chikoのSims3日記

The Sims3のSS中心な日記です。

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My Love Song : Chapter.10 彼の人

2周年記念記事の代わりと言ってはなんですが、ストーリーの更新です。
話を進める上で同じような構図のSSが続いてしまっていますが、ご了承下さい_(._.)_

                                                          




『情報が入りましたので数日中にはご報告に伺います』


ドリス嬢からもたらされた情報を更に詳しく調べ、彼の人に報告すべくアポイントをとる。

私の妻ローズが溺愛しているあの娘の将来を左右するであろう、重大な事柄だ。
慎重に行動しなくてはならない。





「少しは肩の荷が下りると良いのだが・・・」

恐らく・・・それはまだ先のことだ。




私は小さな溜息をつき、端末を取り出して妻の携帯へとかける。
部屋の時計をチラリと見るが、主星と自宅との時差は何時間だったか・・・。

5回程コール音が鳴ったところで電話が繋がる音がする。




『・・・・・・もしもし?』
「やぁ、子鹿ちゃん。電話に出てくれて嬉しいよ。元気にしているかい?」




「・・・・・・元気よ。それより今何時だと・・・って、主星にいるんだったわね。お仕事終わったの?」
『あぁ、もう少ししたら君の元へと帰れそうだよ。』

寝ているところを起こしてしまったのだろう。妻の声は若干掠れていて、どことなく魅惑的な印象を受ける。
妻の呼吸一つにドキリとしてしまうだなんて・・・私もまだまだのようだ。






時はまた遡る。


周りに仕組まれた見合いで出逢った彼女は名前のとおり気高い印象の人だった。

私は・・・そんな彼女にその場で結婚を申しこむ事になる。
俗っぽい言い方だが、所謂、一目惚れだったのだろう。





「君にとって、家族とはなんだい?」

見合いの翌日。彼女の祖父母の元へ、彼女との結婚の許しをもらうために訪れたあの日。
私は彼女の祖父からそう問いかけられた。





「家族・・・ですか・・・。」

不覚にも考え込んでしまうと言う失態を犯してしまった私に対し、彼の人はにこやかな笑顔のまま私の言葉を待っている。


家族・・・。
私の実母は私を産んですぐに亡くなったらしく、面影すら覚えていない。
女遊びが忙しい父は家に全く寄りつかない人だったので、私は使用人に育てられたようなものだ。

