chikoのSims3日記

The Sims3のSS中心な日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

My Love Song : Chapter.11 繋がらない想い

シムズの通常プレイ(BL)が充実しすぎているのとストーリーがなかなか纏まらなかったのとで、
ストーリーの更新が1ヶ月強、空いてしまいました。申し訳ございません(汗)

今回の内容にはアダルト要素及び一部BL要素が含まれますのでご注意下さい。

                                                           




『愛』

そんなのあってもどうせ大事な人はアタシの元から離れていく・・・







「は?そんなの聞いてないぞ?」

変な女の家から逃げ出すように帰ってきた俺は、フロント係に部屋が変更されたと言われ、間抜けな声で聞き返してしまった。


「お連れ様方は既に移動されてますので、ゴーチェ様も係の者が案内致します。
 間もなくお客様のお荷物を積んだ車が到着致しますので、外でお待ち下さい。」

そう言われてしまってはこれ以上は追求できそうもない。






到着した車へドアマンに促されて乗り込むと、車は静かに動き出す。






「またお会いしましたね。先輩」

ついさっき聞いたばかりの、聞き覚えがありすぎる声がする・・・・。
なんと、運転手はクロサキだった。

全く気付かなかったとは・・・不覚すぎるぞ、俺。






「なにが、「またお会いしましたね。」だ。何でお前が運転手してんだよ?!」
「なんでって、私はホテルの一従業員ですから。仕事ですよ」

あのドリスとか言う女の使用人が、ホテルの一従業員?胡散臭すぎる。






「お前はあの女の執事なんだろ?ホテルでの役職は何だ?」
「あれ?ジョニィ先輩は私のことが気になるんですか?」

クロサキが寝言をほざいている。
今すぐにでも殴りたい衝動に駆られたが、ヤツは今運転中なのでそれは叶わなかった。






「で?何でここに戻ってくるんだよ」
「何でって、ドリス様のご命令ですから」

クロサキとの会話が相変わらず噛み合っていないのが気になるが、コイツは昔からこうだった気がするな。






先にホテルに帰ったはずのお嬢達もこの邸にまた来ているのだろう。
そう自分に言いきかせてから邸へと再び乗り込んだ。






「ハァイ!お帰り、ダーリン」






「・・・・・・俺としては二度と来たくなかったんですけどね」





「俺らの部屋を勝手に変更するなんて、アンタ何者だよ?」
「フフ、アタシのことに興味を持ってくれて嬉しいわ」

俺の質問に微笑すら浮かべているが、このやりとりはついさっきクロサキともしたよな・・・。






「クロサキ、ご苦労様。もうアンタは下がっても良いけど?」
「・・・・・・かしこまりました。」

俺の背後に控えていたクロサキは、そう言うと静かに退室する。
また何かされるのでは、と、警戒していた俺からすると拍子抜けだ。






「あの子、お坊ちゃんのことが好きみたいね。 飼い主としてはちょっと妬けるわ」
「はぁ?!何言ってんだアンタ。俺とアイツは男同士だぞ?!」






「あら、若いくせにずいぶん古風な考えだわね。アタシは女も男も好きよ?」
 一時の快楽に性別なんて関係ないわ」

昼間話をした時も、ずいぶん変わってる思考の持ち主だとは感じていたけど
俺はとんでもない女と知り合ってしまったのだろうか?

と、言うかオヤジは何故こんな女と連んでるんだ?






「なぁ、同性愛とかは俺には分からないからこれ以上は訊かないでおくけどさ?
 アンタ・・・ドリスさんは、俺のオヤジの何処が気に入って連んでるんだ?」






「そりゃあ、あの身体とテクだろうね」
「なっ!?」






「この写真を見てごらんよ。ヤツみたいな男は、男からみても惚れるんじゃないのかい?」
「アンタこんな写真なんで持ってんだよ・・・。それにあんたは今サラリと言ったけど、昼間とは言ってることが違うじゃねぇか!」

俺の突然の剣幕にキョトンとしていたドリスだったが、ややあってから笑い出した。






「あぁ、言い方が悪かった?ヤツの魅力的な身体と商才に惹かれるってことさ。別のテクも凄いけどね

後半はドリスの声が小さすぎて聞き取れなかったのが気になる。

「因みにこの写真は、そこのバスルームに監禁して市報用に撮らせてもらったやつよ。嫌がってた割には格好つけてんの。
 笑えるけれど、嫌がるよりもこの広報によるビジネスチャンスを取ったって事ね。」

見習うべきところかもよ?






