chikoのSims3日記

The Sims3のSS中心な日記です。

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My Love Song : Chapter.05 想いのカタチ

彼の人が残した詩の一節にこんな言葉がある。

"Once I thought that love was meant for anyone else but me"
"Once I thougt you'd never come my way"

"あなたと出逢う前、愛とは他の人達のためにあるものだと思ってた。私にとってはどこか遠い世界のことだった"
"あなたと出逢ったころは、あなたが私のところに来てくれるなんて思ってもいなかった"

この詩を初めて読んだ時には、『愛』というモノに憧れたものだ・・・・。

                                            





私の息子であるジョヴァンニの手痛いミスと、トリヴァー氏の飼い犬さんの妊娠発覚。
そんなアクシデントが重なってしまい、姪っ子(正確にはハトコになるわね)が足止めをくらってしまった翌日の早朝。
無事に子犬が2匹が生まれた。





「おやおや、こんなところに居たのかい?夏とはいえ君には少し寒いだろう。中に入ろう?」

お祖父様は一見のほほんとだけしているように見えて、優しい気配りの出来る人だ。
この時も子犬たちの世話を自ら買って出ていた。





飼い主であるトリヴァー氏も、獣医に子犬の世話の仕方を聞いたりと大忙しだったようだ。
でも・・・・心底、嬉しそうな空気を漂わせている。




「うちの子犬たちがお世話お掛けして申し訳ない。」
「いやいや、僕も初めての体験だからね。楽しませてもらってるよ」

子犬たちは2匹とも母犬に似た黒白模様だった。コロコロとしている子と、ちょっとやせている子。
どちらも元気いっぱいだったから健やかに育ってくれると良いな。






「子犬は一人連れていくけれどちゃんと面倒は見るから。お前達はちゃんとこの家の人達のいうことを聞くんだぞ?」



「それでは行ってまいります」
「気をつけていくのですわよ?」

姪っ子ちゃんは数日間の足止めもなんのそのという感じで、旅に想いをはせているようだわね。

「ロザリア様、ダンテ殿。犬達のこと宜しくお願いします。」
「あぁ、僕たちにドンと任せて下さい」

あら?私には?・・・なんて言うのは冗談だけれど。
忙しいお祖母様に代わって、私もお世話頑張るつもりよ。





「とうとう、息子達は当て所ない旅に出発しちゃいましたね。私には無事を祈る事しか出来ないのが歯がゆいです。」
「ふふ。気丈なフリをしている貴女でも、息子の旅立ちは素直に寂しいのね。」





あの子の先祖がどこからともなく見守っているはずだから大丈夫ですわよ。

そう呟いたお祖母様も一瞬だけ、寂しそうに心配そうに顔を曇らせた。




「でも、犬達も居るし、寂しくはないですわ。貴女は自分の家に帰っても大丈夫よ?」
「うは・・・。それはヤブヘビってやつですよ、お祖母様!」

敢えて話題に出さずに今日まできたのに・・・!





「前時代的と言われるかもしれないけれど、留守を守るのも家庭に入った女性の大事な役割だと思いますわよ。
 ワタクシや貴女の母校である学院では、淑女としての一通りの嗜みも学んだでしょう?」

それなのに解決出来ないだなんて言わせませんわよ?

お祖母様の言葉に含まれた意味は重々感じ取れた。





スモルニィ女学院では、自立した女性になるための一般教養や、淑女としての嗜み。その両方を学んだ。それは確かだ。





お祖母様の言いたいことは分かってる。私だって・・・帰れるものなら帰りたいけれど・・・・・・





帰らないで済む言い訳ばかり考えている自分が居る。
それだけ、蓄積されたものが私の心の中に蟠っているのだから・・・。





あの人と結婚したのはなんでだったのだろう。
一人になると、途端にそんなどうしようもないことを考えてしまう。


「わぁ、素敵なお家!新婚なのにこんな立派なお家に住んで良いのかしら?」
「気に入って頂けて何より。でも、この家は新居が出来るまでの仮の家だよ、私の子鹿ちゃん」

あの詩のように、ある日突然、あの人に出逢って・・・私のそれまでの世界が一変した。
あれよあれよという間に周りが動き、私とアントニオ・ゴーチェは結婚したのだ。





「庭先に薔薇がいっぱい植わってるなんて、素敵!」

ついついはしゃいでしまう私をアントニオは優しく抱きしめてくれていた。

「仮だけど君のための家だからね、君の名前の花も植えたんだ。気に入ってくれて嬉しいよ」

振り向むいて見た彼の顔には、とびきりの笑顔が咲き誇っていたように見えたものだ。





そのころ家督を継いだばかりの彼は、日々忙しく飛び回っていたのだけれど
私が、自分勝手にも、寂しさを前面に押し出した顔をしていたのだろう。
帰ってくる度に花束をプレゼントしてくれていた彼が、ある日、金魚をプレゼントしてくれたのだった。