考え込んだまま答えられずにいる私の耳に、溜息とも苦笑ともとれるものが聞こえた。





「大丈夫。君が特殊な環境で育ったのは知っているよ。うちの孫娘と家族になって、その意味を探すと良いかもしれないね」

普通、「お前になど孫娘は任せられん。」と、追い返されるところだと思った。
だが・・・彼の人は「ローズをよろしく頼みます。」と、頭まで下げてくれたのだ。

その後間もなく私とローズは結婚した。


------------


結婚式から二ヶ月程経った頃だっただろうか・・・
私は妻の実家から緊急の用事で呼び出され、当主夫妻が待つ邸へと向かう。


「急に呼び出してすまないね。」

邸に到着するとすぐに応接室へと通され、ご当主達と対峙することになる。





その部屋には、私の他に見慣れぬ女性が控えていた。





「君にひとつお願いしたいことがあるんだ。」
「私に出来ることがあるのならば、何なりと。」

訝しみながらも畏まっている私に、フフッと笑い声が届く。
そして、控えている女性を自分の横へと呼び、彼の人は私に切り出してきた。





「こちらの女性が、僕の秘書になりたいと志願してきてくれたのだけどね。残念ながら僕には秘書は必要ないんだ。」

僕自身が当主の秘書みたいなものだからね。
横に座っているロザリア様をチラリと伺ってから、向かいに座る私の方へと身を乗り出す。




「君は家督を継いだばかりで忙しいだろうから、優秀な秘書は必要だろう?彼女のこと、君が雇ってやってくれないかな?」
「は?・・・・はぁ、別に構いませんが。」


急な申し出に思わず気の抜けた返事をしてしまったが、その話の為だけに呼び出されたのか・・・。
と、憤りに近いものも感じてしまったものだ。





結局、その場で私の会社と契約を結び、彼女には翌日から出社するように告げて、退席していく彼女をそのまま見送る。







秘書志願の彼女が退室してから数分後。
それまで穏やかに談笑していた筈のダンテ氏が急に立ち上がり、何故か応接室の隅々をチェックし始めた。




Ss-017.jpg
その顔は真剣そのものだ。
怪しいにも程がある・・・とはさすがに言えない。





「ダンテ様?何をしていらっしゃるのでしょうか?」
「うん。ちょっと部屋が汚れているなぁって思ってね。」

訝しんだ私が声をかけると、そうのんびりと答えたのとは真逆の表情を浮かべた自分の口元に人差し指をたててみせる。
・・・・・・静かにしろと言うことだろうか?




一通り家具の裏や壁の辺りを見てまわった後、「無いみたいだな。」と、呟き、ソファへと腰掛け直す。


「もしかして・・・?」

盗聴器を探していた・・・?思い当たったものの言葉には出さずにいると、ダンテ様が頷く。

「煩わしい埃の掃除は必要だからね」

小声で呟かれたその言葉に、彼らしくないニュアンスを感じで驚いてしまった。
つまりダンテ氏は・・・今さっきまでこの部屋にいた彼女のことを埃の類いだと言っているのだろう。





「彼女の履歴書は僕が持っていてもなんだから、君に預けておくよ」

そう言ってて渡された履歴書には、寸分の狂いも見当たらない完璧な経歴が書かれていた。

そして、その履歴書の上に添えられたメモ紙にはダンテ氏の筆跡で
『彼女はとある組織と関わりがあると思われる。秘書として従事させ、彼女の監視をしてくれ。』
と、書かれている。





自分の思っていたダンテ氏の印象とは全く違う一面を見すぎて混乱しそうだったが
真剣な表情で見つめてくるダンテ氏に対して、私は深く頷いてみせることしか出来なかった。








その後。彼女は私の優秀な秘書として働いてくれている。
ただ・・・プライベートを一切語りたがらないことには、若干の不信感がつのる。





そう・・・・、これはちょっとしたことなのだが、気になる点は多い。
例えば、私はオフィスの自分の机に写真立てを飾っているのだが・・・





彼女はそれを勝手に片付けてしまう。写真立てを私が元の場所に戻しておいても、翌日にはまた退かされる。

彼女にそのことを注意しても、「奥様が撮らせてくれないからって、代わりの物を飾っているなんて妬けますわ」
と、のらりくらりとかわされ・・・あまつさえ茶化されるだけだ。




そして・・・。ブランド物を強請ってくるのはもう、慣れたものなのだが・・・


彼女はことある毎に私を挑発してくるのだ。





仕事に集中しているので私は全く気にならないのだが、他の女性秘書達が私に文句を言ってくるので辟易する。





「この間買って頂いたブランド物のバッグ、凄く素敵でお気に入りなんです。社長は奥様には贈ったりしないのですか?」
「・・・・・・私の妻はブランド物で飾り立てなくても十分美しいからな。必要ない」

私が忙しい仕事の合間に休憩を入れていると、必ずと言っても良い程に私に近づきスキンシップを図ろうとする・・・・。
フェミニストを地でいく私としては絶対に言えないのだが・・・「余計なお世話だ!」と、言えたらどんなに楽だろうか。
ダンテ様に頼まれて雇い続けてはいるが、妻に誤解されてまで続けることになるとは思わなかった。