「ま、アントニオとの思い出話ならいっぱいあるから、また今度話してあげるわよ。
 お尻の青い坊ちゃんが、お酒を呑めるようになったら・・・ね?」

フッ。と、からかい混じりの笑い声がいちいち鼻につく・・・・・・






「悪いけど、俺は酒は好きな方だぜ?何なら飲み比べでもしてみるか?オバサン?」
「おや?この邸にはオバサンなんて名前の人は居ないわよ?お坊ちゃん」

受けて立とうじゃないさ!と、新しい玩具を見つけたかの如くはしゃぎだしたドリスに、俺は別室へと連行されたのだっだ。








「で?」


「で?って、なんだよ・・・ぅ?」
「まさか、軽めのカクテル二杯で酔っ払うとは思いもしなかったんだけど?」






「べつに・・・俺は酔ってなぃ。酒は好きなんだからぁ・・・な!」
「アタシとしては手間が省けて嬉しい限りだけどさ・・・・。こうも簡単に酔い潰られると張り合いが無いじゃない?」






「アタシは酒に強い方だから、アンタはアタシに合わせて呑まなくても良いのよ?お坊ちゃん?」






「坊ちゃん、坊ちゃんってうるせぇな・・・・。俺は好きで『坊ちゃん』やってんじゃねぇんだよ」






「おやおや、クダだけは巻けるのね。アンタはまだまだお子様なんだからしょうがないだろ?
 いっぱしなことを言うのは社会に出てからにしなよ。」





Ss-73.jpg
「って、大人しく話を聞いてると思ったら寝ていたのか・・・・・・」






「警戒心がないのはこの坊ちゃんならでは、って事なの?クロサキ?」
「学生時代はもう少し年齢に相応しく反抗的な面もあった気がするのですが・・・。
 私と同じく、主からの影響が大きいのでしょうね」





「ふぅん。アンタも結構言うよね。ねぇ、アンタの『主からの影響』って、例えば?」


「私の場合は、ドリス様に仕えるようになってから、黒崎家に代々伝わる家人としての心得を漸く理解しました。」






「貴女様の喜びは家人にとっての喜び。貴女様から向けられる信頼は、私にとって・・・
 いえ、我ら使用人にとって至高の喜びでございます。」

「ごめん、腹黒なアンタに訊いたのが間違いだった。」




「・・・・・・黒崎タツヤ、お前の本音はそうじゃねぇ。だろ?
 学生時代から思ってる事とは真逆の事ばかり言いやがるヤツだったからな、お前は。」






酒で霞みがかった思考に、教科書にでも載っているかのような受け答えが聞こえ、
相変わらずの天の邪鬼ぶりに俺は思わず笑ってしまう。


当主であるドリスに引き合わされたのは、クロサキがまだ幼い頃だった。
と、学生時代にクロサキ本人が言っていた。






「『うちのお嬢様、お坊ちゃまこそ至高の存在』それはそう言う教育を受けたからだろ?
 俺だって、俺のお嬢が一番大事だし、他の奴なんてどうでもいいからな」







「ぐ・・・。酔っ払いは余計なことは言わずに大人しく酔っ払ってて下さいね?」






ほら、これを飲んで。と、差し出されたコップの中身を一気に飲み干した。






「アララ、こりゃ完全に潰れたわ。テキーラをストレートでグラス一杯飲ませるなんて、クロサキもそうとう鬼畜よね」
「えぇ、まぁ私はドリス様の僕ですから、これくらいはまだ軽い方かと」

フフフ。と、意地の悪そうな笑い声の二重奏が遠くから聞こえた。






「それにしても・・・どうしてジョヴァンニ先輩はいつまで経っても迂闊なのでしょう。
 いい歳をして後輩におぶられるだなんて・・・。後輩としても同業者としても悲しい限りですよ」

