chikoのSims3日記

The Sims3のSS中心な日記です。

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My Love Song : Chapter.12 囚われるもの

”私の愛はどんなに深い海より深い、空よりも広い”

海よりも空よりも・・・か。愛とはどういうモノなのだろう。
私がそれを誰かに与えることは、はたして許される事なのだろうか

                                                          




幼い頃、かくれんぼの鬼を決める時はじゃんけんで負けた方が鬼だった。

My Love Song12 Ss-01
だけどお嬢はじゃんけんが凄く弱くて、いつも鬼だったんだ。


本家の所有する田舎の別荘はまだ幼い俺達には広すぎて、さながら、迷路かジャングルのようだった。
このまま見つけて貰えなかったら・・・このまま探しきれなかったら・・・・。
幼心に恐怖を感じる事もあったくらいだ。





My Love Song12 Ss-02
「・・・グスッ・・・ッ・・・。ジョニィ?ねぇ、どこにいるの?・・・一人にしないで・・・グスッ・・・」





My Love Song12 Ss-03
「ったく、しようがねーな。かくれんぼくらいで泣くなよ!俺はいつもお前の側に居るから。鬼も交代でやろう?だから、泣くな?」
「うん・・・・。」





My Love Song12 Ss-04
「じゃあ、つっまーえたっ!今度はおにごっこしよ?ジョニィが鬼ね!」





My Love Song12 Ss-05
「ッ!?・・・・・・ズルいぞ、こら待てー!」





My Love Song12 Ss-06
出逢った頃のお嬢はすぐに泣くやつだったけど、いつの頃からか俺と一緒に居ると泣かなくなった。
泣かなくなったお嬢は太陽のような笑顔を見せてくれるようになったんだ。



そんな満面の笑顔も、ここ数年は見ていない。大人になるってそう言うことなのか?
俺は・・・お嬢のあの笑顔をもう一度見られるのだろうか・・・・・・




------




「荷物は全て室内に運び入れましたので、ごゆっくりおくつろぎ下さい。」
「うむ。ご苦労」
My Love Song12 Ss-07
そう言ってチップを渡したトリヴァーさんは、そのまま案内係の彼をジロジロと眺めている。

「・・・・・・あの、何か?」
「いや、なんでもない。失礼した。」





My Love Song12 Ss-08
突き刺さるような視線に一瞬怪訝そうな表情を見せた従業員だったが、お辞儀をすると私達を乗せてきたボートに乗り込み去っていった。





My Love Song12 Ss-09
「トリヴァーさん?彼がどうしたのですか?」





My Love Song12 Ss-10
「・・・・・・ふむ。南国のホテルの従業員らしい格好はしないのだな。と思ってな?それに乗ったボートが、観光用ではないであろう、スピードボートだ。」

確かにパラダイス島本島にあるホテルでは、南国風の制服を着た現地スタッフらしき人も見かけた気がする。
ボートも、積んだ荷物が飛んでっちゃうんじゃないかとヒヤヒヤしたけれど。でも、そんなに変なことなのかしら?





My Love Song12 Ss-11
「フロントさん達と同じように通常の制服だったんじゃないですか?この街の人達と同じようなサングラスもしてましたし、考えすぎでは?」

芸術家であるトリヴァーさんは常に常人とは違う着眼点で世の中を観ているようなので、私にとって彼の発想はやはり新鮮。





My Love Song12 Ss-12
「とりあえず、ここで立ち話をしていても仕方ない。建物の方へ行くぞ。」
「あ、待って下さい」





My Love Song12 Ss-13
「先程の話だが、サングラスは兎も角、離島にあるロッジに向かうのだからそうとも言い切れないのではないか?
 そういう部屋を利用するのは家族連れやごく一部の客だろう?」

「ごく一部の客・・・ですか?」

建物の中へと歩みながら、謎かけのような言葉にオウム返しをしてしまう。





My Love Song12 Ss-14
「レディ・・・・・・君はやはり世間知らずなのだな。ジョニィ君が過保護なせいか?」





My Love Song12 Ss-15
「何でそこでジョニィの名前が出てくるんですか?全っ然!関係ありませんよ。それに、私は世間知らずなんかじゃないですから!」

『知らぬは本人ばかり也』というやつだな。ジョニィ君の苦労が窺える。






「南の島に旅行で訪れる客の目的は、かなり限られていると思うぞ。
 家族旅行をするにはまずは家族が居る前提だろう?まぁ、親孝行として旅行する場合も有るがな」
My Love Song12 Ss-16
「家族や親が居る人以外は来てはいけないのですか・・・・・・」

レディが幼い頃に死に別れてしまったというご両親を思い出させてしまったか・・・?






