chikoのSims3日記

The Sims3のSS中心な日記です。

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【My Love Song 番外編】 しのぶれど 下ノ巻

今回のお話は【My Love Song 番外編】 しのぶれど 上ノ巻の続きとなります。



” しのぶれど 色に出でにけり わが恋(こひ)は
     ものや思ふと 人の問ふまで        ”

心に秘めたるこの想い。
周りには分かりやすくとも・・・君の心には、私自らの言葉で届く日が来ることを願う。

                                                          





「やあ、いらっしゃい」
「いつも妻が世話をおかけしてすみません」

毎回、仕事が終わる度に妻の祖父母に顔を会わせないといけない此方の身にもなってくれ・・・





「あの子は今ちょっと手が離せなくてね。君が来たら「一人で家に帰って」と、伝えて欲しいと頼まれたよ」

「手が離せない・・・?私はローズに何事かあったんじゃないかと心配して来たのですが」

いよいよ愛想を尽かされて別の男を・・・・






「また悩み事かな?夫婦ってものは、お互いの信頼関係からなるものじゃないかい?」

どうして私の周りには人の心情を暴く人間が多いのだろうか。





「ところで、こちらには現在、他のお客人が滞在されているでしょうか?」
「他のお客人・・・あぁ、お客人の家族が泊まってるよ。しばらくは滞在するかもしれないね」

「・・・・・・ローズはその方々のお相手を?」
「進んでやってくれてるよ。どうやら気に入ったようだ」

ローズは私の妻なのに何で他の輩を一緒に居させるんだ。





「アントニオ君は相変わらずやきもち焼きだねぇ。そういう一面もちゃんとあの子に見せれば良いんだよ」

「因みに、ぼくはちゃんと奥さんに全てをさらけ出しているからね!」




そんなこと誰も聞いていない・・・・・





「ともかく、あの子は帰れって言ったけど気になるなら会っていけば良い。今はどうやら、裏庭でじゃれ合っているようだから」

「じゃれ合っているのですか?!誰と?!」

私の質問には答えずに、ダンテ氏は裏庭の方へと私を促した。






あぁん、もう!そんなところ舐めちゃダメだってば・・・!
 キャアッ!慌てなくても・・・から、・・・ちょっと、やめて・・・ッ







微かに聞こえるその声は確かに私の妻の声で・・・・・・
その僅かな声に急かされるように、私は自然と早足になってしまう。






「ローズなにを・・・!!」
「もう、大人しくしてって言っているでしょ?」

裏庭へと飛び込んでいった私が見たものは・・・大型の犬と戯れる、妻の姿だった。






「あら、来たのね。お帰りなさい。ちょうど良いわ、そこに居る子犬を捕まえて!」






想像とは違う光景に頭がまだついてはいけないが、彼女に指示されるがままに子犬を捕まえる。






「この子達の世話で手が離せないから、先に一人で家に帰ってねって伝言頼んだのに。
 お祖父様から聞かなかったの?」

犬の世話とは一言も聞いていない・・・






「お客人の家族が滞在しているとは伺ったが」
「そう。そのお客がジョヴァンニ達の旅に随伴して下さっている間、預かっているのよ」

ペットはその人にとっては家族みたいなものでしょ?と、言われて、はたと考える。





ちょっと待て?ではあの時も・・・・


「先日、私との電話の最中に通話が切れてしまったのはこの犬共のせいなのか・・・?」
「電話?・・・あぁ、あの時ね」



------




「私は今忙しいから無理だわね。」


「・・・・って、キャアッ!?」





「アッ・・・ちょっと、何っ?!」

「・・・・・アンッ・・・・・・ダメッ!!」
『こ、子鹿ちゃん!?何があったんだ・・・ローズ?!』






「ベッドに乗っちゃ、ダメだったら!」

「・・・・・・ちょ、舐めないで・・・ッ!」









------



「飼い主に置いてかれてからも大人しくしていてくれたのだけれど。やっぱり寂しかったらしくて・・・。
 犬達は構ってくれそうな私の部屋に夜襲しに来たみたい」

ベッドに押し倒されてマウントとられちゃうし、ベロンベロン舐め回されちゃったわよ・・・。
と、何故か頬を赤らめて語っている。夜襲というか夜這いに近いじゃないか・・・!