「肩に担げば?って言ったら、『写メで証拠写真撮って後で嫌がらせするから背負います』って、アンタが言ったんじゃない。
 しかも、主に写メ撮らせるだなんて相変わらず良い性格してるわ」

憧れの先輩を担げて嬉しいくせに、わざとらしく嫌そうな顔しちゃって・・・・アンタも可愛いとこあるのね。






クロサキに担がれるという、なんとも不名誉な体験をしている俺への、奴の溜息交じりの小言と、ドリスの呆れかえった声が
耳に張り付いて消えた・・・。










「ンッ・・・。フ・・・。ハフ・・・ン」

湿り気を帯びた音とくぐもった声が聞こえ、俺の意識は少しずつ覚醒する。
覚醒と共に強烈な頭痛に襲われ、頭に手をやろうとしたのだが、何故か動かなかった。
そして目隠しでもされているのだろうか?自由が利かない。





「ン、フ・・・。ドリス様、そろそろ意識が戻るみたいですよ。」
「ん。反応が見られないのもつまらないから、目隠しは外して」

身体の下の方から気配が移動し、ドリスのものらしい気配が加わった。







「くっ眩しっ・・・!」

目隠しをされていた目が急に室内の灯りにさらされて瞠目してしまう。




「おはよう、お坊ちゃん。と言ってもまだ夜だけど。アンタ、テキーラを一気飲みしてぶっ倒れたのよ?頭は痛くない?」

心配そうな声色の割に、俺の上に乗っかっている。






「アンタ・・・・どういうつもりだ?」
「どういうつもりって、ウブな坊ちゃんはずいぶんと野暮なこと訊くのね」

フフン。と、また人をばかにするような笑みを返す。

「この状況で、ウブな坊ちゃんに選ぶ権利をあげるわ。私とクロサキ、どっちが良い?
 因みに、アンタが寝ている間でもアンタの下半身は元気に起きていたけど?」

「ッ!?」






己の口元に何かで湿っている指を持っていき、指を舐め上げてみせるドリス。
その仕草はどこか艶めかしくもあって、俺は思わずゴクリと唾を飲み込んでしまう。






「もちろん、拒否権がないのは、いくら鈍感なお坊ちゃんでも分かっているわよね?」
「やめっ!?」

「こんな風に、私のもしゃぶってみますか?そしたら静かに快楽に溺れることはできますよ?」

ドリスに耳元で物騒なことを囁かれ、そしてクロサキに急所を蹂躙されてしまい全身に嫌悪感が広がる。






「あら、私が可愛がってあげるんだから余力は残しておいてよ?」
「かしこまりました、ドリス様」

「んーっ!!?」

女は殴るわけにはいかないから、その分も後でクロサキをぶん殴ってやるからな!!






「さ、アントニオが結婚してからと言うもの、ヤツのとは疎遠になっちゃったんだからね。
 息子のアンタがアントニオばりの馬力をアタシに体感させるのよ?」

またも意識が遠のきそうになる中で、何やら気になる言葉が聞こえた気がするが、
ドリスとクロサキに攻め続けられ、それでも意識を保つことに必死で・・・・・・
オヤジについて聞き返す余裕はなかった。






