chikoのSims3日記

The Sims3のSS中心な日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

My Love Song : Chapter.06 崩れゆくもの

砂上の楼閣。


それはまるで俺の家族の関係を表す言葉。

                                             




「この街の港から目的地への船が出ているそうよ。島に行くのは初めてだから楽しみだわ」

漸く旅に出たこともあり、道中の車内でもお嬢のテンションは上がりっぱなしだった。





どうにも嫌な予感がする俺としては目的地を変更したいところだったんだけど、特に問題も起きず、順調すぎる行程だ。





いまいち乗り気じゃない俺の顔を見たお嬢は、急にそれまでの笑顔を引っ込めてしまう。


そんな顔をさせたいわけではないけれど・・・・・・。





「なぁ、お嬢。やっぱり他の街からまわらないか?この街を経由していけば他の目的地も案外近いようだしさ」

俺がそう言うと、お嬢は溜息をつきながらこめかみあたりを押さえだした。




「まだ、そんな我が儘を言っているの?明確な理由を言ってくれないと、分からないって何度も言ってるじゃない」


「はっきりとした理由があるわけじゃないんだけどさ・・・」

車の中でも何度も繰り返した会話に呆れかえっているらしいお嬢が、こめかみを押させているのとは反対の手をゆっくりと上げ




「あなたの我が儘には小さい頃から付き合ってきたけれど、今回ばかりは付き合いきれないわ。嫌なら、あなたは帰ってちょうだい」

口調はいつものお嬢だけど、左手が彼女の我慢の限界を物語っているかのように、ビシッと後方を示していた。





「いいか、ちび犬君。アレが、『ハウス!』って言う指示だぞ。覚えられるか?」

傍観に徹していたオッサンが小さな声でそう宣う。
空気を読んでいるのか煽っているのか・・・いや、今はオッサンを気にしている場合じゃない。





呆れられるのは分かってたけど、嫌な予感がするとしか言えないんだからしょうがないだろ・・・・





「なぁ、他の島も同じような風景なんだろ?じゃあ、今から行く島じゃないかもしれないよな?」

尚も足掻く俺の言葉に、少し考え込んだオッサン・・・・いや、トリヴァーさんの出した結論は、『否』だった。




Screenshot-10_20140510034424a8c.jpg
「チョットは話を合わせてくれても良いだろー!?頼むから!!」
「若者よ、時には諦めも必要だ。レディ相手にダダを捏ねていては、紳士にはなれないぞ」





必死で頼んだのに、有り難くもないお言葉まで頂戴してしまった。
何が『紳士』だ、こんちくしょう・・・こんなやつはオッサンで十分だ!








「私は野宿専門だから使ったことがないのだが、あの奥に見える、タワーがあるホテルを拠点にすると良い。」
「わぁ・・・素敵な景色ですね!」

数時間後。俺たちは楽園と名の付く島へと上陸した。

結局。船の出航時間ギリギリまで粘った俺だったが、ここですごすごと帰るわけにはいかず
お嬢からの、説得という名の圧力をもろに受け、弱みを握られっぱなしの俺は同行するしか道がなかった。
と、いうかお嬢のことは心配だからな。





この島はどうやらリゾートとして栄えているようで、船から下船する際もかなりの混雑だった。
ホテルへの道すがらにもタクシーが引っ切りなしに行き交っている。





「はいはい、お嬢様。ホテルに到着しましたよ。っと!」





俺たちが到着するのと同時に、ホテルから出てきたらしいカップルが人目も憚らずにイチャイチャとしている。
リゾート地は解放的になるらしいな。

別に羨ましくないんだけれど、ついつい、見てしまう。





「ふ・・・。あの者達はワケアリカップルか。男の方はあまり乗り気じゃない様に見受けられるが」

犬を抱えていなければ、オッサンは両手でファインダーを覗くように四角くやっていたことだろう。
芸術家というのは人間観察のプロなのだ。とか言っていたな、このオッサン。
わりと悪趣味だと思う。