My Love Song12 Ss-17
「すまない・・・失言だった。レディを悲しませるつもりは無かったのだ。」


すまなかったな・・・・。
そう言いながら、私は今、何をしようとしているのだ・・・?





My Love Song12 Ss-18
無意識のうちに彼女の頭を撫でようとした手を彼女の髪に触れる寸前で慌てて下ろし、ギュッと握りしめた。

自分がした理解しがたい行動に動揺を覚えてしまう。





My Love Song12 Ss-19
「要は、だな。結婚式や新婚旅行で訪れる客も多いと言うことだ。」

トリヴァーさんは、ゴホンと一つ咳払いをしてから、要領を得ない私へと説明してくれた。

そういう目的の客が多い観光地の場合、離島などには現地の格好をしている者が送ってくれる事があるそうだ。
トリヴァーさん曰く、旅の演出?らしい。





My Love Song12 Ss-20
「じゃあ、先程の従業員さんも私達のことをそういう関係だと思ったのかしら?」
「・・・・・・は?」





My Love Song12 Ss-21
どうして話がそういう方向にずれるのだ・・・・・・。
レディはこういう事にかけては純粋培養のようだから伝わらなかった。と言うことか?

ジョニィ君・・・。君の大事な幼馴染みは、スレているのかズレているのか謎過ぎるぞ。








My Love Song12 Ss-22
「手はずどおりに、立ち去ったフリをして別ルートで島に戻りました。・・・えぇ、分かってます。僕にお任せ下さい。    






----------






懐かしい夢を観たような気がした俺は、起き抜けにお嬢達のことを思い出した。

My Love Song12 Ss-23
しかももう、昼過ぎてるじゃないか。非常にマズイ。これはヤバイ・・・!







My Love Song12 Ss-24
「じゃあ、お嬢達はどこに泊まってるんだ?」
「ンなのアタシが知るわけ無いでしょ?」

手早く着替えを済ませた俺はお嬢達の居場所を訊こうとドリスのオフィスを訪ねたのだが、返ってきた答えは素っ気ないものだった。





My Love Song12 Ss-25
「アンタ達が泊まってたホテルは確かにうちのホテルだけど、アタシは指示してないよ。アタシはアンタにしか興味ないし。」





My Love Song12 Ss-26
「清々しいほどのドヤ顔で言うのやめてくれませんかね?!」

どうやらお嬢達はドリスの邸とこのホテルには居ないらしい。





My Love Song12 Ss-27
「お嬢に持たせてある携帯も繋がらないんだ。GPSも役に立たないし・・・」

どこに行っちゃったんだ・・・・・・。





My Love Song12 Ss-28
お嬢に何かあったら・・・・・・。というか、トリヴァーのオッサンがお嬢に何かしたらどうするんだ?!





My Love Song12 Ss-29
何で昨日のうちに思い出さなかったんだ、俺のバカ野郎・・・!





My Love Song12 Ss-30
「とにかくフロント係の野郎に話を聞いてくる。ヤツなら何か知ってるかもしれないからな!」
「ちょっ・・・」

「あらら・・・走ってっちゃったよ。慌ただしい坊ちゃんだねぇ。」



『アントニオかアンタん家の本家に頼れば良いんじゃない?』なんて言っちゃったら、プライドが高そうなあの子には逆効果だろう。

「ベッドの上ではなかなかの根性を見せてくれたから、ま、大丈夫でしょ」
何か起きたとしてもホテル側の責任問題にならないようにクロサキが処理するだろうしね。








My Love Song12 Ss-31
「先輩何やってるのですか!?馬鹿な真似は止めて下さい!」
「邪魔すんな!」





My Love Song12 Ss-32
「大丈夫ですか?この人のことは私が抑えていますから貴方は業務に戻って下さい。くれぐれも、この事は他言無用でお願いしますよ?」

『余計な事したら社会的に抹殺するぞ。』
心配そうな声色の裏にそんなドス黒いモノを感じる。





My Love Song12 Ss-33
「先輩は、主と私を何だと思っているんです?アンタにばかり構っても居られないんですけど。」

従業員がその場を立ち去った後、盛大に睨まれた。





My Love Song12 Ss-34
「フロントの野郎が情報を見せてくれないから頼んでただけだろ。わざわざ止めに入るなよ」
「掴みかかって恫喝することを『頼んでる』って言うんですね。馬鹿ですか、アンタ」