「では、私はここでお暇しましょう。後はお二人でお楽しみ下さい。」

散々人のモノを嬲り続けた野郎が、暴れすぎて無抵抗になってきた俺の腕の拘束を外したところで
そそくさと部屋を後にしようとしている。


「ダメ。アンタも来なさい。」

コイツらは・・・・・






「アンタはアタシのオモチャなんだから、大人しく従ってれば良いの。アタシの中に入りたいんでしょ?」






クロサキはドリスの問いかけには一切答えないまま、彼女の胸を攻め立て続けていた。



さんざん鈍いと言われている俺ですら感づいたぞ、おい。
主従関係がここまで確固たるものだとは・・・・。ドリスの生家にも何か秘密がありそうだよなぁ・・・・・。

と、いうか、お嬢と旅に出てからというもの、俺だけ災難続きなんじゃないか?
全く、誰の陰謀だよ・・・。



------




「あ、そう言えば、あのお嬢ちゃんのお付きって、もう1人居たわよね?」

散々人を弄んだ後、俺の身体をなで回しながらドリスが尋ねてきた。





「ホテルには居なかったみたいだけど、今から呼んで5人で楽しんじゃう?」
「アンタ・・・散々俺から搾り取っておいて、まだ元気なのかよ。化け物か、アンタ」

こっちはクロサキの魔の手から自分の尻を守るのにも必死で、息も絶え絶えだって言うのに。

(色々と感づいたことはあったけど、クロサキはやっぱりクロサキで・・・・。
 ドリスに手を出さない分、俺で欲求不満を解消するつもりだったのだろうか?
 ヤツは俺の尻をなで回してきた。最悪だろ?!)






と、いうか・・・今、この女『5人』って言ったか・・・・・・?





「ちょっと待て!?まさかとは思うけど、お嬢はカウントに入れてないよな?!」
「おや?アンタの大事な大事ーなっ!お嬢ちゃんに入れちゃダメなの?」

お嬢ちゃん”に ”じゃねぇよ、この女。





Ss-133.jpg
「アイツはダメだ。アイツだけはダメだからな!」

お嬢には、ドリスの指一本も触れさせたくない。穢されたくないんだ。






「じゃあ、お宅のジョヴァンニはアタシが貰うってお嬢ちゃんに言ってやろうか?
 盛大に中出ししてくれちゃったから責任とってもらいますよ。ってね」

「中だ・・・・っ?!出してねぇよ!ふざけんなよてめぇ・・・・。お前らが勝手に仕組んだんだろ。俺は被害者だ!」






「ふぅん・・・・・・。自分のナニが根性無しで節操無しなのを棚に上げるって訳ね?
 なんか必死こいてるけどさ?アンタはお嬢ちゃんにとってただの使用人でしょ?それとも恋人なの?」

「・・・・・・俺らは主従関係ではあるけど、ただの幼馴染みだ」

改めて聞かれると答えに困るだろ。
モゴモゴと言いよどみながらそう答えると、ドリスに「フンッ!」と、鼻で笑われた。






「アタシは大学生の頃、年上の男性を本気で好きになったことがあるよ」






アタシはあの人の為なら自分の命をかけても良いと思ってた。
でも、相手にとってのアタシは、自分の取り巻きの一人。遊び相手の一人ってだけで、本命じゃなかった・・・。






本気で彼の事が好きだったアタシは、皆の前では彼にベッタリくっつくことなんて出来なくて
取り巻きが甘えた声で彼に媚びを売っているのを、近くで眺めているだけだった。

このドリス様が、だ。自分だってさんざ、色んな男と遊んできたのにね。笑っちゃうだろ?


でも、あの人とは別れ話すらないまま・・・・・・いつの間にか関係が終わってた。
そう、付き合っていると思っていたのはアタシの方だけだったんだ・・・・。





Ss-161.jpg
それを思い知ったのは、彼が結婚したと噂で聞いてから数年後。
アタシが家業を継ぐ為に一度だけ訪れた主星で、偶然にもあの人の幸せそうな姿を見てしまった時。

彼の隣には奥さんが居て、お子さん達も居て・・・・世間で言う、『理想的な家族の構図』が目の前に広がってたわ。






彼はアタシの奔放なところが好みだって言ってた。だから、今でもアタシはアタシらしく振る舞ってる。
でもさ?『”アタシらしく”って何?』って、自分を客観的に遠巻きで眺めている自分も居た。






『好み』って言葉はズルイよね。『好き』じゃないんだもん。
彼の巧妙な言葉の罠に勝手に掛かったのはアタシ・・・・。でもあの時はさすがのアタシも泣けてきたけどね。

世間知らずのお嬢さんが人生経験豊富な男性に出逢って、勝手にのぼせ上がったの。
愚かだったのよね。





こうなったら仕事に専念するしかないと思って、日々を忙しく過ごしてた。


そんな頃にだったかな?うちの使用人の家に子供が生まれて、あっという間にすくすく育って、
『おおきくなったらぼくがアナタのそばにいるよ!』なんて生意気なことを言ってくれた。






この島で、一生篭の鳥であり続けなければいけないアタシにとって、その無垢な言葉がどんなに嬉しかったか・・・








ドリスの視線は、一人身支度を調えて部屋を出て行こうとしている男に注がれている。


「・・・・・・じゃあ、なんでその『使用人の子供』と、こんな事をしてるんだよ?」
チンタラ言い訳を聞いた気がするけど、今回のことの言い訳にはなっていないよな?