「それから徹夜で遊び相手させられたのよ。後で貴方に連絡しようにも携帯も涎で・・・」

何かを思い出すかのように遠くを見つめる妻は、連日遊び倒したようで疲れが見える。






「でも、余計なことを考えなくて済んだからこの子達には感謝してるわ」
「そうか。そういえば、私達は金魚しか飼ったことがなかったからな。
 子鹿ちゃんが寂しい思いをしなくて済んで、私も安心したよ。」






「アラ?金魚の事なんて忘れてるとばかり思っていたわよ。
 私のことも忘れて仕事ばかりだったし、帰ってこないのはもしかしたら・・・って」

「ローズ・・・」

君に謝罪と感謝を伝えなては。






「大丈夫よ。貴方は会社のトップとして成すべき事を為しているだけだもの」

いつもこうやって自己に暗示を掛けるように、自分を無理矢理納得させていたのか?
考えたくないことだが、妻はもう・・・・私のことを見限っているのかもしれない。






「私達は夫婦なのだから二人で頑張っていこう?」
夫婦という単語を強調してしまう自分に、心の中で失笑してしまう。

君が悩んでいる時は私が解決してあげるから。
だから・・・・・






「そうだ、一緒に風呂に入ろうか、ずぶ濡れの子鹿ちゃん?」
「あら?私は一人で入れるわよ?それに、他の女性の匂いをさせてる方とはご一緒したくないわ」

私の妻はまだ誤解しているのか・・・・?