「君も優秀な人間なのだから、自分に見合った男性を見つけたまえ」

モテる男はホントに辛いな。というのは冗談だが・・・そう言う冗談ですら言いたくもなる。






それから数年後。私とローズの末っ子がヤンチャ盛りの少年に成長した頃。
あの、事件が起きた。


偶然、仕事で主星にいた私が病院へと駆けつけることになる。





幼い少女が運び込まれた病室の前のベンチには、見慣れぬ赤髪の男が祈るように身をかがめて座っていた。





「おい、ここは俺の大事なお嬢ちゃんの部屋だぜ?何の用だ?」

その男を目の端に入れながら病室へと入ろうとすると、ふいに呼び止められてしまう。





「怪しい輩相手に答える義務はない。」

今にも斬りかかってきそうな鋭い空気を感じながらもそう答える私に、男は険しい顔を見せる。





数秒間睨み合う事となったのだが、不意に現れた医者に私の名字を呼ばれたことにより私の素性が相手に伝わり、
漸く病室へと入ることが出来た。





少女は軽度の火傷で済んだようだが、事故から半日過ぎても意識が戻っていないそうだ。
どうしたものか・・・・




思案に暮れながら病室から出ると、そこにはまだ赤い髪の男が居た。


「『俺は事情があって彼女についていてやることが出来ない。だから俺の代わりに彼女の面倒を見てやってほしい。』
 と、俺の甥であるダンテに伝えてくれ。」





甥だって・・・?赤い髪で、ダンテ氏のオジといったら思い当たるのはただ一人。
確か、王立派遣軍の最高司令官の地位に就いているはずだ。





私は突然の遭遇に動揺しながらも「了解した」とだけ答えることが出来た。




その後、彼の人は


「事故を起こした首謀者達のことは必ず突き止める。ダンテには苦労をかけるが、君もどうか・・・お嬢ちゃんのことを守ってやってくれ」

と、言うと、私の返事を待たずに去っていった。
状況を誰もがすぐに飲み込めると思っているのか?と、問いかけたいところではあったが・・・相手は既に居ない。






あの娘をダンテ氏の別荘へと送り届けた後ダンテ氏の書斎へと通され、そこで早速彼の人からの伝言を伝えた。


「そう・・・行ってしまったんだね。あの人も何かと忙しい人だからなぁ・・・」

いつまでたっても困ったおじさんだよ、全く。
なんて笑いながら語るダンテ氏をみて、この人は大物だと再認識した。
懐が深いどころか、常人とは次元が違うのだろう。この人は・・・・・。






「ところで・・・。事故のあった日、君の秘書君は出勤していたかい?」

彼の人についての逸話を楽しそうに話してくれていたのだが、唐突にダンテ氏の纏う空気が変わる。
こんなにもストレートに訊かれるとは思ってもいなかった。





「あの日は取引先のパーティーに出席する予定でしたので、彼女にも同行させていました。
 途中で何度か席を外すことはありましたが、化粧室にでも行っていたのでしょう。」

会合のあったホテルの名前と日時を告げると、ダンテ氏は「ふぅん・・・」とだけ答え、
ポケットから端末を取り出してどこかしらにメールを送っていた。





「防犯カメラの映像を観せてもらえるように依頼しておいた。君は、あの秘書が優秀であればある程・・・
 僕に対しても不信が募っているんじゃないのかい?」





理解しがたい・・・答えようのない問いに、思わず無言で固まってしまった。

どうにも居心地が悪いが・・・それを顔に出すような私ではない。
どうせダンテ氏にはお見通しだろうがな。





「君は・・・秘書君を信頼しているのかい?」
「・・・・・・仕事の出来る人間は信頼に足るものを持っていますので。」

「そっか・・・君も優しいからね。だからこそローズも君に惹かれたのだろう。」

ダンテ氏の裏の一面は全て家族の・・・いや、ロザリア様の為だ。それは理解している。
理解しているが・・・『家族愛』と言うものを客観的にしか知らない私には、到底マネの出来ないことだろう。






翌日。あの事故の日の防犯カメラの映像がダンテ氏の端末に送られてきたので、二人で手分けして調べることになった。


そして私は・・・彼女の不審な行動がハッキリと写っていたことに頭痛を覚えてしまうことになる。





それは・・・秘書が化粧室の前でとある紳士と言葉を交わしている映像だ。
しかも一度だけではなかったのだが、その紳士の顔までは判別出来ない。





「彼女の知り合いみたいだね。後ろ姿しか見えないから人物の特定は難しいなぁ・・・」

いくら軍に知り合いが居ようとも、警察ではないのだからこれ以上は無理だ。
これまでと同様に私が彼女の監視をすることになった。






それからかなりの月日が経ってしまったが、漸く・・・事が動き出すことになる。
私はドリス嬢からの情報と独自に調べた情報を携えて、ロザリア様のオフィスへとやって来ていた。


「ロザリアは会議中で不在なのだけれど、まずは僕に報告をお願いしたい。」

いつもだったら急かしたりはしないダンテ氏だが、今回ばかりはさすがに気になるようだ。
私はドリス嬢が入手した『フランツ』と言う名前と、あの娘の親戚一同を調べ上げた書類を渡し、詳細を報告していく。