「着いてしまったからには、さっさとチェックイン済ませるよ。」


先に行ってるから。そう言ってホテルの玄関まで向かおうとしたけど、あのカップルがまだ玄関の所でイチャついてる・・・・。
チェックインするためには二人に近寄るしかないので、否応なしに会話まで風に乗って聞こえてしまう。

「・・・長、もう少しここで貴方と一緒に過ごしていたいですわ。」
「・・・昨夜さんざん褒美をやったじゃないか。足りないのかね?」
「・・・」


男の背中に縋るように抱きついている女が、こくりと頷くのが見えた。




どうにも、見たことのある風体のカップルだ。
俺は途端に胸騒ぎがして、カップルへと足を速めて近づこうとする。







・・・・・・この島に着くまでに俺が感じた嫌な予感は、これなのか?





「こら、いい加減離れなさい。褒美はまた別の機会に与えるから、今は我慢したまえ。」
「おあずけだなんて、ひどいお方・・・」



聞こえてしまった会話。そして、聞き覚えのありすぎる声に俺の歩は緩み、
その場に縫い付けられたかのように動けなくなってしまう。





そのカップルは俺たちに気付くこともなく、ホテルマンが持ってきた赤い車へと乗り込む。





俺のオヤジの愛車である、赤いスポーツカーと同様の車だ・・・。





そして、その車は走り去ってしまった。

気のせいか・・・走り出す瞬間に、男が俺に向かって手を上げて軽く振ったような気が・・・・・・
それを頭が認識した途端に、俺の身体は再び動き出す。





「あのナンバーは、やっぱりオヤジか!?てめぇ気付いてやがったな!!待て、こら!」

追いつけるはずもないのに走って追いかけてしまう。





なんなんだよ・・・。
なんで俺だけが、アイツの浮気現場を何度も目撃してるんだよ・・・。




「待てって言ってんだろ!」


「ジョニィ、どこへ行くの?!」

急に走り出した俺を不審に思ったのか、お嬢が駆け寄ろうとしていたようだけど今の俺には後ろを見ている余裕はなかった。







ヤツの操る赤いジャジャ馬は軽やかにコーナーを曲がり遠ざかっていく。





俺の視界から消えるのと同時に、『プァン』と、聞き覚えのあるクラクションの音がした。





あのくそオヤジ・・・。何が、『プァン』だ、なにが。それが浮気現場を目撃した息子への挨拶かよ。

余裕ふかしやがって・・・・・・







「わるいわるい。ちょっと知り合いを見かけた気がしたから、ついつい追いかけちゃったよ」

世界一を謳っているらしいジャジャ馬に、追いつけるはずないのにな。
お嬢達に余計な心配をさせたくなくて、俺はそう嘯く。





「ディナーのデザートおごるから、許して!」
「しょうがないわね。おごらせてあげるわよ」

おちゃらけながら謝る俺に、お嬢は何もかも察しているかのような眼差しで答えた。





「ジョニィのお兄様達がオジ様に同行しているらしいから、大丈夫。きっと、今のは他人のそら似よ。」
「あはは・・・・・・」

結局、話題をむし返すのかい、お嬢・・・!
このお嬢様はスレていない様に見せかけて、鋭いところを突いてくることもあるから要注意なんだよな。





「それよりも、ジョニィは長距離の運転で疲れたでしょう?今日はホテルでのんびりしましょうよ」

心も落ち着けないとね。なんて一言を付けて、彼女は気遣ってくれる。
お嬢に気を遣わせるだなんて、俺もまだまだだよな。





「このホテルはオーシャンビューとでっかいプールが売りらしいから、楽しみだね」

お嬢のために出た旅だ。切り替えなくては。





「そういえば、ここはペットさんも一緒に泊まれるホテルなのかしら?」
「否!だが、秘策があるから問題ない。」

アホなことを宣っているオッサンが小脇に抱えているワンコロが、ジッと俺を見つめていた。
どうやら俺は、子犬にまで気遣われてしまっているようだ。・・・いたたまれないな、俺。