しばらくの間、金魚に魅入っていた私が、「名前は何にする?」そう、アントニオに聞こうとした時には
彼はもう、迎えに来た秘書の車に向かうところで・・・。

拗ねてしまった私はその時何を思ったのだろう?。結局、金魚には名前は付けないままだった気がする。





忙しいのに毎日数時間でも一緒に過ごそうと彼は帰ってきてくれていたけど、その時は舞い上がってしまいろくな事は話せない私。

そして・・・その送迎はいつも女性の秘書。




結婚してからも彼の気持ちが分からない。

いや・・・私は自分のことばかりで、アントニオのことを分かろうとしなかっただけかもしれない。





数ヶ月そんな生活が続いたある日。目撃してしまったのだ。
彼が私からは見えづらい位置で、自分の秘書に何かをしているところを・・・。





遠目だったので彼らが何をしていたのか確証はないのに私の思考は嫌な方へとばかり傾き
それが脳内で勝手に映像となって繰り返し再生される。


その時初めて、独りよがりで幼稚でワガママな自分を思い知った。
それを自覚してからは、全てが彼のペースだ。私は愛されているフリをするだけ・・・


私たちの子供が三人生まれてからは、私は子供達に愛情をかけて育てた。
そしてあっという間に月日が経ち。三人とも巣立った今、私は既に諦めの境地だ。好きなようにすれば良いわよ。と・・・。
彼の真意なんて知らない。知りたくもない。






「家に入りたくば大人しく洗われなさい。こらそこ!逃げないのよ!!」





昔の出来事を思い出して不快感が充満したので、犬のシャンプーでストレス発散してみることにしたのだけれど
飼い主が居なくなってショゲていたはずの犬達は、シャンプー嫌いなのか?逃げ回って大変だった。





「キャー!シャンプーつけすぎちゃったかしら?泡が凄い事になっているわよ・・・!?」

使い古しのバスタブを執事達に裏庭まで運んでもらったのだけど、浴室に閉じ込めて洗った方が楽だと気付いたのは
ポチだかコロだかタロウだかを洗い始めてからだ。

それ以前に、犬達の名前を覚えていない時点で、いうことを聞いてくれない気がするわよね。
でも私・・・自分の息子達の名前も偶に忘れるもの・・・。





ドライヤーを使って乾かしても、完全には乾ききれないくらいだった。大きいからかな?




!!!!

バスタブからでた犬を見ていたら、案の定・・・身体を振って水飛沫を飛ばされた・・・
これは完全に不意打ちだわよ!?