『フランツ』と言う名前に該当する人物はあの娘の生家『デュラット家』の分家の、更に分家にあたる血筋に一人だけ存在した。
昔私が調べた時には、あまりにも遠縁過ぎて対象から外してしまっていたようだ。
未熟者過ぎる自分の詰めの甘さに、今更ながら反吐が出る。





「彼の当時のアリバイは完璧ですが、あまり良い噂は聞こえてきませんでした。
子飼いの人物の中には、あの日使用人になりすまして事故車を運転していた輩も含まれているようです」

きな臭い噂が絶えない裏の組織とも繋がりがあるようだ。





「よりにもよって、あの、フランツさんか・・・」

はぁ・・・。と、溜息をついたダンテ氏に思わず眉をひそめてしまう。





遠縁同士なのでダンテ氏とは接点がないと踏んでいたのだが・・・私の見当違いなのか?




「ダンテ様・・・?」


「あぁ、すまないね。彼はここ数年、あの娘へと縁談の話を持ってきているんだよ。
 自分の息子達のいずれかと、どうしても結婚させたいようで・・・頻繁に伺いを立ててくるんだ。」

明らかに財産狙いだろう。彼女が幼かった頃とは違った意味で危険すら感じられる。
実際に、彼女の親戚達は次々に謎の死を遂げているのだ・・・。
それがフランツ氏と結びつくかどうかは別としても、油断ならない状況だろう。





だからこそ、ジョヴァンニに護衛してもらってるんだけどなぁ・・・。
と、ダンテ氏は独りごちるように呟いた。





親としては恥ずかしい限りだが、ハッキリ言ってジョヴァンニは役に立たないと思われる。

ドリス嬢からの情報の中に『ジョニィ君、うちのクロサキと相性が良さそうよ。美味しそうだからアタシ味見しとくわ』と言う、
うすら寒い一文も含まれていた。味見されたのか”あの”クロサキ君に・・・・。
今度ジョヴァンニと遭遇することがあったら、その時は護身術を仕込み直す必要がありそうだ。

結局、プロのSPもつけた方が良いかもしれないと言う結論に達したのだが、ジョヴァンニにどう説明するかが・・・問題だな。








ジョニィ君に額へと接吻されていたレディは、ホテルへと帰るでもなく浜辺で物思いに耽っている。


「波と共にたゆたう心・・・か。良い詩が書けそうだ。」

しかし・・・常夏の島とは言え、日が暮れてくれば肌寒くはなるので放っておくわけにはいかぬようだ。





「・・・レディ、君は一体何をやっているのだ?百面相はホテルに帰ってからでもやれるだろう?」
「キャアッ!人の顔を急に覗き込まないで下さいっ!!」

心配だったので一応付いてきたのだが・・・レディには私の存在を忘れていたフシがある。





「何ともありませんからね!」
「何故ムキになる・・・?」

このレディの症状は若者特有の恋熱というやつなのだろうか?分からんな。





「元気でなによりだ。さぁ、帰るとするぞ」


私は・・・ジョニィ君とレディの接吻をみてからと言うもの・・・なんとなく胸につかえる、不可解なものを感じとっていた。
今まで感じたことのない、この症状は一体何なのだ?・・・・・・もしかして、風邪でも引いたのだろうか?






「お客様、デュラット様へ伝言をお預かりしております。お部屋の変更も言付かっておりますので、係の者がご案内致します。」

ホテルに着いた途端フロント係に呼び止められた。
不審に思い、レディが受け取る前にメモを掠め取ってその伝言とやらを確認する。
そのメモには『長期滞在するのならばホテル所有のコテージに移るように。』とだけ書かれていた。

何ら不審な点は見受けられないが・・・。決めるのは本人なのでレディにもメモ紙を見せる。
すると、彼女は頷くだけだった。





荷物は既にホテルの車に運び入れてあるようなので、私達はそのまま移動することになる。
疑問を感じることもないままに・・・。







「ドリス様が気にしていたお客さんは、やっぱりイイトコのお嬢さんだったのか。
 でもなんで、同行者のゴーチェ様には別の部屋を用意してるんだ?」

「また、ドリス様のお戯れか?」と、呟きながら予約状況の確認をするフロント係。




Ss-65_20140610005436d41.jpg
「デュラット様には連れの男性がもう1人居るのに、その人については何も言付かってないし・・・。
 それにしても・・・今お二人を連れて行った従業員、見たことない奴だったな・・・」