Screenshot-37_20140510053639b7f.jpg


「ジョニィ、交渉頑張って!トリヴァーさんも宜しくお願いしますね?」
「はいはい、お嬢様の仰せの通りに。」
「うむ。フォローは出来たらする。」





口裏を合わせるという名目で話し合った俺たちは、予め予約しておいたこのホテルへと乗り込んだけど・・・
フロント係は、見ている。





ピンポイントで、もの凄く・・・見ている。
大人しくしておいてくれよ、ワンコロ・・・!





「失礼ですがお客様、当ホテルはペットの同伴は禁止させて頂いております。」





「え?ペット??俺たちはペットなんて連れてきてないですよ?」

まずはフロント係の小手調べ。
ワンコロはオッサンの家族だからな、家族。





「そう言われましても・・・。お客様がお持ちになっているのは、明らかにペットでしょう?」





「いや、これはペットではない。」





「ほら、一昔前に流行ったでしょう?ア〇ボって犬型ロボット。この人が抱えているのは、アレですよ、アレ!」

過去の遺物を現代で見られるなんて、オニーサン、ラッキーだね!
なんて・・・もの凄く苦しい言い訳だけど、オッサンが余計なことを言わないうちに、俺が頑張る。





お嬢は俺(達)の奮闘の助太刀どころか、見てすらなかったけどな!
お嬢はそれでこそ、お嬢。という認識が出来ている俺なので、特に気にはしなかった。




「ダメだったら、ダメです!出て行け、あんたら!」


フロント係との問答が続いている最中、そのホテルマンへと一本の電話が入り交渉は一時中断されたのだが、
不思議なことにその電話を切るやいなや、ホテルマンから滞在許可のお許しがでた。

色々と禁止事項は口が酸っぱくなるくらいに言い含められたけど。





やっと落ち着くことが出来るのがちょっぴり嬉しくて、俺は駆け足で皆の荷物を取りに戻る。
そんな姿をお嬢に目撃されて、ちょっぴり呆れられていたとも知らずに。





「ときに、今の電話の主はMr.ゴーチェ氏かな?それともレディの本家であるデュラット家か?」

オッサンがそう呟いたが、ホテルマンは「お答えしかねます。」としか答えなかったという。
ひっきりなしに掛かってくる電話に、通常業務へと戻るホテルマン。
そんな彼を一瞥してから、オッサンは自分の部屋へと向かうのだった。








「おっと、これはこれは、し・・・」
「おぉっと!!迂闊に言うんじゃないよ、アホタレ!アタシの名前はなんだっけー?」





「ええと・・・ドリス様、ドリス・ダニング様です!」
「ご名答!みごと正解したお礼に、ここのプールで遊んでいってやるわ」

アハハ!と、豪快な笑い声がホテルのフロアへと響いていた。





「プライベートだって言うのに、結局はアイツも付いてきているのね。一応柱の陰にいるけど、あれで隠れているつもりなの?」
 
ヤレヤレだわぁ・・・。
そう呟くと女性は水着に着替えて、プールサイドのデッキチェアへと腰を下ろす。




各自の部屋で休憩した後、俺たちは一泳ぎすることになった。
しかし、お嬢は水着を持ってきていないというので、ホテルの二階にあるブティックで見繕うことになったのだ。


「お嬢はどうして水着を持ってこなかったんだい?せっかく島に来たんだから、少しくらいは楽しまないとなんだろ?」
「こんなに素敵な島に来るとは思ってなかったもの。それに幼稚なデザインの物しか持っていなかったから・・・」

お嬢は視線を前方で寛ぐ水着の女性へと向けながら、小声で答える。




Screenshot-54_20140510065748b78.jpg
お嬢はスタイルは良いはずだから、幼稚なやつでもそれなりに見栄えが良いと思うんだけど。
と、視線の先に居る女性とお嬢を交互に見比べていたら足を踏まれた。

こういうところが、幼稚なんだと思うぞ?