「っ!?・・・まさか、ニブチンなアンタに指摘されるとは思ってもいなかったわ。」


大人の事情ってもんがあんのよ。と、茶化すような声色でドリスはそう呟いた。






「ま、欲しくなったらアタシがシテあげるから、気軽にこの邸に訪ねてきな。
 欲求不満で大事なお嬢ちゃんを襲わないうちに、ね?」
「大きなお世話だ!」

この女には似合わないような優しいキスが俺の頬をかすめていく。





Ss-149.jpg

今日はこのままここに泊まることになったので、ドリスに弄ばれた身体を休めるべくシーツの海へと身体を滑らせた。
俺らが喋っている間にベッドを整えて、更に部屋の明かりを落とすとは・・・使用人が板に付いているヤツだな。
でも・・・余計なことかもしれないが、クロサキはこのままで良いのだろうか?


ん・・・あれ?ドリスのことよりも、何か他に大事なこと忘れてる気がするけどなんだっけな?







【後書きみたいな某】

ここまで読んで下さった方々、お疲れさまでした。そして、ありがとうございます!_(._.)_
前述でも触れましたが、前回の話からの接続部分をなかなか纏められなくて更新までに時間かかってしまいました。
先の話は構築してあるのですが、今回の話の冒頭だけが思い浮かばず・・・(汗)
自分の引き出しの少なさを実感致しました><;

その割にエロっス部分は盛りだくさんになってしまった気がするんですが(笑)
これでもSSをカットした方なんですよ-wボツSSではクロサキが頑張ってました。やりすぎ!ってくらいに(爆)
自作のポーズは1つ2つだけになったので、職人様方の素敵ポーズをフル活用させて頂きました。
いつもありがとうございます!_(._.)_

さて、ドリスには彼女なりの『愛』を探し当て、そして気付くことができるのでしょうか・・・・?(´・ω・`)
アントニオとジョヴァンニは・・・・・・。頑張れ。超ガンバレ()

そして、節操無しの薄情者(笑)に忘れ去られているあの二人の安否は如何に!?
ワー・・・・ばらまいたフラグがまだまだ盛りだくさんでございますヨ(^^;)
次回はあまり間を空けないように更新できればと思っておりますが・・・・頑張ります(遠い目)

ではでは!閲覧下さり、ありがとうございました!^^




テーマ:The Sims3 - ジャンル:ゲーム

  1. 2014/07/24(木) 23:46:20|
  2. My Love Song
  3. | コメント:4
<<自CASシムとThe Sims 2 Ultimate Collection | ホーム | ストーリー作成中>>

コメント

chikoさんこんにちは(*´∀`*)

いきなりですが、うわーーーーーん!私はショックですよぉ~~~゚゚(´O`)°
ジョニィが、ジョニィが・・・!ドリスさんに食われちゃった~~~!!!無防備過ぎやろ~~~www
私の中では(勝手にだけど)ジョニィはそっち方面は初心いチェリー君であったのに!(笑)
初めてはあのお方と・・・初恋を実らせて的な初心い初体験を想像してたのにっ!www
まさか今回が初体験って事はないでしょうから、ジョニィもそれなりにやる事はやってたのか・・・というねwwwショック(笑)
いや、私の勝手なジョニィ君へのイメージだったので気にしないで下さいね(^▽^;)
それならそれで思っていたよりジョニィが大人だったというギャップ萌えを堪能したいと思いますよ(爆)
とりあえずお尻は無事だったようで良かった・・・♡

