。

My Love Song-17 Ss-08
「映画のヒーローや私のような凡人も、人はその人物の年齢の数だけ人生経験を積んでいるものだ。
 山あり谷あり。決して楽しい事だけではない。それを形にするのが私の使命だと思っている。」

それはまるで・・・私を励ましてくれているかのような言葉だった。
不器用そうに言葉を選びながら、それでいて信念を通しているかのような・・・。

どうしてこの人は、人の事ばかりを気に掛けてくれるのだろう・・・・・・
刹那のことだとは思うけれど、彼の心があたたかくて、つい、見入っていた。




「おぃぃ・・・・・・」





「おぃコラ、そこの二人!俺を縛りあげておきながら なに見つめ合っているんだよ。
 二人揃って無視しないでくれないかい!?」
My Love Song-17 Ss-09
「君らには、緊張感ってものはないのか?!」



「きゃあっ!?」
「ぶっ・・・・」





あぁ、どうしましょう・・・

My Love Song-17 Ss-10
突然話しかけられたから、吃驚してトリヴァーさんの頭を振り落としてしまったわ。








「そこのお嬢さん。これは君が縛ったのかな?
My Love Song-17 Ss-11
こう言うのはね、恩情を掛けたら痛いめを見るんだよ?」

「なにを言っているのですか・・・?」






「男を縛り上げる時は、変な容赦はしない方がいい。
 この様に・・・・簡単に解けてしまうのだからね?」

男性がそう言うと、縛っていたはずの靴紐がパラリと舞い落ちた・・・・








My Love Song-17 Ss-12
「ま、俺には縛られるなんて趣味は無いからもうしなくて良いけど。覚えておいて?」



じゃ、この紐はお返しするよ。
男性はそう言うと私に素早く近寄り、私の両手を繋ぐように紐を掛けようと・・・・








My Love Song-17 Ss-13
「・・・私のことも、無視するのは止めてもらいたいものだなっ・・・!」
「わぉ、お嬢さんに撃沈させられたと思ったのに生きてたのか。そりゃ、残念だ。」

捕らえれそうになった私を、トリヴァーさんが素早く回収する。








「なぁ、こうしていてもラチがあかないからさ、大人しく捕まってよ」
「フッ・・・。出来ぬ相談だな。」



「あぁ、そう。じゃあ・・・・オッサンには無理矢理にでも大人しくしてもらうしか
My Love Song-17 Ss-14
ないよね。」








My Love Song-17 Ss-15

男性の気の抜けたような返事が 乱闘の開始の合図となってしまった。












「もう・・・・・なんで二人ともこんな馬鹿な真似をするのですか!」


My Love Song-17 Ss-16
「面目ない・・・」
「・・・・・・」

二人は乱闘の末、私の前に正座をしている。








My Love Song-17 Ss-17
最後の一蹴りでトリヴァーさんに伸された男性は、意識が戻ると毒気を抜かれたような顔で溜息をついてから、害意がないことを示してきた。

その後、二人の上着を脱がせて怪我がないかを確認したのだけれど・・・二人とも目立った外傷はない。
激しい乱闘に見えたのは私の気のせいだったのだろうか?

トリヴァーさんに至っては、乱闘の際に相手が殴りかかってきても、ご自分は拳を振るわなかったのだけれど・・・・・・
後々聞いてみたら、『手は商売道具だから野蛮な事には使わん』と言い切られてしまった。
そしてボソリと『血で染まると美しくないのだ・・・・私の感性が許さぬ』とも、呟いていた。