「じゃ、選んでくるから付いてこないでね?エロジョニィ」
「ちょ、まてまて!俺が選んでやるって!」

女性のブティックなんてこういう時じゃないと入れないんだからな!
と、いうか、このくらいでエロって言うなよ、お嬢。





木陰ではオッサンがワンコロと戯れている。





子犬がじゃれつく姿を遠目に見て、お嬢も笑顔を見せていた。

オッサンのことも誘ったのだが、プールは好まないそうだ。
芸術家は引きこもりという、俺の勝手なイメージがあるが、当たらずとも遠からずだと思う。
なにより、トリヴァー氏は協調性が欠如しているオッサンだから、尚のことそう思ってしまうのだろう。





「ついてこないでって言っているのよ?」
「俺が選んでやるって言っているのよ?」

俺が階段を上ってくるのを律儀に待っていたくせに冷たいことを言うお嬢に、俺は口調を真似て答える。
小さい頃からそう・・・。彼女との何気ないやりとりは心が安まる気がするから、好きだ。

いや、人間性が好きなだけであって、別に深い意味はないんだからな!
って、俺は一体誰に言い訳をしているんだろうか。





「ふん・・・。ままごとがお好みなお嬢ちゃんとお坊ちゃんね。」

そう独りごちた女性が、パチンッ。と、指を鳴らす。




「お呼びでしょうか、ドリス様」

彼女の後ろには、いつの間にやら側に控えていたらしい、ホテルマン風の男が姿勢を正していた。





「クロサキ。あのお嬢さんとお坊ちゃんがこの地にやって来た目的を今すぐ調べてくれる?」
「は?」

クロサキと呼ばれた男性は、女性の言葉が一瞬理解出来なかったようで訝しんでいる。





「アタシの仕事には関係ないと思うけどね。アンタはサッサと調べてきてよ」

じゃないとクビよ!と、やんわりと念押しされた男性は、了承の意を伝えるためにその場に傅いた。





「お客様?ペットをプールに入れないで下さいね?」
従業員を装っている風体の輩がプールサイドを走るのは良いのに。か?」

クロサキと呼ばれた男性が足早に去っていく際に、ホテルマンらしくお客に声をかけたつもりが、
逆に痛いところを指摘されていたのは、ここだけの話。








前回の宣言通り(?w)比較的早めに、お話更新となりました!\(^O^)/キャッホー!(←毎度の如く変なテンションですw)
前回旅立った三人。少々もめましたが、物語はツインブルックから舞台が変わりまして、パラダイス島へと上陸しました。

前話にて、なんとなく蟠りを残した夫婦が居ましたね。
今回はその夫婦の末息子ジョニィの視点で物語が進みました。
そして尚一層こじれた気がいたしますが・・・・はてさて、なんのことやら・・・(遠い目)
アントニオ、責任持って説明しろぃwwwという状況でございますので管理人にも収拾不可能となりつつ・・・。
あぁ、ローズや・・・怒りにまかせて、管理人へと物を投げないで下さい><;()

それはさておき(笑)今回も新キャラが登場となりました。
髪方などは少々変わっておりますが、以前、レビュー用の舞踏会の撮影時に登場した二人です。
※↑リンク先はレビュー記事となります。その記事の、上から2番目のSSに写っている二人組が、今回の新キャラ達。

ドリス・ダニング嬢と、そのお付き風の男性クロサキ。
彼らは一体何者なのか。物語にどう関わってくるのか・・・解明出来たら良いなぁ・・・(笑)

と、言うところで。次回へ続くのであります。
今回も読んで下さり、ありがとうございました!




テーマ:The Sims3 - ジャンル:ゲーム

  1. 2014/05/10(土) 08:43:58|
  2. My Love Song
  3. | コメント:6
<<USLとポーズのあれこれ | ホーム | 男の娘に必要なもの>>

コメント

chikoさんこんばんは~^^お話の続きが早くに読めて嬉しいです!