「うるせぇよ」





My Love Song12 Ss-35
俺はアイツを守ってやらなきゃいけないんだ。側に置いておかないとなのだから。

自分を抑えるために壁を殴り、その痛みと共に壁に突っ伏した俺に聞こえたのは、どこか鼻で笑うかのようなクロサキの短い溜息だった。





My Love Song12 Ss-36
「先輩は彼女に対して依存度高すぎるんですよ。」

主の事しか見えないとか言っちゃいます?笑えますね。





My Love Song12 Ss-37
「依存度高くて悪かったな。でも、お前だって似たようなもんだろ?ドリスのことしか見えてないくせによ」





My Love Song12 Ss-38
「・・・・・・私の主を呼び捨てで呼ばないで頂きたいのですが?」
「『私の主』ね、主。カマかけられて引っかかるなんて、お前らしくないんじゃないか?」

「・・・私のことはどうでもいいです。それよりもあのお嬢様のことでしょう?」

話すり替えやがったな?・・・まぁ、いいか。







「そういえばさ、
My Love Song12 Ss-39
「お嬢には特別な天使の加護があるから、その身に危険が迫ったら守ってくれる。
そう、俺の大祖母はいつも言ってるけれど・・・。そんなキチガイじみた話、誰も信じないよな?」


そんなのお伽噺の中の話だろ?いい歳こいたババァが何言ってやがる~。なんて、失笑モノだけど・・・。
うちのババァ・・・大祖母ロザリアは天使と呼ばれるお方の補佐をしていたらしいからな。
どこが本当の話で、どこからがお伽噺なのかが分からない。





My Love Song12 Ss-40
「先輩?私、現実主義者なのでそういう話にはついていけないと思いますよ?」
「だよな?お前の反応が、普通なんだよな。」





『危険が迫った時は夜空の星に向かって祈りなさい。』
My Love Song12 Ss-41
『そうすれば天使様が騎士を伴って助けに来てくれるわ』



My Love Song12 Ss-42
お嬢の亡くなった母は、寝屋で聴かせるお伽噺のように、そう、繰り返し言いきかせていたそうだ。
先祖の残したあの詩と共に。






でも・・・俺にはそんなの信じられない。
だって、その話が本当ならばお嬢の両親は助かったはずだから。
本当に居るのなら、何故助けてくれなかったのか・・・。助かってたらお嬢は一人っきりにならなかったのに。

My Love Song12 Ss-43
お嬢が夜ごと、夢の中でまで両親との色んな形での別れを繰り返し観ることにはならなかったのに・・・。





My Love Song12 Ss-44
その疑問を大祖母にぶつけた事があるけど、返ってきたのは言葉ではなく・・・大祖母の辛く悲しそうな顔だった。





My Love Song12 Ss-45
「信じなくちゃいけないような雰囲気だから何度も大祖母に訊こうとしたんだけど、そのことを切り出そうとすると大祖父がやんわりと怒るんだよな・・・・」

あの人、怒ると恐いんだよ・・・・・・





My Love Song12 Ss-46
「『今回の件も確実に怒られるからお前も手伝え』と、ハッキリ言ったらどうなんですか?」

後輩に対して頭下げられますか?アンタ。




My Love Song12 Ss-47
「いや、アイツのことは俺が守るってアイツにも言ってあるからさ、俺一人で探し出してみせる」

ぐうの音も出ないけど・・・強がってみせるくらいしても良いだろ?


「・・・なけなしの漢成分を見せようと頑張るのも勝手ですけど、何かあったらすぐに手を貸せるようにしておいてあげますよ。」

だから先輩は一生私の主に感謝するように。
とか何とかほざいているのが聞こえた気がするが、聞かなかったことにしよう。





「それと・・・」と、言いながらクロサキは壁に古めかしい羊皮紙のような物を広げる。

My Love Song12 Ss-48
「これは?」
「周辺の小島を含めた、この島の地図です。」





My Love Song12 Ss-49
「・・・・・・古くね?」
「恐らく百年以上前の物だとは思いますが、それが何か?」






My Love Song12 Ss-50
「行方不明のお姫様を救う勇者を気取りたいなら、文明の利器に頼らずにまずは自力で頑張ってみれば良いんじゃないですか?」
「お前なぁ・・・・・・」