芸術家さんとは、やはり不思議な職業のようだ。








My Love Song-17 Ss-18
その時、ふと、自分の幼馴染みを思い出していた。

彼は間違いなく、口よりも手が先に出るタイプだろう。










「ブぇっくしょいっ!!」

常夏の島だというのに、急に豪快なクシャミをしてしまった・・・・・
我ながらちょっぴりオッサンくさいクシャミだった気がするが、気にしなでおくことにする。



My Love Song-17 Ss-19
「・・・・・お嬢が俺のことを噂でもしてるのかな?」

お嬢のことは小さい頃からずっと側に居た俺が一番理解していると、俺は信じてる。
今はきっと、俺が居なくて心細い思いをしているはずだ。



お嬢が抱え込んでいる心の闇は果てしない。
彼女の側にはトリヴァーのオッサンが一緒に居るだろうけれど、俺じゃないとダメだ。

小さい頃、性格のひん曲がった悪ガキだった俺を、彼女が変えてくれた。俺の唯一の理解者。
お嬢が居なければ俺は今でも唯の我が儘なガキのままだっただろう。






My Love Song-17 Ss-20
依存しすぎているのは自分でもわかってる。自分でも呆れてしまうくらいだから。

でも彼女は・・・お嬢は、俺のヒカリ。
彼女の心にもヒカリを照らしてあげたいんだ。








「ねぇ、オニーサン、ボソボソと独りごと言っていないでワタシとお話ししない?」

My Love Song-17 Ss-21
「えぇっ?!え、遠慮しますっ!!」

観光客で賑わっているという場所は避けて捜索しているけれど、行く先々で声をかけられてしまう。
ドリスの性格だけが突飛しているのかと思っていたのだが、この島の女たちは奔放な性格の人が多いのだろうか。

女達の化粧の匂いと香水の移り香が混ざって、俺の服にまで変な匂いがついてるぞ・・・・・
このままではお嬢に何を言われるか分かったもんじゃない。






俺は一旦ドリスの家に戻り、着替えることにした。

My Love Song-17 Ss-22
他の女の移り香で、お嬢にヤキモチ焼かれたら困るからな!

とか言っておかないと、お嬢の反応がなかった時に悲しいから 言っておく。
俺は決して可哀相なヤツではない。マナーの問題だ、マナーの。



それに俺は、俺のオヤジのように女性(俺の母)を不安にさせるような失態はやらかしたくはない。
俺のオヤジはあれだ、『反面教師』ってやつだ。色々と、勉強させてもらってる事には感謝 だな。








屋敷にも戻る気配のないクロサキに見切りをつけ、俺は単独で離島での捜索を続けるべく
近場に居た地元の人に水上バイクを借りて行動に出た。

My Love Song-17 Ss-23

ドリス達のことも気になるが、今の俺には関係ない。

あの女との一夜の出来事は消せない事実だけれど
今は、お嬢のことだけを考えていたいから・・・・・・








My Love Song-17 Ss-24
俺は 前に進むしかないんだ。










正座効果で脚が痺れてしまったらしい男性陣は、何故か和みムードに突入していた。
男の人の考えることは私にはよく分からない。


My Love Song-17 Ss-25
「俺は勝てると思ったから仕掛けたんだよ、お嬢さん。
 軟弱そうに見せかけてただけだなんて、このオッサン卑怯すぎだろ」

不審な男性はごろりと寝転がり、子犬を弄びながら文句を言っている。
この自由度はジョニィに通ずるものがあるような・・・・・。




「時にお嬢さん。可愛らしい下着が見えてるよ?」
「・・・なっ!?」

なんて事を、言うのかしら
こんなことを言う人なんて周りには居なかったので、思わず言葉が詰まってしまった。




「お主がゴロ寝などしているから、見えているのだろう。
 それにこういう時は見えていても見なかった事にするのが、レディへの礼儀だぞ。」
My Love Song-17 Ss-26
「・・・!?トリヴァーさんまで酷いっ!!」

フォローしているように見えて、まるでしていない。


男の人達はケンカすると仲良くなるのかな・・・・
トリヴァーさんがこんな風にふざけてみせるだなんて、ちょっと、ズルイ。


私だって・・・・・



・・・・・え?
My Love Song-17 Ss-27
私は今何を考えていたのだろう。
これではまるで、仲の良いお友達をとられた嫉妬心のようだ。

そんな感情、私が感じていいものでは ない。








My Love Song-17 Ss-28
「そ、そんなことよりも、貴方の名前を訊いても良いですか?」
「そんなこと・・・・・・結構辛辣なお嬢さんなんだな。まぁいいか・・・俺の事は、エドとでも呼んでくれ」

彼から語られたのは、私の記憶に引っかかっている名前だった。








エドさん。エド・・・・・・

「エドさんって・・・もしかして、エドモント・ライザーさんですか?」
My Love Song-17 Ss-29
「げっ!?・・・・あ、いや、何でもないぞ。うん。
何でもないから気にするんじゃないぞ?断じて違うんだからなっ!」