いよいよお嬢達の出発ですね~!わくわくするー♪

ちょっともう、ジョニィが”ハウス”されておるwwwww面白いな~(笑)
しかしですね、ジョニィはなんでそんなにパラダイス島を嫌がるのか。何らかの虫の知らせ的な予感・・・?
・・・って思ってたらアントーニォぉぉぉ!!!!!!!
そのいちゃついてるカップルってあなた達でしたかwwwww(めっちゃ不意打ち^^;)
てか前回私はですね、アントニオは浮気してないと思ってたですよ。
それっぽい”フリ”してるのか、ローズママの勘違いかと。
でもchikoさんのコメレスを拝見するに、ありゃwやっぱ浮気してたんかいっ!とツッコミましたよ(笑)
もしや、それもミスリードを誘う罠だったり?(・∀・)ニヤニヤ
いやいや、こういう事の真実は、簡単に明かされては面白くないですからね。その内明らかになるのをお待ちしますよ・・・♪

で、だ。秘書!!ベタベタしやがってよぉ!こんちくしょー!(失礼w)
アントニオ!どう言う事?!ご褒美って何?!きーーーーーーー!(怒り)
ジョニィ・・・パパ追っかけってたけど・・・無念www
パパってば、ジョニィに気付いてるし。気付いててのアレか!ムッキーーーーー!(#`Д´)
いい男だからって、許さないんだからっ!いい男だからって・・・///(おい)
そしてお嬢の反応に笑ったよ・・・(^^;)
>今のは他人のそら似よ。 って、お嬢も伯父様に気付いてたんかーwぎゃーーーwww
お嬢ってさ、当初よりマイペース&自由(色んな意味で)な奔放なお方のイメージができてきましたよ(笑)
世間知らずののほほんとした夢見がちなお嬢様かと思ってた。。。いいぞ!もっとやれ!(笑)
エロジョニィ発言とかね。ジョニィとの掛け合いもいいよね(´▽`)頑張れジョニィ。色々と。
トリヴァーおっさん(笑)も、また独特の雰囲気で味を出してていいよね~^^今後の3人の旅がとっても楽しみです。

新キャラのドリス嬢とクロサキさん。何者なんでしょうね~?
敵なのか、味方なのか。はたまたどっちでもないのか。
お話に謎が残されていながら読むのは楽しいから好きです♪
さあ、ドンと来いっ!伏線!(笑)そして伏線回収にひーひー言うんですよ!私と一緒にひーひー言いましょう!(爆)
なんていうのは冗談ですが、お話の本題が動き出して奥行きを感じてワクワクしますよ^^
合間合間に挿入されてる、chikoさんのウィットに心をくすぐられる~(。→∀←。) クスッとします♥

続きも楽しみにしていますので、頑張ってね!私も頑張るよー!ではまた☆
  1. 2014/05/10(土) 21:09:24 |
  2. URL |
  3. mirumom #-
  4. [ 編集 ]

>mirumom様へ♪

miruさんおはようございます!
さっそく読んでくれてありがとうございます><!

なんかですね?前回のお話を更新した後、すぐに次の構想が涌いてきちゃってw
んでも、それっぽいポーズをネットで探しきれなくてモヤモヤしちゃったんですよ(^^;)
構想を早くカタチにしたくて、結局は自分で作ってしまた(笑)
パーツだけを撮るつもりで作ったポーズだから微妙だけども。
でも、miruさんの解説を何度も読み返しながら頑張ってみたよ!ありがとうね♪(^^)

そんなこんなで、ジョニィへの高反応をありがとうございます( 〃艸〃)
ジョヴァンニは一応俺様な性格だけど、お嬢には頭が上がらないのでヘタレ属性だと思われます。
本人は自覚していないと思いますけどね(笑)
でも、そんなジョニィの野生の勘?が、見事的中してしまいました!
凄く不本意でしょうけど、こればっかりはしょうがないですよね。だって、ジョニィだもの()