これ見てどう頑張れっていうんだ・・・・・・






My Love Song12 Ss-51






リゾート地のヴィラにしては、ごく普通の別荘のような室内だった。

My Love Song12 Ss-52
「ふむ・・・備え付けの冷蔵庫に何も入っていないとはどういうことだ・・・?」





My Love Song12 Ss-53
「え?何も入ってないんですか?流行(?)の食材現地調達型プランとかでしょうか?」







My Love Song12 Ss-54
「・・・・・・そうかもしれないが、念のためホテルに問い合わせるぞ。」

答えるまでの”間”は気にしないで欲しい。





「じゃあ、私は他に何かないか調べてみますね」
My Love Song12 Ss-55
「遠くに行くのではないぞ?それと、そろそろ暗くなるから海には入らないように」
「もう!トリヴァーさんまでジョニィみたいなことを言わないで下さい!」

口調は怒っていたが、笑いながら部屋を出て行ったレディを見送る。
島の周りには怪しい箇所はないようだし、怪しい者が近づけば私がすぐに気付けるだろう。





My Love Song12 Ss-56





My Love Song12 Ss-57
携帯を取りだして控えておいたホテルへと掛けようとしたが、どうやらこの島は圏外のようで私の携帯では繋がらない。

普段文明の利器には無頓着な私は、衛星携帯などと言う物は持ち合わせていないのだ。
私に連絡を取りたい輩は各地にある私のアトリエを訪れて、伝言を残していくしかない。





My Love Song12 Ss-58
こういう事もある。私は良いとしてレディのために食料調達せねば・・・

レディが言った言葉がまさか現実になるとは思わなかったが、こればかりは仕方ないだろう。
しかし、サバイバル生活に慣れている私とは違い、レディには無理はさせられない。

旅行用の荷物の中にはインスタントの軽食も入れておいたはずだ。今夜はそれで済ませるか?





My Love Song12 Ss-59

My Love Song12 Ss-60
「食料入れとくの忘れたんだけど、大丈夫そうだな。さすが俺の育てた野菜達だぜ」

フフン。




この時フと、レディとは違う気配を感じた気がしたのだが・・・

My Love Song12 Ss-61
「トリヴァーさん、建物の裏に小さい菜園がありましたよ!現地調達プランって素敵ですね!」

あれはレディの気配だったのか・・・?。



My Love Song12 Ss-62
「見て下さい!美味しそうなリンゴやトウモロコシもいっぱい生ってましたよ!」
「・・・・そうか、良かったな。夕食の時に一ついただこう」




My Love Song12 Ss-63
「レディにはその果物でジュースを作ってやるから、椅子にでも座って待っていなさい。」
「はい!」





My Love Song12 Ss-65
「そう言えば、畑の方で他の誰かの気配はしなかったか?」





My Love Song12 Ss-64
「え?私達以外に居るんですか?子犬さんは気付かなかったみたいですけど。
 でも、果物や野菜が一杯実っていたので管理者が居るのかもしれませんね」

世の中の全てを拒絶するような雰囲気を醸し出す時もあれば、年端もいかない子供のような反応をする時もある。
そして時々、こうして鋭いことを言うこともあるとは・・・。つくづく不思議なレディだ。



でも・・・そういうのも悪くない。
なんておおよそ自分らしからぬ事が頭を過ぎり、そのまま思考の波へとのみ込まれた私は、
先程感じた気配を、気のせいだと結論づけてしまった。






My Love Song12 Ss-66
「俺は家族の中でも存在感が薄い方だけど、ここまで感づかれないのはショックだな・・・・・」










= 後書きのような某 =

前回のエロ満載話()からうって変わって、ほのぼのとした展開となりました。
ジョニィのようなツッコミ役が居ないとお嬢とトリヴァー氏の天然ボケをスルーなので大変でしたよ(^^;)
頑張ったのですが、トリヴァー氏の見せ場がありませんでした。と言うか耄碌してるんじゃないか疑惑が浮上?!(爆)
おかしいなぁ・・・・・・キャラ達が勝手に暴走してる気が致します(´・ω・`)ショボン ←

そして後書きを書いた後に読み返していて気付いたのですが、
1枚だけ購入モードのまま撮影しているSSがありますがスルーして下さいませ・・・orz


それはさておき(笑)。お嬢の観ている夢の回想にてですが、お嬢の身内がチラホラと登場と相成りました!
序でに、サングラス姿が怪しい新キャラが登場です。
ちょっくら危ない人な気がしますが、このお話は元々変人だらけなんやでぇぇぇぇ~・・・><;(爆)