「そんなツレナイこと言わないでくれ。」

「その誤解を解く為に良い物を調達したのでね、私がそれで子鹿ちゃんの疲れを解してあげるよ」





「意味解らないことを言いながら近寄らないでよ。ワンコたち、助けて!」


ローズの言葉に反応した犬達が私を取り囲む・・・






最初は吠えられてしまったが、ローズの声色が本気じゃないと分かっていたのか犬達にじゃれつかれてしまう。





後で脱いだ時に気付いたのだが、スーツの上着は犬の足跡で装飾されてしまい、処分するしかなさそうだ。


私はただ、妻をイメージして作った香りを一緒に纏いたかっただけなのに、これでは獣臭くなっただけじゃないか・・・






「だから、ちゃんと言葉にしてさらけ出せば良いって言っているのに」

二人とも、まだまだだね。
と言うダンテ氏の呟きは、私達夫婦の喧噪の中に溶けて消えた。








結局このまま別荘へ泊まることになり、妻は自室の浴室、私はゲストルームの浴室でそれぞれ汚れと汗を流した。


ゲストルームの応接室へと戻ると、そこは湯上がりの妻が穏やかな表情で向かえてくれる。






「貴方がこの家に泊まるのは珍しいわね。お仕事は大丈夫なの?」
「あぁ、優秀な部下達が居るから大丈夫だ」

「そんなこと言って、本当は押しつけてきたのでしょう?」

鋭いな・・・・・。






「だ、大丈夫だ。それよりも偶には一緒に酒でも呑まないか?」

本当の君が見たいから






「私がお酒弱いの知っているでしょ?」
「少しだけで良いから付き合って欲しい」

そう言って妻を引き留める。






「貴方とこうしてお酒を呑むのって、なんだか久しぶりな気がするわね」
「君は滅多に付き合ってくれないからね」






「私はこうして一緒に過ごすだけでも嬉しいけど」
「フフ。そう言ってくれて嬉しいよ」

アルコールが入った時にだけ垣間見える君の本音。
私にとってそれはなにものにも代え難い大事なもの。





2人で静かに酌み交わし、穏やかに時間が過ぎてゆく。


「アントーニォ・・・」
「ん?どうしたんだい?」

ワインを半分ほど空けた頃だろうか、それまで私の隣で味わうように少しずつ呑んでいた妻が私の肩に頭を預けてきた。






「あなたは私のことを心配して、早く帰ってきてくれたのよね?
 私はあなたことを信じてるけど、ちゃんと私の事を見ていて欲しいの」

「ローズ・・・」






「あなたが誰を思っていようと、私はあなたのことしか見えないわ」
「ローズ、私にも君だけだ。それはいつも君に伝えているだろう?」




「そんな取り繕った言葉なんていらないのよ。

あなたの周りの女性達は私なんかよりも魅力的だから、あなたのその言葉は本音とは思えないもの。言われる度に虚しくなるだけよ」


その言葉は私の心に突き刺さる。






「そうか・・・どんなに伝えても君の心には私の言葉は届かないってことだな。残念だ」

妻のその言葉は、私にとって辛いものだった。






「私のことが信じられないというのなら、君への束縛を解いてあげよう。私と離婚すればそんな馬鹿な考えには至らないだろう?」

「ッ!?」

決めるのは君だ。






「嫌よっ!あなたは私の・・・私だけのものだもの!」

ローズ、君は・・・
早く君の本音を、見せてくれ。



経営者として身に着けた、冷酷ともまで言われる理性をもって・・・私は仕掛ける。





「君のその言葉も、取り繕ったモノかもしれないだろう?」
「!?そんなことない、そんなことあり得ないわ!」

「どうとでも言えることだ」


何年か前に『ゴーチェ家の総帥に新たな愛人発覚?!』とか言う見出しのゴシップ記事が出回ったことがあったが、
あの時、ローズはその事について尋ねてくれさえもしなかった。






同じ過ちを繰り返すのはもう・・・やめにしよう。







「ねぇ、どうして?どうして私があなたの事をどんなに愛しているのか信じてくれないのっ?!」

その場から立ち去ろうとした私の背中に、ローズの悲痛な叫びがとどく。




やっと・・・・・君の本音が聞けた。






「ローズ、私も君のことを愛している。君も、私の言葉を信じてくれないか?」
「信じたいわよ・・・・・・でもっ!」






君に伝えていないことが沢山あるのは事実だ。






私がどんなに君を愛しているのか






そして、私がどんなに君のことを心配しているのか。





My Love Song 番外編Ss-116
君に近づく男が居ないかどうかが気になって仕事が手に付かないことがあるなんて、君は知らないだろう?






許されることならば、いつも側に置いて君を監視していたい。






でも・・・独占欲に侵されたみっともない私を、君には知られたくはない。

こんな風にくだらない体裁ばかりを気にしているから君を傷つけてしまったのに。





「私の気持ちはいつも伝えているけれど、離れていては見えないこともあるからな。だから・・・」
「だから?」


「まず始めに、君の部屋でお互いの心を寄り添わせよう?」
「・・・・・」






お互いのはやい鼓動を確認し合うように私達は無言で手を繋ぐ。









ローズをベッドの上で抱きしめて、そのまま色々な事を話した。

ダンテ様からの特命は明かせないから秘書のことも詳しくは話せないが、彼女の抱えている病のことはそれとなく伝えた。
ローズの心の中でずっと蟠っていたらしい、私の秘書のこと。その蟠りが少しだけ、晴れたようだ。





「ところで子鹿ちゃん?」
「何?」


「この体勢は私的にはもう限界なのだが、いただいちゃっても良いかな?」
「オアズケされたくなかったら、訊かなければ良いんじゃないかしら?」





My Love Song 番外編Ss-123

アルコールの酔いが覚めた時も、素直なままで居てくれても構わないのだが
私のローズはこうでなくては・・・か。









「そうだ、忘れるところだった。」


「君に、プレゼントしたい物があるんだ。」






「私のお姫様、どうぞお納め下さい。」
「何かしら?受け取ってもよろしくってよ?」

巫山戯てみせる私に調子を合わせてくる、愛しい君。
私の思いが詰まった特別な贈り物を、君に






「まぁ!素敵!これは・・・香水かしら?」
「そう、君をイメージして作った物だ。つけてあげよう」

浩介には悪いが、作った経緯は後回しでも良いだろう?






香水を一滴、ローズの耳朶へと移す。





My Love Song 番外編Ss-129
「アントーニォ・・・・」
「コラ、じっとして・・・」

耳朶をかすめる私の指がくすぐったいのか、少し身をよじっている妻の姿はたまらない。





「なんだろう?凄く仄かな香りなのに落ち着くわ」

「気に入ってくれて良かった」


最初の香りは仄かに。
彼女の体温で、しだいに淡く芳る。
やはり、君にピッタリの香りだ。




「あら?箱の底に何か入っているわよ?メッセージカードかしら?」
「む?私は添えていないのだが・・・・なんだ?」


「『しのぶれど』って書いてあるわ。香水の名前かしら?
あら、裏にメッセージもあるみたい」


アイツめ・・・・余計なことを書いてるんじゃないだろうな・・・。



” 
  素直になれないお二人へ
  あなた方ご夫婦を見守っている者はたくさん居ます。
  どうか末永くお幸せに       愛をこめて K    
                                   ”



「・・・・・って、書いてあるのだけれど?」

「あぁ・・・・・・書いてあるな。」



「お店で頼んだんじゃないの?」
「・・・いや、まぁ、店・・・なのか?」

あの歌の意味まで教えないといけなくなるじゃないか・・・
そんな恥ずかしいこと言えるか!