そんなこんなで唐突に、アントニオが登場しちゃったわけですが・・・一体何をやっているのか!w
って、あれ?ごめんなさいね?miruさんには展開がばれていると思っていたのよ、私www
そっかぁ・・・不意打ちでしたか(ムフフ)。でもそうですね。彼の行動は謎がいっぱいだと思われてしまうかもですよね。
いや、私がそうなるように仕向けているのかもしれないけども、どうなることやら(・∀・)
あ、でも、基本はハッピーエンドを目指しているはずだから、この夫婦もナントカなるといいよね!
(浮気云々の真相には敢えてふれない私(笑)

でも、こうやって読者さん側に深読みとかしながら読んで貰えて嬉しいです!なんか、こう言うのって凄く楽しいですね。
読者様方のコメントからは今後の展開のヒントも頂いてますし、本当にありがたく思っています。
創作楽しいかも!とか思ってしまうよ>m<(←なんてゲンキンな私(笑)

そうそう、秘書も・・・ねーw頑張っているみたいです。色々とw
>ベタベタしやがってよぉ!こんちくしょー!(失礼w)
>アントニオ!どう言う事?!ご褒美って何?!きーーーーーーー!(怒り)
ふふふ・・・(・∀・)ニヤニヤ
ご褒美ってナニってmiruさん・・・////←
それは冗談としてwご褒美って、アダルティなものからエロティックなものまで、幅広いよね!・・・・・あれれ?w

そんな色々と裏のありそうなパパンは、息子に対して挑発ともとれる行動をとるし、と、やりたい放題になってきましたw
幼馴染みであるお嬢も、年中ジョヴァンニが引っ付いていることもあって、伯父様の行動を目撃したことがあるのかもしれませんね。
そのへんも、追々解明されると良いなぁ・・・。なんちって(笑)実はちょっと先までの大まかな構想はできてるんだよー( 〃艸〃)
ただ、表現能力があるかどうかが問題だよねwww

お嬢も徐々に被った猫を一匹ずつ引っぺがしているかのようデス。
ジョニィにだけは自分の内面を見せているみたいだし、miruさんの仰るように、実は奔放なのかも(笑)
トリヴァー氏は自由人過ぎて放置されること多いんだけど、わりと鋭い突っ込み入れてくるからネー。
ありゃ・・・そんなキャラばっかりだwwジョニィ、ガンバレ☆(爆)

ドリス嬢達もどう動いてくれるのか・・・ありきたりだったら、ごめんなさい(^^;)
ドリス嬢もかなり奔放な予感なので、暴走させないようにしないとだよねw
ちょっ!w伏線回収とかオソロシヤwww既にひーひー言ってるんだZE(`・ω・´)←

miru先生の優しいコメントにいつも励まされ、そしてやる気を頂いています。ありがとうございますです(T-T)
アタクシの場合、シリアスシーンが長続きしないという致命的な欠陥がありますが(汗)
いや・・・。どうにも、レビュー記事の時の『楽しんで閲覧していただけるように・・・!』精神が邪魔するんだよー!w
未だ切り替えが上手くいってませんが、がんばります!><
miruさんの更新も待っているからね!頑張って下さいませ♪

コメント、ありがとうございました^^
  1. 2014/05/11(日) 08:18:28 |
  2. URL |
  3. chiko #-
  4. [ 編集 ]

ほほぅ。。。

これまでのお話と、最新のお話とを行き来して読ませてもらっているのですが
だんだんと話が分かってきましたー!!w
こうやって物語を考えられるなんてうらやましいです!!!><
しかし前から思っていたのですが、子犬ちゃんが可愛すぎて...ww
私あまり子犬に遭遇した事も、飼ったこともないので私もだっこしたい(;ω;)w

これからもお話し楽しみにしています!!
過去のお話も引き続き読ませてもらいます❤
  1. 2014/05/13(火) 18:44:31 |
  2. URL |
  3. 〇蘭丸〇 #IOwrre66
  4. [ 編集 ]

> 〇蘭丸〇様へ♪

わわわw
蘭丸さんこんばんは!