二人が案内係と共に立ち去った後。フロント係の独り言だけがその場に響いていた。







後書きのような某でございます。
前々回?のお話で後ろ姿だけ登場していたあの方が、遂に物語本編にもちゃんと登場致しました!
今回はブログ開設2周年の記念として登場して頂けるようにしたかったので、物語の調整が大変でしたよ(笑)
残念ながら、今後はまたしばらくの間出番はありません。あの方の奥様は物語の終盤にでてくる・・・・はず?

はてさて。恋愛ストーリー(仮)が、いつの間にやら2時間サスペンスの様な雰囲気になってきました。
朴念仁なトリヴァー氏には手を焼きそうな予感が致します。ジョニィは・・・ガンバレ☆
フラグを回収したハシから・・・・また新たにバラ撒いちゃった気がするような。
3年目も程良く頑張りまーす!

今回もお読みいただき、ありがとうございました!^^



テーマ:The Sims3 - ジャンル:ゲーム

  1. 2014/06/09(月) 23:56:00|
  2. My Love Song
  3. | コメント:5
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コメント

chikoさんこんばんは~^^
ストーリー更新お疲れ様です♪

なんだかとっても読み応えのあるサスペンス巨編の体を成して参りましたね~!
と思ってたらあとがきでご本人も書かれてた(笑)
ロザリアさんを始めとするご一族に対して敵対(?)する輩が居るであろう事は見えてきましたね~w
けどまだ謎がいっぱい!chikoさんの頭の中ではもう結末が出来上がってるのかな?
私はこういった複雑に絡んだ人間関係とか書ける気がしないので、尊敬しちゃいますよ~(*´∀`*)
サスペンス要素と恋愛要素が絡み合ってていいよね~。
こう謎が残る展開だと、読んだ後に次が楽しみでしゃーないですよ♪

今回、アントニオ氏と秘書の件がどうしてそうなったのか明かされてその部分はすっきりした!(笑)
アントニオ氏は全く興味が無いのにダンテ氏に頼まれたから無下にできなかったのね。フェミニストって事もあってかw
にしても社長にブランド物強請ってんじゃねぇよぉぉぉぉぉ!!!(怒)
秘書としてはアントニオ氏を誘惑して懐柔して上手く利用しようと考えてたのかな。むむむ・・・

はい来ました赤毛のお方~!!!(。→∀←。) オスカー様の顔出し~!!!
レビューでは見慣れてるけど、ストーリーで登場されるとなんか嬉しくなっちゃうよね^^
そっか、2周年記念での登場なのね。
しかしそういやそうなんだけどダンテ君の叔父だったかwwwwwww
ロザリアさんも含め老けない設定だけど、年齢差を考えたら結構なアレよね・・・(ファンタジーファンタジー・・・笑)

トリヴァー氏は(も)恋しちゃってるのかしら?(*^m^*)
ご自分も若いのに落ち着いた口調のトリヴァー氏。朴念仁なのか・・・残念!(笑)
変えは自分でも気付いてない感じですねぇ~w
現時点ではどうしたってジョニィがリードしてるっぽいけど(二人を比べるならね)トリヴァー氏が挽回できるエピソードとかあるのかな~^^
まぁまずは自分で恋心に気付かないとねw
だかしかし、お嬢が二人に目もくれなかったらご愁傷様ですが・・・(´∀`;)

今後のサスペンス要素も恋愛もお嬢のルーツ探しもどうなるのか楽しみです!ではまた来ますね~^^
  1. 2014/06/10(火) 22:27:34 |
  2. URL |
  3. mirumom #-
  4. [ 編集 ]

>mirumom様へ♪

miruさんおはようございます^^

いつもありがとうございます!
当初は大まかにただ、恋愛ストーリーとだけ考えていたんですが、アントニオの不可解な行動を解明していったら、
いつの間にやらこんな事になってました(笑)