何やらドリスさん、クロサキ、アントニオ氏まで巻き込んで、色んな愛(憎)が絡まりあっておるようですな~?
ドリスさんがアントニオ氏に本気で惚れていたという事実には驚きですね。
でもアントニオ氏にはそれは伝わらなかったのか伝わっていても相手にされなかったのか、
それともその時には既にローズママの存在が彼の中にあったのか。うむ。このプレイボーイめ(苦笑い)
クロサキのドリスさんへの愛は物凄く深いんじゃないかと思いますね。彼女の望みは全て叶えようという位の気概が伺える。
彼女もそれを分かってるけど今はまだ受け入れる気は無さそうですよね・・・

ドリスさんのように奔放に誰かと遊んでいたりしてても、彼女は彼女なりに求める愛があるんだろうし、
だからといって自分を愛してくれる人に素直に愛を返せばいいという簡単な事でもないというか。
それはクロサキも同じだしジョニィだってアントニオだって同じだったのかもしれないし。。。
と、いい意味で愛を求める事の難しさを考えさせられてしまいました(*^-^*)気持ちだけでなく自分の置かれた環境によっても変ってくるだろうしね。
何が言いたいのか分からなかったらごめんなさい^^;私も何が言いたいのか上手く纏められませんw
みんな素敵な『愛』をみつけられたらいね!(と纏めとこう^^;)

さて、お嬢とトリヴァ氏は一体どうんな事になってるのでしょう?気になりますね~(´・ω・`)
更新お疲れ様でした本当に。ストーリー作るのって大変ですよね・・・(超実感込めてw)
また次回も楽しみにお待ちしています♪通常プレイも創作も楽しんで進めて下さいね^^ではまた!
  1. 2014/07/26(土) 13:32:12 |
  2. URL |
  3. mirumom #-
  4. [ 編集 ]

>mirumom様へ♪

miruさんこんばんは!いつもありがとうございます^^

あはは・・・食われちゃいましたwwwやっぱりショッキングでした?(^^;)
実は、この展開にするかどうかを1ヶ月近く悩んでいたわけですよ・・・(爆)
やぱり私的にもジョニィは初心いチェリー君っぽい扱いのままでも良いかなぁと思っていたのです。
けどもねーwドリスが二度も逃すわけないよなぁ・・・と、言うことで、ちょっくら脱・童〇して貰いました(`・ω・´)←
扱いって言うか、年上のおねぃさんに卒業させてもらったって言う、ね。初心いジョニィにはちょうど良いのかも?(苦笑)
これがキッカケで彼も少しは大人になってくれれば良いなと思ってます(^^;)
ギャップ萌えですかwジョニィには当てはまらなそうな言葉だよねwww
でも、クロサキの魔の手から守る為には致し方あるまい・・・。とも思ったし、ジョニィの操なんてたかがしれてますからねぃ(´・ω・`)←
あぁでも純真無垢なジョニィはもう居ないのです・・・(ホロリ)←

そして、ドリスがやたらジョニィに絡むのはアントニオとの過去があってのようです。
ドリスは我が強いので、相手の気持ちは二の次だったのかも知れませんね(´・ω・`)
アントニオもどちらかというとドリスと似た性質なのですが、miruさんの仰るように
ドリスの気持ちに気付いていたけれど敢えて気付かぬフリをしたのかも。
でも、ドリスが学生時代に出逢ったアントニオは遊び人なので、ただのワルかもしれませんw

クロサキもなかなかの曲者なので本心はあまり見せてくれることはなさそうなのですが、
こちらも、miruさんの仰るように、ドリスへの愛は深そうです。
ただ、それが親愛なのか盲目的な愛なのかは、今はまだ彼自身も折り合いを付けていないことなので
ドリスも気付かないフリを決め込んでいるようです。面倒くさい愛憎模様デスネ、全くw(爆)

主人公を差し置いて周りの愛憎模様ばかり複雑化してすみません(^^;)
ただ、ジョニィに関してはお嬢への純愛も含まれていると思われます。
クロサキもドリスのことを大事に想ってくれてたら書き手としては楽で良いですよねーw
アントニオはローズに出逢って始めて人を愛するということに気付いたので、若い頃の彼は、愛されるよりも愛したかったのかも?
って、自分も書いていて??ってなりました(爆)分かり辛かったらすみません(^^;)
もう・・・皆それぞれ勝手なんですからーw
兎にも角にも、アントニオ夫妻はちゃんと仲直りして欲しいですよね!(←他人事か!w)