My Love Song-17 Ss-30
「動揺しすぎだぞ、エドとやら」
「頭の片隅に思い浮かんだ名前だったのだけれど、正解だったみたいですね」

エドさんが言っていた『あの方』というのは、フランツ・ライザー様の事だろう。
遠縁だが、私の、大おじにあたる方だ。








My Love Song-17 Ss-31
「それで、私の親戚らしいエドさん。フランツ様が、私に何かご用なのですか?」

彼の顔をしっかりと見据えて問いかける私に、エドさんは身じろぎを一つした。








「ハァ・・・。なかなかに賢いお嬢さんだね。そのとおりだよ」
My Love Song-17 Ss-32
「私を亡き者にしろ・・・・という言いつけではなくて?」
「ははっ、面白いことを言う。君が生きてないと、用事が済まないらしいよ。」

この人の言葉が確かならば、トリヴァーさんの安全は確保できるかもしれない。








My Love Song-17 Ss-33
「私の命は好きなようにすれば良い・・・。だけど、トリヴァーさんは無関係なんです。
 私が貴方に従うとしたら、トリヴァーさんの事は見逃してはくれませんか?」

「レディ?!」








「・・・・・悪いけど、それは出来ない相談だよ。目撃者は居ない方が良いからね。」
My Love Song-17 Ss-34
「かといって、俺は犯罪者になるのもゴメンだね。君が従うというのなら、彼にも付いてきてもらうしかない。
 世界的に有名な人物だって言うのなら、別の利用価値もあるかもしれないからね。」








「レディ、やめろ。何故、自ら危険に飛び込もうとする」
My Love Song-17 Ss-35
「・・・・私の所為で巻き込んでしまって、すみません。
 それでも・・・この問題を自分の手でどうにかしないと、トリヴァーさん達にもっと被害が出てしまうかもしれないんです・・・・」





私自身が隠れていたら何も解決しない。
過去に囚われている私には最初から未来など無いのだから だから、大丈夫。
私を大事に思ってくれている人達にこれ以上負担は掛けたくない。

そう自分に言いきかせるように俯く私をみて、トリヴァーさんは自分の方を向かせようとする。








「君は一人きりではないと、どうしてわかろうとしない?どうして君の心には私の言葉が届かないのだ・・・・・」
My Love Song-17 Ss-36
「私やジョヴァンニ君の為にだけでも良い。後生だから・・・自分の命を粗末にするようなことを言うのは、止めろ。
 レディことは私が絶対に守るから・・・・・・」


トリヴァーさんの真摯な眼差しが私を射貫く。







そして・・・私は彼の大きな身体に 抱きしめられていた。

My Love Song-17 Ss-37

迷惑はかけたくない
だけど何故か安心する

この感情は家族(ひと)の温もりを知らない私には未知すぎるもの。

でも・・・
この温もりがあれば、きっと、何があっても大丈夫
トリヴァーさんや大事な人達を守る為にも 私は頑張ることが出来るだろう。








「おーい・・・。チッ、また二人の世界に入ってるのか。
My Love Song-17 Ss-38
これ以上余計なのが増えないうちに出発するぞ。勝手に用意するからな」


その言葉で我に返った私達は、慌てて荷物を纏めることになった。
自分を探す私の旅は 私の運命を握るらしい老紳士の元へ向かう旅になりそうだ。








My Love Song-17 Ss-39
私はエドさんに見つからぬように手荷物の中からメモ紙を取り出し
今は離れている幼馴染み宛てに、こっそりと手紙を残すことにした。








My Love Song-17 Ss-40
どうか あの天の邪鬼な幼馴染みが 見つけてくれますように。








ここまで閲覧下さり、ありがとうございます。
オスカー様の生誕祭と言う事で連続投稿させて頂いた本編でしたが、お楽しみ頂けたでしょうか。

今回の更新話用に、三週間ほど前からチマチマとポーズ作りに精を出していたのです。
駄菓子菓子!()撮影の段階になってその自作ポーズ(ポーズ名は『a_am0001』等の通し番号だけ)の番号と
ポーズの内容が合致した状態で思い出せなくなり・・・アタフタしながら撮影することに(爆)
ま、今回のオスカー様夫妻に使用したポーズは、全て職人様方の素敵ポーズなのですけれど♡
オスカー様への愛よりも萌えを優先した管理人です←

この場にて失礼しますが、職人様方、いつも素敵なポーズを配布して下さり、ありがとうございます!!
職人様方のお陰で、創作や撮影がとっても楽しいです。本当に、ありがとうございます。
そして、当ブログへと訪問して下さり、拙文にも関わらず閲覧下さっている読者様方にも多大なる感謝を捧げます。
閲覧者様方のお陰で、ここまでブログを運営してこられました。今後ともご愛顧頂けたら幸いです。