「何で目を逸らすの?まさか、あの秘書に買ってくるように頼んだとかかしら?」
「!なんでまたそうやって疑うんだ。君への愛は身をもって教えたろ」






「何を必至になっているのよ。怪しいわね」





「わ、私の愛は海より深くて、だなっ!」

「誤魔化そうったってそうはいかないわよ、この節操なし!!」

徐に両手を拳にして構えの姿勢をとる妻。






「こ、子鹿ちゃっ?!」
「言い訳無用!」





「ッ!?」

言葉と共にとある箇所へ妻の蹴りが入った為、不覚にもその場に蹲ってしまう。





「ご、誤解だよ、子鹿ちゃんっ!」

「私のがツカイモノにならなくなって困るのは子鹿ちゃんだろー!!」





苦痛に耐えながら給うと、部屋から出て行こうとしていた妻が急ぎ足で近寄ってくる気配がした。


彼女からは明らかな怒気が漂っている。





「大きな声で下品なことを言わないでよ!この、     ッ!」


我が妻とは思えないほどの暴言と共に飛んできた枕に、私は撃沈させられたのだった。






My Love Song 番外編Ss-142
『端から観ていて恥ずかしいくらいなのに、あんたは肝心な言葉が足りないのよね。
 せめて、熟考してからものを言いなさいよ。じゃないと被害者が増えるだけだわ』

浩介に学生時代の女性遍歴を咎められた時、そう言われたことがあるが・・・
私はちゃんと伝えているのに、どうして妻は分かってくれないのだろう。





My Love Song 番外編Ss-141
「結局また独り寝の日々になるのか・・・・・・」

私と妻のこのやりとりは、夫婦のコミュニケーションの一種なのだと。そう思いたい、今日この頃だ。


その後一応の和解をした私達夫婦の元に、数ヶ月後更なる知らせが届くことになるのだが、それはまた別の機会に。




---------

【後書きのような某】

完全なるハッピーエンドで終わらせる筆者ではないのだ(`・ω・´)エッヘン! ←

ラストシーンのローズの台詞
「大きな声で下品なことを言わないでよ!この、     ッ!」
この、打ち消し線の中にはお好きな言葉をお入れ下さい。

例)「大きな声で下品なことを言わないでよ!この、オタン〇ンッ!」
↑男性にとって不名誉であろう暴言に対してのアントニオの返答は
「な、何を言うんだ?!私のは並以上だぞ!」でしょうか。え、在り来たりですか?(爆)

てなもんやでお後が宜しいようで。いや、全然よろしくないですか(笑)

これにて、アントニオ&ローズ夫妻の不仲は一応の収束をみせました。
アントニオにとって、ローズが初恋の君だったのかもしれません。
なりふり構ってられない筈なのに、初めての感情を格好悪いと思っている・・・天性の格好付け。
彼と彼女の蟠りは、多少ドメスティックな交流で解消された・・・のでしょうか?(←聞くなって(笑)

はてさて。今後は主役陣の独壇場となれば良いな!と、気合いだけは十分でございます。
いい加減に本腰いれないと、「主役って誰だっけ?」って、なりそうですからね。ガンバリマス。
そう言えばもう、10月ですか。今年も、もうあと数ヶ月とは・・・はやいですね~(^^;)
今年のオスカー様の誕生日企画はどうするのだろう・・・・・・(遠い目)
ま、なんとかなるでしょ!ってことで。

今回もここまで読んで下さり、ありがとうございました!