さて、変な方向へと突き進んでいる『My Love Song』。(←自分で言うなと
次回の更新についてですが、少々形にしたい話があるので、次回の更新は本編の番外ショートストーリーになるかもしれません。
とか何とか言っておいて予定が変わったらスミマセンです(汗)

そろそろオスカー様欠乏症になりそうなのでメイン世帯で通常プレイもしたいですしー
「全く眼中にない!(`・ω・´)キリッ」 って感じだったシムズ4デジタルデラックス(?)も予約しちゃいましたしね!
やることがいっぱいです←
やれやれ(笑)

そうそう!今回のお話ではR -Sims3 story- りぐのえる様が作成されたCC服をお借りして、撮影に臨みました(〃〃)
りぐのえる様の配布して下さっている服は素敵な物ばかりなので凄く悩んだのですが、
ジョニィは一応アレでも坊ちゃんなので、ブランド物にしちゃいましたよ~( 〃艸〃)
和柄が素敵な冷奴Tシャツとかとか・・・カッコイイの!////着られるキャラが居ないのが残念で・・・悔しいですw
素敵なCC服を配布して下さり、ありがとうございます!大事に使用させて頂きます(^^)

※他の職人様方からも素敵なCC服をお借りしておりますが、日本語サイト様以外の紹介は控えさせて頂きます。

ではでは、今回もここまで閲覧下さり、ありがとうございました!^^




テーマ:The Sims3 - ジャンル:ゲーム

  1. 2014/08/29(金) 15:26:34|
  2. My Love Song
  3. | コメント:4
<<TOP画像を変更しました。 | ホーム | 謎な作業は繰り返される?>>

コメント

こんにちは✿
ツイッター欄に「SIMS4 プレインスト中」と出ていたので、私も慌ててchikoさんに倣って購入&DLしました。
あんなに悩んでいたのに・・・・相変わらず興奮しやすい特質がフルスロットルです(笑!)

冒頭の追いかけっこしているひまわり畑って、あの畑なのですよね?
実はひまわりオブって私殆ど使ったことなかったのですが、すごい緻密でかつ、すごいこのノスタルジックな加工にも合うなあと
惚れ惚れ(*´∀`*)
そして現在に場面が変わって、
私の中の「褐色イケメン」センサーが案内係の彼にビンビンなんですが(^∀^)✦
トリヴァーさん、芸術家らしく変わっているようで鋭い!
・・・順番が前後しますが非常に怪しい幹事の案内係くん、なんとも不憫カワイイ❤w

ジョニイ、明らかに事後起床wああああ・・・・wwww
そしてびっくり、Tシャツ使っていただいてありがとうございます///あわわ、うれしい驚き!
いやー・・・翌日のドリス様、心なしかスッキリとした顔をなさってらっしゃる(ノ∀`)イッタイ ナニガ!?
えええ、ジョニィが従業員に恫喝を(あわわ)まさかここまで動揺すると思っていなかたのですごく驚いた・・・恐い、恐いよジョニィー!
といいつつ、クロサキ×ドリスを匂わす会話に超絶ニヤニヤした私でごめんなさいwww

あああ、そして今月のTOP画像を見た後だと滾る!アンジェとオスカー様ですね、わかりますー!(うおおおお////!)
こんなに荘厳な天使様なのに、レビューだとあんなにかわええ幼稚なアンジェに萌える(*´m`*)
りんご持っているお嬢、髪型とも相まって白雪姫みたいでなんとも可愛らしい!
でもなぁんか、トリヴァーさんとお嬢がなんていうか・・・イイ感じのイキフンじゃないです?(;・∀・)ワックワクドッキドキ
ジョニィ、荒れないでよ~と思っていたら、まさかのラストで笑ってしまいましたw
園芸家な不憫案内員(仮)さん、がんばって!がんばって!(なんだろう、この切なさ!ww)

実は冒頭でいつも挿入される、一人称の文章がとっても気になってます。
>海よりも空よりも・・・か。愛とはどういうモノなのだろう。
>私がそれを誰かに与えることは、はたして許される事なのだろうか
これって、誰視点なのかしら!!?////前回は確実にかくじsかjdfh(落ち着け)ドリス様っていうのが分かったのですけれど!
今回はクロサキですか、そうなんでうsか!>?(だから落ち着け)
でも「彼女」とかドリス様宛じゃないぽいし、今回だけは誰宛なのかが自信ない!><教えて、chiko先生~~~!