このストーリーを始める前にすでに結末だけは思い浮かんでいたのだけれど、遠のいていく気がしないでもないですw
尊敬とかそんな・・・恐縮しすぎてアタフタしちゃいますよ><;
複雑化しすぎないように軌道修正しながらストーリーを進めていけたらと思っていますが
こうなってくると、ダンテがかなりお腹が黒い人になりそうで恐いですよね(^^;)
元々、レビュー世帯で性格を把握しすぎているから物語でも動かしやすいって言うのもあるのかも?気の毒w(←ヲィw

恋愛要素ちゃんと絡み合ってますかね??私自身はよく分からなくて・・・(汗)
お嬢の考えていることが私にも分からないって言うのが最大の謎かもしれませんがw
楽しみと言って頂けて嬉しいです。ありがとうございます!

アントニオと秘書の件、スッキリして頂けたようで良かったです><
彼自身は興味ないみたいなのですが、それでも秘書は頑張ってましたw
拒否はすれど突き放されたり解雇されたりしないので、秘書としては(女心も含めて)期待してしまう部分もあったようです。
中途半端に女性に優しいのって酷いですよね(´・ω・`)

はいw遂に来ましたよ。赤い人がwww
嬉しいとか言って頂けると私も嬉しくなっちゃいますよ////ありがとうございますー!
実は・・・ストーリー陣と並べた時に見劣りしていたらどうしよう・・・・とか変なことを心配しちゃってましたけどね(^^;)
元々、途中で赤い方だけは登場予定だったのですが、どうせならこのタイミングにしよう・・・!と思い立ちまして。
前回のお話は展開をかなり詰め込んでしまいました。
そう、ダンテとの関係性はレビューと同様に、伯父と甥だったのですよーw
甥のダンテは見た目的にも普通に年とってるので、ロザリア達の存在はかなりファンタジーなことになってますね。
シムズならではの世界観(年齢設定)だけれど、年齢差を考えたらキリがありませんぞ!w(お嬢と赤毛様は・・・とか(爆)
そそ、ファンタジーファンタジー・・・(^^)←

トリヴァー氏は自覚症状はないようですが、恋なのかも?( 〃艸〃)
お嬢を含めて恋愛に疎そうな三人組なので、これが初期症状だと良いですよね。風邪だったらどうしてくれよう・・・()
ジョニィが突発デコチューで一歩リード(?)してる気がするので、今後どうなるか先が読めないかもですが
少しは三人の関係にも進展があると良いなぁ・・・と思っております(笑)
恋心に気付く時が来るのか・・・・心配デス。気付いてくれないと困るけれどそのきっかけを作るのは私かwww
頑張ります(`・ω・´)←

お嬢も何考えてるんだか分かり辛いオナゴですが、ちょっとは心情の変化があったようなので、
二人にもチャンスはある筈ですよね(笑)
今回のお話でアントニオ視点のお話は少し区切りが出来たので、徐々に恋愛要素へと移行出来たらと思いますよ(^^)
アントニオとローズの軋轢はその間放置と言うことで(何)

miruさんのレビューとストーリーの更新も楽しみにしていますね!
コメント、ありがとうございました^^
  1. 2014/06/11(水) 10:57:43 |
  2. URL |
  3. chiko #-
  4. [ 編集 ]

chikoさん、こんにちは~^^ちょっとバタバタしていてお邪魔するのが遅れてしまってすみません!ストーリーの更新お疲れでした!

恋愛とサスペンス、二つの要素がストーリーに絡んできていて「一体どうなっちゃうの?!」って思いながら読ませていただきました♪
今回のアントニオさん視点から秘書さんに関することや奥様との馴れ初めを見れてようやく一安心しました!アントニオさんみたいな女性になれた男を一目惚れさせてしまうローズさんってすごい!これで二人はお互いに一目惚れ同士だったってわかってなんだか私まで嬉しくなってしまいましたw素敵だなあ~^^
問題児だった秘書さんは、ダンテさんから頼まれて雇うことになったんですね。しかし、秘書さん大胆な格好でお仕事をされているww色仕掛け全開や!普通の男性ならきっとコロッといっちゃうんだろうけど、アントニオさんは奥さまラブなんだからね!あんたなんか見向きもしないわよ!っと読みながらついつい熱が入ってしまいました(笑)