テーマ:The Sims3 - ジャンル:ゲーム

  1. 2014/09/25(木) 07:29:38|
  2. My Love Song
  3. | コメント:4
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コメント

chikoさんこんにちは~^^
今回の後編を読んで、
>心に秘めたるこの想い。
 周りには分かりやすくとも・・・君の心には、私自 らの言葉で届く日が来ることを願う。
まさにこれがアントニオ氏の想いだな~って感じましたね!
結論から先に言っちゃうと、うん。このご夫婦がいい感じに収まってくれて良かった!ですかね(´▽`)
ローズさんはアントニオ氏の所業(たらし的なw)に呆れてもう諦めてしまって冷めてしまっているのかな~なんて思っていたんですけどね、
彼女は彼女でなかなかの”ツンデレ”さんであったようで(*^m^*) 彼の秘書にヤキモチ妬いたりはしてても普通に夫を愛していたんだなというのが分かりましたね。
多少の事情はあっても誤解させるような態度を取っちゃうアントニオ氏とちょっと素直になれないローズさんのすれ違いだったんですねw
でも愛がちゃんとあるから収まる所に収まって本当に良かった(*´∀`*)これでジョニィも安心かな?

さて、妻の浮気を心配して慌てて帰ったアントニオ氏でしたが、あのケモ耳の正体はトリヴァー氏のペット君達でしたか(´▽`)
ワンコに襲われたローズさんの台詞がなかなか色っぽい感じだったので焦ってしまったのねー(笑)
こういう展開の予想はついていたけれど、こういう男の人の可愛い勘違いはきゅんときますね♡ヤキモチ妬くのは愛のある証拠だ!
お酒が入った後のローズさんはこれまた普段の雰囲気とは違って可愛らしい感じでいいな~(*´ω`*)これはアントニオ氏もたまらんね。
けどやっぱり上手く話が通じない相手でもあるようで^^;聞き分けのない妻に離婚をちらつかせて本心を引き出そうとは。流石でございますな~!
そうなるとローズさんは急に素直に(?)彼への愛を口にして訴えるという。彼の思惑通りでやっと本心が聞けましたね。
そして香水もプレゼントしてこれで一件落着かと思いきや・・・どうしても彼を疑っちゃうローズさんwww
これはもうアントニオ氏の言う通り、これがこのご夫婦のコミュニケーションのあり方なのではないかと私も納得ですよwwwww
アントニオ氏もちゃんと言葉にしてはいるし(些か足りない気もするがw)ローズさんが疑っちゃう気持ちも分かるし(^▽^;)もうしゃーないねw
それでもきっと根底の部分では愛を信じてるしお互いを誰よりも愛しているんだろうと思いますよ♡
そしてローズさんはかなり気が強く手も(足も)出ちゃう奥様なんだと分かりました(爆)
こういう夫婦のあり方もアリでしょう(^∀^)
って事で今後もなるべくご夫婦仲良く頑張って下さいねーwww
てか最後の一文の「数ヵ月後更なる知らせ」というのは・・・?もしやご懐妊?とかも思ったのだけど違ったらごめんなさい^^;

番外編お疲れ様でした~!気になっていたご夫婦の素敵なお話でした^^本編の続きも楽しみにしていますね♪
  1. 2014/09/27(土) 17:35:34 |
  2. URL |
  3. mirumom #-
  4. [ 編集 ]

>mirumom様へ♪

miruさんおはようございます^^

何かと意思の疎通がなってない夫婦(笑)のお話を読んで下さって、ありがとうございます!
アントニオは愛の言葉を垂れ流す割に、本心はちゃんと伝えてない気がしますよねw
言動と行動が伴ってないのが致命的なのも(笑)
そんな状態なのでローズは疑心暗鬼になっているみたいですが、miruさんの仰るように愛はまだ(?w)存在しているようです。
ちゃんと、言葉にして問いただすのはとても勇気がいることだと思うし、それによって軋轢が生じることもありますからねぇ(´・ω・`)
たぶん、そのせいでアントニオの心が自分から離れていってしまうのがこわかったのかもしれません。罪作りな男だw
これじゃあローズもツンデレになるってもんですよねぇ(笑)