テンションおかしいまま、失礼しました///;
  1. 2014/09/02(火) 15:55:14 |
  2. URL |
  3. りぐのえる #WjRtzHSU
  4. [ 編集 ]

>りぐのえる様へ♪

りぐさんこんにちはー!^^

ありゃwツイートのクレカ片手ってのはこのことだったのですね!早速購入されていたとは、なんだか責任感じちゃうわーw
でも、私もその場ののりで予約したくちなので、分かります、分かります!(笑)
シムズ4はサイトを見た感じだと、りぐさん好みな、ディ〇ニーっぽい見た目みたいですね??
なので、りぐさんは嵌まってしまうのではないかしら?とか、期待しちゃってますよー( ´艸`)

ありがとうございます!冒頭で使用したひまわり畑は、りぐさんのご推察どおりあの畑です(^^)
TOP画撮影だけで終わらせるのもなんだか勿体ない気がしたので、使っちゃいました。
ひまわりはシムズ3無印のEAデフォオブにしては繊細に出来ていて、近寄りすぎなければわりと素敵なアクセントになってくれます♪
回想シーンと言うことで全体をセピア色に加工しようと思ったのですが、ひまわりが無意味になっちゃうので
少しだけの加工となりました。
私の場合、もうちょっと加工もお勉強しないとダメみたいですね(^^;)

そして、新キャラへのあたたかなお言葉ありがとうございます!w
褐色イケメンwwwどうでしょうねぇ?イケメンなのかなー?グラサンって便利ですよね!(笑)
トリヴァーは謎な雰囲気を備えているキャラですが、こういう時には少しマトモになるようですw
鋭いところを見せつつ、抜けてるところも見せつつ・・・って、どんな人やねん(遠い目)

やっぱりりぐさん宅のイアン様と同じく、ツッコミ役が居ないとお話が進みませんよね!(色々な意味で(笑)
ドリスとの会話にも何か一皮むけたかのような雰囲気をもたせたかったのですが、
ドリスの素の表情と、ジョニィのラフな格好がソウイウ雰囲気に結びついていたら嬉しいです(〃〃)
今回のお話で漸く、りぐさんの素敵Tシャツ着させて頂けて本当に感動しました!
慌てているけどお坊ちゃま主張も出来て(笑)しかもシンプルなのにスタイリッシュ!!大好きです♪ありがとうございます!( ´艸`)

ドリスのあのスッキリ顔は一体どういう意味なのでしょうねw何があったのやら・・・私にも不明です(笑)
女史は楽観視していましたが、ジョニィはかなり余裕がなかったようで・・・・さびしんボーイなのかな()
お嬢と離ればなれになったことで慌てているのか、それとも前日のデコちゅぅ~ドリスとの情事の事もあってなのか・・・。
全部ひっくるめてだったらオワタ感が漂っていますよね。お気の毒に(´・ω・`)←
> といいつつ、クロサキ×ドリスを匂わす会話に超絶ニヤニヤした私でごめんなさいwww
いえいえ、ありがとうございます!ニヤニヤして頂けて嬉しいですよー( ´艸`)

そして、ジョニィの妄想想像図(?)とはいえ、うっすらと登場となりましたw
そうなのですヨ。うちの天使はギャップが酷いんですwww(爆)でも、幼稚なところは無垢な天使っぽい?
と、レビュー世帯では無理矢理脳内変換をしております・・・w
ギャーwお嬢にまで優しいお言葉をありがとうございます!(T-T)
リンゴはCCアクセサリーなのですが凄く繊細なつくりが素敵で・・・!童話の世界観の再現にも使えそうかも!
職人様方のCC品は秀逸すぎて妄想が広がってしまいますよねー>m<

あれ?トリヴァーとお嬢、良い雰囲気なんてなってましたっけ?(・∀・(ぇ)
ジョニィが荒れるのはある意味自業自得なので致し方ないとして()
グラサンの男性にはちらほら頑張ってもらう予定ですwでも、どう関わってくるでしょうねー?
初登場から目立ちすぎてますし、ジョニィの存在が危うし?!w