始めたばかりで素人丸出しの物語ですのに、読んで下さったなんて感激です。
ありがとうございます!(T-T)

全拡張要素の通常プレイが一段落したのもあって、物語にまで着手しちゃいました(笑
企画の段階ではオスカー様への(私のw)一方的な愛が詰まっていたのですが、
その割に、今のところ本編では出る予定がないんですw
文章を纏める能力が乏しいので、日々精進しているつもりですが、
まわり諄かったりして読みづらかったらすみません><;

私も通常プレイでは長らくペットを飼うことがなかったので
ストーリーを撮りつつも、ペットライフを満喫しちゃってます(笑)
子犬とか子猫ってやっぱり良いですよね~( 〃艸〃)
撮影中に見入っちゃって作業が進まないことも多々ありますよw
蘭丸さん宅でも、ゼフェル様辺りが子猫飼ってくれると良いですのにね(^^)

拙文を読んで下さり、ありがとうございました!
これからも楽しんで頂ける様に頑張ります^^

ところで、蘭丸さん宅はまたもやお引っ越しだそうで・・・(汗)
お疲れ様です><
あの、全裸ランディ様と佇んでらしたわんちゃんは、お引っ越しの際に
お別れしちゃったのでしょうか?><
ジュリアス様の馬やマルセル様の鳥さんのことも気になっていたりします><。

シムズ3は馬が建物に引っかかったりするだけでワールド自体が重くなったりしますし;;
守護聖様方含め、ご無事でありますように・・・>人<
引越先のワールドが安住の地になりますように、お祈りしています!
お引越しの経過とかお宅拝見も楽しみにしていますね^^

コメント、ありがとうございました!^^
  1. 2014/05/13(火) 21:15:00 |
  2. URL |
  3. chiko #-
  4. [ 編集 ]

chikoさん、こんにちは♪一気にストーリーを読み進めてしまいました!アンジェリークの設定も沢山盛り込まれているのですね♪元を知らない私でもchikoさんの丁寧な解説がついていたので、すんなりと世界観に入ることができました^^

どのキャラも個性があって素敵なのですが、所々でお嬢のことを意識している?ジョニィ君が可愛い!ただ可愛いだけじゃなく、普段はちょっぴり態度が悪いところがたまりませんwでもお嬢には優しい!!←これが一番重要ww
お嬢とのやり取りに何度もクスッとさせられました!ほんわかしていて可愛いのです~
芸術家の為か少々変わり者?のスコットさんもいい味を出してますねwchikoさんのお話を読みながらアンジェリークの公式サイトの登場人物を見ていたのですが、スコットさんの祖先であるセイランさんとっても美しくてキツそうな目つきが好みです(笑)
公式ページを見ていて思ったのですが、ロザリアさんといいレビューのオスカーさんといい再現度がすごく高いですよね!!chikoさんの愛を感じてしまいました^^

ローズさんの旦那様であるアントニオさんのパートがすっごく面白かったですww
これだけハンサムで仕事もバリバリだったらいくら袖にしてもどんどん女性が群がってきてしまうでしょうね><しかもご本人もなかなかの女性好きのようですし。。。(きっと心はローズさんにあるのでしょうけども!)
5話での秘書さんの悪戯場面では「勝手に秘書さんがほれているだけだろう」と高をくくっていたのですが、6話を見てビックリ!!
二人の会話は・・・恋人同士のソレじゃあないですかーーーーっ?!アントニオさん!!何してるのーーーー?!と叫びだしてしまいそうでしたwしかもそれを息子に目撃されながら堂々と手を振る余裕っぷり。くそーーー!かっこいいなあ・・・。
でもローズさんを悲しませてはいけません!chikoさんのことですからきっとこの件にはワケがあるはず!と信じておりますw