さてw あっという間にXmas前ですか。。。早いですよねー・・・・(^^;)
ストーリーの方は、今年の更新はこれにて終了でございます。
残る、年内中の更新内容はシムズ3の通常レビューとなりそうな予感がします。
オスカー様の誕生日のおかげで毎年クリスマス記事は手薄なのです。
シムズ4はパッチはあてたものの、プールすら設置していない状況ですのでプレイするかどうかも未定。
あっちもこっちも、時間があったらプレイできたら良いなぁとは思いつつ、年末はお仕事にかまけていきます(爆)

それでは、年末進行でお忙しい最中とは思われますが、皆様も体調等お気をつけてお過ごし下さい。
閲覧ありがとうございました!!

年の瀬で多忙な時期だと思われますので、閲覧者様方の負担にならないよう、コメント欄は引き続き閉じさせて頂きます。
拍手を設置させて頂きましたので、お気軽にポチッと押して頂けると管理人が泣いて喜びます。_(._.)_
14.12.22 コメント欄を解放させて頂きました。_(._.)_





テーマ:The Sims3 - ジャンル:ゲーム

  1. 2014/12/21(日) 00:02:00|
  2. My Love Song
  3. | コメント:1
<<ポーズお遊びとストーリー雑記 | ホーム | My Love Song : Chapter.16 願い>>

コメント

>mirumom様へ♪

miruさんこんばんは。お疲れさまです!

DMにてコメントをありがとうございました(T-T)
miruさん宅にも言い訳(爆)を書いたけれど、拍手設定はしっかり直しておきましたので;
年末の忙しい時にお手数お掛けしてごめんなさいでした(^^;)

さて、今回のお話ではおNewな体格のトリヴァーが活躍してくれました!
男らしいと言って頂けて嬉しいです^^
絵描きの武器といったらパレットナイフかな?とも思ったんですが、それはさすがに・・・ね?w
やり過ぎかなーとも思ったし、身長がちょっぴり高くなって足長くなったから、足技とかカッコイイじゃありませんかっ!!
E〇さんのケンカポーズも素敵だしね-(〃〃)ムフフ
トリヴァーも今後は活躍してくれたら良いなぁと思ってます♪

エドは今のところ?敵とまでは言えないかもしれません。
ただ、エドの背後に居るらしい人物がどう出るかで、敵にも味方にもなるのかもですね。
そして、miruさんが推してくれているジョニィは・・・・これも頑張って欲しいところ(笑)
幼馴染みと言うことでジョニィが優勢だったけれど、お嬢の心はまだ見えてきませんので
(彼女は夢見がちな乙女思考でもありネガティブ思考でもあるようなので)
今後の展開次第では、彼らの関係も変動していくことでしょう。
まぁ、まだ大まかな展開しか決めてないのだけれどもw(爆)

>でも今後トリヴァー氏がもっと素敵にときめかせてくれる事も期待しちゃうよ♡
まだまだ(私が)修行不足ですが、頑張ります(`・ω・´)ゞ(笑

そして、オスカー様へのお祝いのコメントもありがとうございました!^^
もの凄く特別な存在なので、物語中でもどうしても贔屓しちゃうよね(笑)
私が考えている『オスカー様』のイメージで勝手に動いてくれているので
レビューでの、気さくで笑えるオスカー様とはひと味違う感じになったかも(笑)
アンジェもその点では余所行き顔かもしれないけれど・・・w
キュンとしていただけで嬉しいですよ-!ありがとうございます(〃〃)

ポーズお遊びの方にまで、あたたかなコメントをありがとうございます♪
素敵ポーズ過ぎて萌え転がっていたのだけれど、私の愛ですか・・・ギャー恥ずかしい////(爆)
自分で作ったポーズ(今回のだと膝枕系とか)だと萌えまでいかないので、
miruさんや他の職人様方のポーズが無いとほんと困っちゃうですわ(´・ω・`)
miruさんも、いつも素敵なポーズをありがとうございます!
これからも大事に使わせて頂きますね^^

何度も言っちゃうけれど、miruさんの素敵なアドバイスのお陰でうちのシム達にも個性が出て、
私の稚拙な物語にも少し奥行きが出てくれたと感じてます。本当に感謝感謝ですよー!

お忙しい中、丁寧に読んで下さって、そして素敵なコメントまでありがとうございました。
年賀状作業頑張って下さいね!^^
  1. 2014/12/23(火) 00:44:12 |
  2. URL |
  3. chiko #-
  4. [ 編集 ]

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