今回のジョニィの事もありで、お嬢達はどうなってしまうのでしょう?でも、まずは二人が無事かどうか。が先ですねw
頑張りますぅ・・・(遠い目)
いやもう・・・。創作って本当に大変ですね;;散々待って頂いた割に内容が薄くて申し訳ないです><
今回の話は難産だったけど、創作自体は凄く楽しんでいます。カタチにするのは難しくても、
こうして読んで頂けて、そして感想を頂ける事が凄く励みになります。いつもありがとうございます!^^

最近は日中にPCが使えないので(熱暴走な問題で)多少更新はスローペースになってしまうかもしれませんが、
プレイもストーリーもマイペースに楽しんでいきたいと思います。

暑い日が続いておりますので、体調管理等くれぐれもお気を付け下さいね~!><
丁寧なコメントを、ありがとうございました!^^
  1. 2014/07/26(土) 23:36:28 |
  2. URL |
  3. chiko #-
  4. [ 編集 ]

chikoさん、こんばんは~( >д<)!!
私の中のドリス様アンテナが、冒頭の赤字の『今回の内容にはアダルト要素』に
ビビビッと特大の反応を示したのですが、流石私!(笑)

そしてジョニィが攫われ(?)たのが、まさかのクロサキさんで実は私はほっとしたのです。
もっと悪い人に攫われたとかだったらどうしようかとっ!(ノД`)
でもある種ジョニィもっと大変だったwwwww
とうとう本気で攻められている!
縛られたあああ!・・・・・食われたああああ━━━━?!!!(思わず大声で実況)
流石ドリス様、有言実行!!///

そしてクロサキとドリス様の関係が、とうとう濃やかに判明してきましたね。
正直子供とお姉さんというほど年齢が離れていると思わなかったけれど、
ちびっことお姉さんくらいなら年齢差は・・・10歳以内!?全然ありだわっ(`・ω✦)むしろいいわ!すごくいいわ!
でもチャンスなのにクロサキ君はなぜドリス様に(物理的に)入り込まないのか・・・
それはやはり主従関係ゆえでよいのでしょうか。

そして語られたドリス様のかつての本気の恋に、わたし実はほっとしたのです(二度目w)
ぶっとんだドリス様は正にそこがとっても魅力的で素敵なのですが、
やっぱりこういう人間らしさを知ることで、身近さを感じることができました・・・(*´꒳​`*)ジョニィ食ってるけど(w)
ジョニィにはこんなにひどいのに、クロサキには一線を引くのは何故なの、ドリス様///
私、chikoさんの思惑通り、
ドリクロドリ(カップル表記はこれでいいんでしょうか><分かりません!)にすごいぐいぐい惹かれるんですがー!

>さて、ドリスには彼女なりの『愛』を探し当て、そして気付くことができるのでしょうか・・・・?(´・ω・`)
もうね。
私は「志村、うしろうしろ」ばりにドリス様に叫びたいですww

更新お疲れ様でした~❀すごい内容も濃かったし、場面転換も多くて!本当大変でしたよね✦
(リムジン内撮影、一体どうやっているのでしょう・・・!?(@@;))
また明かされた部分を知れてとっても楽しかったです❤そしていや・・・ドリスさま素晴らしきバディで・・・///
続きもとっても楽しみにしています!chikoさんPCの熱暴走がよくなりますように(祈)


  1. 2014/07/28(月) 23:13:35 |
  2. URL |
  3. りぐのえる #WjRtzHSU
  4. [ 編集 ]

>りぐのえる様へ♪

りぐさんこんにちは!^^
あははwビビビと来ましたか!ありがとうございます(笑)
うちの濡れ場担当=ドリス。という図式が定着したらコワイですよねw

> もっと悪い人に攫われたとかだったらどうしようかとっ!(ノД`)
さすがりぐさんw実はその方向性も考えていたのですよー!
あっちもこっちもだと面倒大変なのでクロサキに捕獲して貰ったんですが、
ジョニィの貞操的にはどちらも悪い人には変わりないのかもしれませんよね(爆)