おおおお!ついに登場!のオスカーさん!!
男らしい方が苦悩している姿が大好きなので、お嬢のことを心配しつつもそばにいることができなくてもどかしさを感じている表情にうっとりしてしまいました///いいなあ・・・お嬢は沢山の素敵な男性に守られているのですね!羨ましいw
でもそのお嬢が事故にあった原因を作った黒幕?さんにあの秘書がやっぱり関係してるのかあ!ダンテさんとアントニオさんの会話から、フランツってヤツも怪しいし・・・。
なんて思っていたらお嬢とトリヴァーさんがどこかに連れ去られちゃった?!うあああ!一体誰の差し金なんだあ><
トリヴァーさんがジョニィ君とお嬢の接吻を見てわだかまりを抱いている様子から「彼も少しずつお嬢に恋しちゃってるのかしら///」なんてほんわかしていたのに、この急展開!うわうわ~!続きが早く読みたいです♪
二人が無事だといいんですけども・・・心配だあ><
  1. 2014/06/13(金) 13:52:21 |
  2. URL |
  3. Loveflower888 #-
  4. [ 編集 ]

>LoveFlower888様へ♪

Loveさんこんにちは!
お忙しい時にありがとうございます。読んで頂けただけでも嬉しいのでご無理なさらずにですよ~><
でも嬉しいです(T-T)(ジレンマw
SS記事への拍手コメントもありがとうございました!
該当の記事へとお返事を追記させて頂きましたので、ご一読頂ければ幸いです^^

恋愛ストーリーの筈が、いつの間にやらサスペンスも絡んできました!
恋はスリルとショックとサスペンスって言いますから、なんとかなるかしら?(←聞くなw)
アントニオ夫妻のなれ初めはありきたりな感じになってしまいましたが、素敵と言って頂けて嬉しいです(^^

お互いに一目惚れなのに、お互いに自分の想いが一方通行だと思ってるフシがあるので
その誤解?に気付くまでまだまだ時間が掛かるかもしれませんが・・・・(^^;)

秘書を解雇出来なかった理由はダンテからの依頼だったからなのですが、秘書さんヤリタイホーダイですw
頑張っているんですが相手が悪かったようですね(笑)
(でもアントニオのことだから独身時代だったらどうなっていたか・・・w)
そんな秘書へのお言葉もありがとうございますww
端から見ると滑稽な行動なのでしょうけれど、彼女なりに必死だったのでしょうね。
あんなにアピールしてるんだから気付いてあげてwって言いたくなってしまう程に(笑)
でも・・・秘書はアントニオの中途半端な優しさもありでドツボに嵌まってしまったのかもしれません(´・ω・`)

そして、遂にオスカー様登場でございますよー!
初登場の時は後ろ姿のみとなってしまいましたが、今回はちゃんとお顔出しとなりましたw
オスカー様は自分の役目もあるけれど、お嬢も守りたい・・・という葛藤の中で、自信家な彼らしくもなく苦悩しています。
愁いに満ちている表情とか良いですよね!ポーズ職人様々!という感じでが、うっとりして頂けただなんて恐縮です(〃^^〃)
お嬢は(一応)主役なので、物語上ある程度はお嬢至上主義になっておりますよー( 〃艸〃)その割にはドリスにキスされたわけですがw

秘書を操っているであろう?黒幕の登場で、更に謎が追加されてしまいました(^^;)
お嬢とトリヴァーは誰に攫われてしまったんでしょうね?
そして、フランツと言う人物がお嬢にどう関わってくるのか・・・私にも分かりません(←ヲィw)
トリヴァーにも漸く?症状が出てきたようなのですが、ホンワカして頂けて嬉しいです♪
この症状が彼が言うように『風邪』にならないような、そんなエピソードがですね、おこると良いですよね~・・・(遠い目)
トリヴァーもああ見えて?芸術家として彫刻等も嗜んでいるので、お嬢を守るくらいの腕っ節はある筈?!
でも、なかったらどうしましょう~><;
色々と不安要素が漂っておりますが、次回も楽しみにして頂けたら嬉しいです!