今回の話の冒頭の一節は、語り手をあえて有耶無耶にさせて頂きました。
一人称と登場している人物からすると、お嬢かトリヴァー、そしてクロサキ。の、どれかでしょうか?(^^)
トリヴァーは謎が多いですし、お嬢もクロサキも腹に一物抱えていそうですからねぇ(黒いとかではなくw)

私の稚拙な文章で恐縮しきりなのですが、丁寧に読み砕いて頂けて本当に嬉しいです。いつもありがとうございます!(T-T)
そして、あたたかなコメントをありがとうございました!^^
  1. 2014/09/02(火) 18:22:45 |
  2. URL |
  3. chiko #-
  4. [ 編集 ]

chikoさんこんばんは~(*´∀`*)訪問が遅くなってごめんなさいっ

chikoさんりぐさんに続き、私も先ほどクレカ片手にシムズ4購入&プレインストしてきました(笑)
シムズ熱が少々低下してたので上げるいい機会だと思うのでね~^^新しい通常プレイにワクワクするよね!バニラプレイ、ドンと来いっ!

さてさて、まずは今月のTOPのお二人の荘厳な雰囲気漂う美しいSS~~~///
今回のお話にも差し込まれてるアンジェ様(あえて様と呼ばせて頂く)の天使姿とシンクロしてて余計に感慨深いね!
マントを羽織った騎士姿のオスカー様も素敵過ぎるv(≧∀≦)v
早くもこのお二人の事がストーリーの中で語られ明らかになるのが待ち遠しいです!

冒頭のお嬢とジョニィの追いかけっこの場面で使われた例の向日葵畑。いい感じに田舎の雰囲気が出てていいね^^
そしてお嬢とトリヴァー氏。トリヴァー氏は(も?)天然系かなと心配してたけど(笑)、何やらオカシイという事は感じているようで。
頭がいいからかな?それともお嬢の言うように常人とは違った感性からなのかちゃんと矛盾を感じているようで良かった!
お嬢と似たタイプだったらヤバイよね、こいう場合w
それでもお嬢に対する姿勢は初心というか真摯な感じで好感が持てるね♡
お嬢に対するまだ淡く隠れた密やかな想いも感じたりはするけれど、それがこの先どうなっていくのかは予測ができないー。
ジョニィとお嬢の”仲”へもそれなりのモノを感じてはいるようだし?
はてさて、お嬢を巡る恋模様にトリヴァー氏も関わってくるのか気になりますね(^∀^)chikoさんがお話に恋愛要素をどこまで入れるのかも気になるし♡
一方ジョニィはドリスさんに喰われちゃった翌日昼まで寝てたとか・・・www
前回に引き続き、私の中では「可愛いジョニィ」がそんな事態になってる事に軽くショックを引きずりつつ・・・(笑)
>アタシはアンタにしか興味ないし
なんて言ってるドリスさんにもちょっと驚かされつつ・・・(ほ、ほう・・・)
従業員に食って掛かる熱い男なジョニィもいいね~(*´∀`*)若い子はそれ位でなきゃ♪
そしてここでもなんとなく黒いクロサキがまたいいwwwww
お互いに”主”への想いは並々ならぬものがあるのでそういう意味では気が合うのか?!
何はともあれお嬢救出の為にガンバレジョニィーーー!
そして先にも書いたけど、「騎士を伴った天使様」の事がきになるよね!
大祖母様と大祖父様は何故そんな悲しそうな・・・
謎が散りばめられているのはお話を読んでいく中で明かされるであろう今後への期待感が高まって好きです^^
ストーリーは作り上げるの色んな意味で大変だしシムズ4も来ちゃうからね、続きを催促はしないでのんびりお待ちしていますね♪
ではまた来ます^^
  1. 2014/09/02(火) 20:35:25 |
  2. URL |
  3. mirumom #-
  4. [ 編集 ]

>mirumom様へ♪

miruさんおはようございます!^^

いえいえ!お忙しい時期でしょうからお気になさらずっ!!
読んで頂けただけでも有り難いですのにコメントまで恐縮です。ありがとうございますー!><
って、あら?w miruさんもプレインストしたの?w私ったらEAの販売促進に一役買っちゃったのか(笑)
でも、3拡張がでなくなってからはモチベ維持が大変になったから、miruさんの仰るように、良い機会ですよねー(^^)
暫くは3との違いを探すアラ探しプレイになりそうだけれどw楽しみだね♪バグが少ないことを祈るのみ(笑)