そしてmiruさんの予想どおり、ケモ耳の正体が判明しました!
色っぽかったですか?wいや、もう・・・ありきたりですみませんwwwて感じだったので恐縮です(笑)
>こういう展開の予想はついていたけれど、こういう男の人の可愛い勘違いはきゅんときますね♡ヤキモチ妬くのは愛のある証拠だ!
ローズが抱え込んでいる悩みとは比べものにならないでしょうけれど、アントニオにも危機感を持ってもらわないと!
と、ワンコたちに頑張ってもらったのですけれど、なるほど・・・『可愛い勘違い』って確かにトキメキポイントかもしれませんね( 〃艸〃)
ローズのデレ成分はアルコールに含まれているようで、この状態はアントニオだけが知っている、妻の別の一面だったりします。
ま、それを逆手にとって本心を聞き出そうとするだなんて非道と言われても致し方ないアントニオ(ナム←)
やっと本心が聞けたのに、この夫婦にはどうしても蟠りが残ってしまうようです。

うんうん、miruさんの仰るとおりアントニオは言葉にしているようで、していないですよね。
「それくらい察してくれ!」と言うことなのか、格好付かないから言いたくないのか・・・そのせいでローズが暴挙に出ましたけれどもww
あれはローズを不安にさせ続けているバツだと、アントニオには諦めてもらいましょう(`・ω・´)←
でも、言葉が足りないけれどお互いを思い合ってはいるので、仲良く頑張って欲しいと思います。複雑な親心(笑)
そして、最後の一文ですが、もしかしたらmiruさんのご推察どおりかもしれませんが、どうなる事やら?ですねw
ジョニィの心配はこの『更なる知らせ』で少しは解消されると良いなぁと思ってます。
簡単にはいかなそうな夫婦だけれど、少しは改善された気がするのでこれでやっと本編の方を頑張れますよw

読んで下さっているだけでも凄く嬉しいですのに、いつも丁寧なコメントをありがとうございます。
凄く励みにさせて頂いてます!ありがとうございました^^
  1. 2014/09/28(日) 05:18:30 |
  2. URL |
  3. chiko #-
  4. [ 編集 ]

chikoさん、こんにちは✿
無事通常レビューご一家の記事が更新着てた~、本当よかったですね、おめでとうございます(*´∀`*)!
最新記事一覧に「引退を覚悟するところでした。」の記事タイトルがまだ残っていて、
(´д`)アワワ となります。やはりバックアップはこまめに!ですね!ウンウン!

そしてストーリーはまさかの番外編✿
『しのぶれど』の句も好きだし、紫の薔薇もとてもステキ(*´д`*)キュキューン
アントニオ夫妻のすれ違いっぷりは読み手としてもかなり気になっていたので、この番外編はうれしい///
でもローズさんからすればアントニオさんも悪いというか何というか、もう・・・ね!ヽ(`Д´)ノ
んも~~~ドリス様もアントニオさんの周りにいないで、切ないかもしれないけれど
もう、コッチ来いって話です。三次元へ来いって話です!(バンッ:机たたいて力説)

後半んんんんwwwwww んちょおおwww
来るか、来るか・・・うををををををを////和解で和合キタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━!!!
・・・・と思わせておいて、まさかの浩介さんカード。
内容も決して、本当に不安を煽ることじゃあないのにこんなことになるなんて・・・
もう100(ノ∀`)アチャーですよっw
ローズさんのお酒での甘えん坊モードと、
アントニオさんの大人の狡いテストで本音ゲットしたのに、なんてこったい。
もう一度言わせてください。なんてこったいw

でもこうやって常時はケンカモードの体裁でありながら、時折本音を開くというのが
ローズさんとして出来る精一杯の愛情表現なのかなあと私は思いました。
ただそれは決して、アントニオさん的な理想の夫婦像では決してないのでしょうが(笑!)

だってこのローズ様が。「素直になれないお二人へ」って周囲にもバレバレってのが分かってしまったら、
・・・(*´v`*) ・・・・(;;*´v`*)・・・・(*<○><○>)カッ って
ならざるを得ないと私も思うのです。これは恥ずかしいよ、恥ずかしいもの(ニヤニヤ)
私は照れ隠しも入ってるって思っちゃいたいのですが違うかな>< 違ったらごめんなさい;
あとアントニオさんが無駄に回りに色気撒いてるのも良くない。ウン。

明日でとうとう10月ですね(;´д`)あと2ヶ月で2014年が終わってしまう・・・!
ストーリー更新してくださってありがとうございました✿

(追伸)
なお、私はローズ様が叫んだ部分は、ド■ンジョ様がごとくスカポンタンでありました。
非常に可愛らしい声でかつ、スムーズに脳内再生させていただきましたことをご報告申し上げます(笑)
  1. 2014/09/30(火) 16:25:52 |
  2. URL |
  3. りぐのえる #WjRtzHSU
  4. [ 編集 ]

>りぐのえる様へ♪

りぐさんこんばんは!