丁寧なコメントをありがとうございました!^^
  1. 2014/06/13(金) 18:23:50 |
  2. URL |
  3. chiko #-
  4. [ 編集 ]

>鍵コメR様へ♪

R様こんばんは!

お祝いのお言葉を、ありがとうございます!(T-T)
R様や他の方々のお陰様です。本当にありがとうございます!
そして、大変遅ればせながら、この度シムズ3コミュニティ様へも参加させていただいちゃいました!>w<
R様やフレ様方の素敵な活動に、私も積極的に参加させていただけたらと思ってます。
もう既に、共通の話題で盛り上がるのが凄く楽しいのです(笑)どうぞ宜しくお願い致します^^

と言うかというか!!
貴女様とは好みが被っているような気がしてならないのですがッ!!(固く握手をしたまま(笑)
『セクシー(スーツ限定)』もちろん大歓迎です!>m< やっぱりスーツ姿は良いですよね~/////デレデレ
だっていつもイアンさんやイケメガネ男子のトムさんのスーツ姿ががもう・・・たまりませんものっ>///<
ウットリと萌え過ぎてPCの画面見ながらニヤニヤしてるくらいですからね!(`・ω・´)←
いや、他の格好ももちろん格好良いですし、Vネックニットを着ている麗しのアレ様も好物ですけれども////
と、R様の息子さん達への愛を語り出したら止まらなくなります。確実に(笑)
それでも宜しかったら今度是非語り合おうではありませんかっ!(`・ω・´)ゞ

雑記も含め、全部読んで下さっているなんて・・・・恐縮です。ありがとうございます(T-T)
そして、雄叫びをありがとうございますw満を持しての登場となりました!
もうちょっと出番ナシで引っ張ると思ってました?・・・・・それも魅力的ですね(笑)
でも、出してしまおう!と、決まった時からサクサクとストーリーの構想が浮かんだので、ヒーローの如く颯爽と登場してサクッと退場となりましたw

> クロサキさんの時も思ったのですが、chikoさんは良い意味で思い切りが良いですよね!
> 普段の柔らかな女性らしい物腰からは想像できない、漢らしさがある!姐御!
アハハwwお褒めのお言葉をありがとうございます?(笑)いや、女性らしい物腰って私には当てはまりませんからね?w
最近では別館でのブッチャケ具合は酷いものですよー(´・ω・`(←自分で言うなとw
そして、クロサキの件は今後もあるかもしれませんし、ね?あのドリス様(笑)のこともありますし、
このままでは終わらないような気がしています。
とりあえずジョニィには背後に気をつけた方が良さそうですよね。(←もの凄く他人事(笑)

気付いたらサスペンス要素(と言ってもTVの2時間もの風)がはいってきちゃいましてw
人物が増えたことによって、混乱させてしまいましたらすみません><;
秘書が痛い子なのも策略あってのものだったのかもしれません。が、ちょっとやり過ぎですよね(^^;)
アントニオも辛い立場になってしまって・・・・(´・ω・`)でも、今回のお話で少し汚名返上?出来たはずなので
後はローズの気持ち次第かも。でも・・・・すんなりいくとは思えませんけれど(笑)
お嬢達の身にも何事かが起こってしまいましたし、どうなることやら。私にもまだ不明です(`・ω・´(爆)

最新のレビュー記事にまであたたかいコメントをありがとうございます!
偶然でも白馬に乗ってくれたのでR様の仰るとおり、ニヤニヤが止まりませんでしたともwww
ストア品の専用ムードは可愛らしいのが多いので、アイコンを見ているだけでもホッコリしてしまいます(^^)
ま、その後にアレな願望をおかわりされたりと、忙しくてホッコリどころでもなかったですけどwww乙アリガトウですよ-!>w<
うちのメイン世帯は子供シム達が居るので裸族も居ませんから普段は平和そのものだったりします。枯れてますね(´・ω・`)← 
ホットタブで・・・・とかヤダりぐさんったら積極的////(←ヲィw)

ちょっとした内容の記事にまで目を通して頂いているだけでも恐縮ですのに、丁寧なコメントまでありがとうございました!(T-T)
雑談なども歓迎ですので鍵コメも歓迎しておりますよ~!

ありがとうございました!^^
  1. 2014/06/16(月) 20:12:01 |
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