長々と感想を書き連ねてしまってすいません!
次回のお話も楽しみにしてますね♪
  1. 2014/05/14(水) 14:28:51 |
  2. URL |
  3. Loveflower888 #-
  4. [ 編集 ]

>LoveFlower888様へ♪

あわわっ!! こ、こんにちはー!(ドキドキ)
Loveさんの拍手コメを拝見してから、今、Loveさんのお宅から帰ってきたところですw
拙文を読んで下さって、ありがとうございます!(T-T)

書きたかった内容が、どうしてもアンジェの世界観を引用してしまっているので、一見分かりづらくてすみません。
出てきているのがロザリアと『セイラン』だけなのですが、設定上はどうしてもゲームの設定が必要になってしまって(汗)
創作の大ベテランのLoveさんにそう言って頂けてホッとしました。ありがとうございます><
なるべく、アンジェのゲームを知らなくても読んで頂けるような内容にしていく予定ですので、楽しんで頂けたら嬉しいです^^

あら、一人(色々と)頑張っているジョニィ、可愛いですか?ありがとうございますw
高慢ちきなジョニィは理想が高いようで、”俺様”でありたいのでしょうね。空まわっている感が多々ありますが(笑)
幼馴染みであるお嬢には、色々とバレバレなのでわりと素直です。ちょい悪気取ってもあしらわれちゃうんです、きっと(笑)
二人に・・・というか、ジョニィに幼馴染み以上の感情があるかどうかは・・・ウフフ()←
スコットもキーマンとしてだけじゃなく自由気ままに動いているのですが、そう言って頂けて嬉しいです♪
保護者的存在なのか、それとも・・・?と、まだまだ未定な箇所がいっぱいで、フラグを回収するのが大変そうですw

って、公式の方も見に行かれたのですか!?うは・・・w
私の物語ではセイラン様は設定上でだけの存在で、オッサン(笑)が動く時に、先祖として名前がチラホラ出てくる程度となりますが、
Loveさんの仰るように元ネタ様は美しいのですよー!目つき以外も、性格もキッツいお方だったりします(変人だし(笑)
イヤイヤイヤ・・・wうちのアンジェネタのシム達は私のCAS技術が微妙なので、
CCスライダーとかを使用していないですし、再現率は低めですよぅ><;
私も偶に公式のキャラ絵見ているのですが、その後に自街のシムを見ると、・・・と、無言になることもw
それでも、自街のオスカー様達に愛着があるので直す気にはなれないんですよね(^^;)
でもでも、温かいお言葉ありがとうございます!(T-T)

そして、主役達よりも目立っているアントニオ!w面白かったとのお言葉も、ありがとうございます!
元々、アントニオには、ローズが不安になっても仕方ないような要素がたっぷり用意されているので、
Loveさんが仰るように、本人が声をかけなくても女性達が寄ってきそうですよね。なんて、贅沢な男(笑)
でも、うーん・・・。アントニオ自身は・・・どうでしょうね?
アントニオが秘書のやりたい放題を放置している時点で、ローズ的にはアウトな気もしますがw

>二人の会話は・・・恋人同士のソレじゃあないですかーーーーっ?!アントニオさん!!何してるのーーー
>ー?!と叫びだしてしまいそうでしたw
素敵な反応を、ありがとうございます!
彼の行動は読者様方には謎となっていると思うのですが、更に拗れてしまいました。
しかも、余裕の態度を息子に見せつけていましたから、ちょい悪どころじゃないなのかもしれませんよね?(笑)
でも、そうですね。理由が明かされる日が来ると良いなぁ・・・(遠い目)

きゃーw有り難いプレッシャーを、ありがとうございます!(^^)
いつかフラグを回収できるように、がんばります!
温かくて丁寧なコメント、とても励みになりました。ありがとうございました!^^
  1. 2014/05/14(水) 16:03:18 |
  2. URL |
  3. chiko #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。