きゃー!!TOP画にまでありがとうございます!><
ポーズ中は別人と(私に)定評のある自街の天使なのですが、美しいだなんてそんな・・・miruさん褒めすぎです////でもありがとうございます!
物語のイメージをなるべく壊さないようにしたかったので、なるべく二人の顔は写らないようにしたのですが、
それが効果的になったのかしら?だとしたら嬉しいです(〃^^〃)
まだいつかは分からないけれど、ちゃんと登場させられるように物語を進めていけたらと思ってます。

勿体ない精神もアリで(笑)例のひまわり畑を使用したのだけれど、miruさんにそう言って頂けて嬉しいです。ありがとうございます(〃〃)

そうですねwおボケ度合いがお嬢よりはマシだったようで安心しました(笑)
夢見る少女のようなお嬢の言動を理解し難いらしいトリヴァーですが、真っ向から否定はしないようで
今はまだ(ん?今はまだ?!(笑)保護者のような位置に居てくれてます。好感が持てると言って頂けて感激です。ありがとうございます(〃〃)
ほんとにねwやっとトリヴァーのターンに入りましたけれど、どうなる事やら分かりませんねー(・∀・)ニヤニヤ
というかね?毎回miruさんのコメントを拝見すると、「そう言えば恋愛ストーリーだった気がする」って思い出すのよねwww
ありがとう、ジョニィもトリヴァーも頑張るよ!w
あぁ、でもジョニィはドリスに搾り取られて()昼で寝転けている時点でアウトかもしれないけれど(爆)

ジョニィの一連の狼藉はショックでしたか(´・ω・`)まぁ、童〇だったししようがないのかもですがwww
彼の中に存在する、お嬢への”何か”に、変化が起こってしまうかも・・・
ドリス自身は自分を快楽主義者だと位置づけているので、『アタシはアンタにしか興味ないし』という言葉には
肉体的な意味と、アントニオとの確執(?)が含まれちゃってるのかもしれません。
大人の事情()にはとんと疎いジョニィ坊ちゃんなので、脇目も振らずに一人熱くなってましたけれどもw
クロサキはドリスにとって不利益になるような事は、先輩であろうともやらせません!(`・ω・´)
脳内でどういう報復をするかを算段した上で、遠回しに脅してます。真っ黒ですが、お褒めいただき恐縮です!(笑)

でも、そうですねw向かうベクトルは違ったとしても、一途な二人なので気は合っているのかも。
クロサキは、あまちゃんなジョニィを馬鹿にしつつも慕ってはいるようですから。複雑な乙メン心ってヤツですかね-(´・ω・`)←
ジョニクロ(←腐な略し方するな私w)については過去編とかも考えてはいたんですが、My Love SongはNLストーリーなので
BLを醸し出すようなサイドストーリーを綴るのは止めましたwww(なんというブッチャケ話(爆)
何はともあれ、ジョニィには頑張ってもらわないとですよね!!激励のお言葉をありがとうございます(`・ω・´)

>そして先にも書いたけど、「騎士を伴った天使様」の事がきになるよね!
ムフフ・・・w気になります?ありがとうございます>m<(笑)
「天使が~・・・」って言う一節は、お嬢の過去話の時に事故現場でその言葉の一端を垣間見ることができたかもしれません。
だけど、それはお嬢は夢だと思ってますし、大人達は事故に関する話はしてくれない・・・。話せない何かがあるのかもですね。
それ故に、大祖母夫妻は辛い立場にあるのかも・・・。そのことについても後の話で解明出来たらと考えています。
謎を鏤めすぎてアップアップしそうですがw miruさんにそう言って頂けて本当に嬉しいです。ありがとうございます(〃〃)

実はデスネ?シムズ4も楽しみっちゃぁ楽しみなんだけど、今はストーリーを考えるのが楽しい次期みたいw
前々回?の時に難産だったけれど、それが過ぎたら楽しくなっちゃった( ´艸`)我ながらムラがある(笑)
でもね?創作が楽しくなったのは、あの時miruさんに色々と話を聞いて貰ったお陰だよ(号泣)ありがとうでした!(*^^*)
読者様方に楽しんで頂けるようにするのはモチロンだけれど、これからも自分のペースで楽しんでお話を作れたら良いなと思います。
未熟で稚拙な文章だけれどお付き合いして頂けたら幸いです(^^)

あたたかなコメントを、いつもありがとうございます!^^
  1. 2014/09/03(水) 06:38:27 |
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  3. chiko #-
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