実況wwwドリスは狙った獲物は逃さないタイプのようです!
抜けてるジョニィが更に油断するのを見計らって、食ってしまいました>m<
実は素〇プレイ(←下品でスミマセン(爆)にするかどうかで悩んでいたんですが、ドリスはそんなに甘くないよね?ってことで(ニッコリ)
ジョニィ・・・南無~>人<←

今回はクロサキとドリスの関係を徐々に解き明かすお話になりました。
ジョニィはアントニオ夫妻の三男坊で、更にジョニィの学生時代の後輩がクロサキとなりますので
ドリスとクロサキは、年齢はある程度離れているのかもしれません。
まぁ、ドリスは『性別は関係ない』と豪語しているので、年齢もあまり気にしないタイプのようですねぇ。
(リアルにも年下の若いツバメを侍らす女性とか居そうですし(笑)
りぐさん的にはアリですか?!おぉ・・・ありがとうございます?w

> でもチャンスなのにクロサキ君はなぜドリス様に(物理的に)入り込まないのか・・・
> それはやはり主従関係ゆえでよいのでしょうか。
物理的とかりぐさんそんなwww(爆笑)
そうですね。りぐさんのご推察どおり、あの二人の間にはクロサキには越えられない壁が存在しています。
なのでこの二人の関係は強固ですが諸刃の剣でもありで・・・(´・ω・`)
この主従についてはまた別の形でお話にできたらなぁと思っています。

ドリスの過去の恋にホッとして下さって、身近に感じて頂けたなんて・・・嬉しいです。ありがとうございます!
破天荒なところが彼女の持ち味ではありますが、そう振る舞うにもちゃんと理由があってのことでした。
ジョニィは食われてしまったわけですけどねw(お供え物状態で()
一方、クロサキに対しては彼の忠誠心をはかるかのような言動や態度をしていましたねぇ。
ドリスは一体何を考えているのでしょう?その辺りも後のお話で解明される時が来るやもしれません(^^)

> ドリクロドリ(カップル表記はこれでいいんでしょうか><分かりません!)にすごいぐいぐい惹かれるんですがー!
私の拙い物語のキャラ達をここまで気に入って頂けるなんて恐縮ですが凄く嬉しいです。ありがとうございます(〃^_^〃)
あ、お中元(笑)もお気に召して頂けたようで、嬉しいですw

> 私は「志村、うしろうしろ」ばりにドリス様に叫びたいですww
ありがとうございます(笑)。ドリスは気付いていて敢えて・・・・ということもありますけれど、どうなりますかねぇ?
主人公周辺も含めて焦れっ隊ばかりで大変でございますよ(爆)

そして、あたたかいお言葉まで恐縮です。内容濃いと言って頂けてホッとしました。ありがとうございます~(T-T)
> (リムジン内撮影、一体どうやっているのでしょう・・・!?(@@;))
ポーズサイトさんでリムジンも配布されていたのでそれを使用したのですが、
敷地内の床の一部を道路と同じような色彩にして、そこに車を設置した後、車用Poseで配置しました。
でも、専用ポーズでも座席の高さが微妙に合わないのがあったので、OMSPで車自体を持ち上げています。
その状態なので、車用以外のお座りポーズもシムにとらせて、同じくOMSPで高さ調節して車内に座っているかのように配置しました。
背景が夜だったので多少の誤魔化しは効いたのかもしれませんね(^^;)

楽しいと言って頂けて本当に嬉しいです。ありがとうございます!(T-T)
ドリス様のバディwwwクロサキがあの胸に陥落しないのが不思議ですよね。勿体ない(´・ω・`)←
そしてマイPCにまで温かなお言葉をかけて下さって恐縮ですw
夜中にチマチマと仕事しつつシムズで遊んでいますので、今のところ大丈夫のようです(`・ω・´)

丁寧なコメントをありがとうございました!^^
  1. 2014/07/29(火) 12:39:59 |
  2. URL |
  3. chiko #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。