ありがとうございますー!(号泣)その節はお騒がせ&ご心配お掛けしまして><
ストーリー世帯も今やすっかり大事な世帯となっていたので、データ破損時にはさすがに頭真っ白になりました。
でも本当に、バックアップ大事ですね(T-T)りぐさんも是非ともお気をつけ下さいませ!><(切実)
そしてストーリーの方ですが、以前からどうしても形にしたかった話なのです。
でも、本編で展開すると主役陣が更に霞むので番外編となりました!(ただでさえアントニオが出張りすぎなので(笑)

わーい♪ありがとうございます-!紫髪で、紫の薔薇は高貴で素敵ですよね。
りぐさん宅の彼のお方も高貴で素敵ですし憧れの紫の君ですよぅ(〃〃)
句のほうは、私はりぐさんのように博識ではないので、文中に的外れなことを書いていたらどうしよう-wなんてドキドキものでしたよ(エヘ←)
でも、アントニオ夫婦の現状に似ているかも?と、番外編の筋道的な役割で使用してみたのですが、
やはり本編でのあの夫婦のすれ違いっぷりは異常ですよね><;
なんとか仲違いを解消させたくて頑張ったんですが、アントニオが、ねー(^^;)
愛を語っているくせにどうしてあんな言動(行動?)をとるのか私にも理解不能です(←ヲィw)
ドリス・・・そうですねぇ。アントニオが過去をキッチリ清算していないから、彼女もローズも蟠りがあるのかも。
アントニオの本心は結局曖昧なままなので、ドリスには気の毒ですけれどね・・・。
でも、りぐさんのように気に掛けて下さっている方が居て凄く有り難いです。ありがとうございます!><

あははwさすがりぐさん!和合とは素敵な表現ですね!( 〃艸〃)
なし崩し的な雰囲気の中ボディコミュニケーションとなりましたが、
カードの件ではやはり、夫のことを信じ切れていないのが態度に表れてしまったようです。
一汗かいたらアルコールが抜けてしまったのかもしれませんねぇ(´・ω・`)ほんと、ナンテコッタイ。ですよ(笑)

>でもこうやって常時はケンカモードの体裁でありながら、時折本音を開くというのが
 ローズさんとして出来る精一杯の愛情表現なのかなあと私は思いました。
うんうん。信じたいという心と疑っている心のバランスがうまくとれなくて、内に秘めてしまって・・・。
アントニオの言葉は真実なのかどうなのか。それすらも判断出来ないくらいになってしまったのでしょうね。
そんな心の痼りを何かの形で吐露することでしか、愛情を表現出来ない事もあると思うんです。
これはあれですね?ドリスくらい図々しさや度胸がないとダメなのかもしれない(爆)
アントニオはしばらく不能にでもなって猛省すべし!(`・ω・´)キリッ←

ローズ様wwwあれれ?ドリスではなくローズにまで様が付いちゃってますよ?(笑)
ツンデレ極まれりなローズなので、りぐさんのご推察通りに照れ隠しと言うこともあると思います!
てか恥ずかしくって恥ずかしくって、離婚しちゃっても不思議じゃないですよね!てことでやっぱりアントニオは猛省(略)
と、まだまだ騒動はありそうな夫婦ですが、ドリス達も含めて、ちゃんとした方向へと向かわせられたらと考えていますので
拙文で大変恐縮ですが、今後も楽しんで頂けたら幸いです(^^)

スカポンタン!wドロ〇ジョ様とはお懐かしい♪
それにしても、りぐさんは汚れ無き心を持っているのですね!下ネタ前提で書いた私ったら真っ黒だわ・・・アントニオと一緒に猛省しておきます(爆)
このまま、あっという間に年末進行になりそうですよね(⊃Д`)
お忙しいかとは思いますが、体調管理を万全にして乗り切ってくださいましー!><

いえいえこちらこそですよー!丁寧なコメントをありがとうございました!^^
  1. 2014/09/30(火) 20:48:55 |
  2. URL |
  3. chiko #-
  4. [ 編集 ]

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