「アンタも大人しく洗われる?」

ビショ濡れのまま、もう一匹の方に聞いてみる。すると欠伸をした後、そそくさと逃げていってしまった。
後で執事達にやってもらうとしよう。





-・-・-・-・-・-・-・-・-・-






「この街での商談も、こちらの思いどおりに事が進んだな。」
「社長の手腕の賜ですわ。この街での仕事はやりがいのあるので次の商談も楽しみですわね」


社長と呼ばれた男性が運転していた赤いスポーツカーを降りると、連れの女性を待たずにホテルへと入っていった。


「予定より早いが、チェックインをお願いしたい」
「え、えっと・・・かっ、畏まりました!」

大企業の社長がこの街に来ている。そんな噂が街に流れているのだろう。
フロント係の男性は緊張した面持ちでアタフタと対応に追われた。





「フゥ・・・。漸く休めると思ったら間近にビーチがあるのか・・・・。」

やれやれだ。
荷物を置いた男性はそう呟きながら背広の内ポケットを探り携帯電話をとりだすと、
ディスプレイを見ながら操作して着信がないかを調べる。





「今日も私には連絡の一つも寄越してくれないんだね。私の子鹿ちゃんはつれないなぁ・・・。」

はぁ・・・。と、先程のため息よりも深刻そうな深いため息をついた後、携帯の数字ボタンを押し、通話ボタンを押す。






シャワーでも浴びようと、玄関の方へとまわっている時に私の携帯電話が着信を知らせる。




「もしもし?」

出てしまってから、ディスプレイで名前を確認するのを失念したと気付いたけれど、時、既に遅し。





『やぁ、私の可愛い子鹿ちゃん。今日もご機嫌麗しいかな?』





「・・・・・・オカケニナッタ電話ハ現在ツカワレテオリマセン?」

そういえば、そろそろ定時連絡の時間だ。電源を切っておくのを忘れていたわ!





『なんで疑問系なんだ?まぁ、それは置いておいても良いか。やっと出てくれたと思ったのに相変わらずツレナイね』

「そんなところもたまらなく愛おしいのだけれど。」とかなんとか嘯く、私の(一応)ダンナサマ。
相変わらず、言動が寒い人だ。





『今、私のことを”寒い人”とか思っただろう?君との結婚指輪に誓って、本心だと言っておくよ』





「・・・・・・アントーニォ」

彼は、結婚指輪は一度も外したことないって、以前言っていた。
浮気性なくせに、そういうところだけは一貫しているのよね。





『お。懐かしい呼ばれ方だ。新婚の頃はよくそんなイントネーションで呼んでくれていたね。子鹿ちゃんも寂しいのかな?』

君が私をそう呼ぶと甘い雰囲気が漂うから好きだったなぁ・・・。
クスクスと笑いながらそう呟いたアントニオの声になんだか出逢った頃の雰囲気を思い出してしまい
あの頃と同じように慌ててしまった。


しかし直後に聞こえてきた声に私の心は再び凍りついてしまうことになる。




『わぁ、素敵なお部屋ですね。社長、私の荷物はどこに置けばよろしいでしょうか?』

彼ハ彼女ト同ジ部屋ニ泊マルツモリ・・・?。




Screenshot-43_20140430050226d99.jpg
『ん?ローズ?すまない、ちょっと聞き取れなかった。何か言ったかい?』
『あら、奥様にお電話中でしたのね。それはそれは・・・』

フフッ・・・と、彼の秘書が笑ったのが聞こえた。勝ち誇ったかのような、笑い声が・・・。

『"君、荷物など自分では持ってきてないだろう?わざわざ近寄って何を言っているんだ"』
『あぁら、奥様のお声を聞かれたくないのですか?社長ってカワイイんですね』





私はこのやりとりを聞いていなくてはいけない。通話を切ってはダメ。
なんとも思ってないんだから、大丈夫・・・でしょう?





自分自身にそう言いきかせ、問いかけながら電話の向こうのやりとりに耳を澄ましていた。





『ローズ・・・。私の言葉はまだ信じられないか?君が信じてくれるまで何度でも言うし、何度でも誓ってみせるよ』

二人を繋ぐ結婚指輪を見つめながら悲しそうな顔で電話の向こうの私に語りかけていたなんて・・・私は知る由もない。





『あらあら。今回はずいぶんと言い訳に必死なのですね。カワイイ人』
『五月蠅い!秘書は秘書らしく、黙っていたまえ!!』

怒鳴られたのは私じゃないのに、心の底からビックリした。

私にすら怒鳴ったことのないジェントルマンが売りの旦那が、他の女性相手に怒鳴っている。
しかも、いつもビシッとセットされているはずの髪をぐしゃぐしゃにしているような音が間近から聞こえた。





『ローズ君は・・・私達の結婚がただの政略結婚だと思っているんだろう?そして私のことはただの遊び人だと思ってる。』

・・・・・・。
こんな事を聞かれて、いったいどう答えれば良いの?そんなの学校では教えてくれないじゃない・・・。





『あぁ、答えたくないなら答えなくても良い。以前から気付いていたし、君にへばり付いて離れなかった甘ったれの末息子にも
 以前から言われていたから』

"僕達もこの機会にお互いの気持ちをちゃんと話して、新婚の頃の関係に戻ろう?"



何を言っているのか理解不能だわよ。
でも・・・


「・・・・・・アントーニォ、待っているわ。早く帰ってきて」

それだけを伝えて私は通話を終了させた。





「君はいつもオイタが過ぎるきらいがあるが、今回はちょっとやり過ぎだ。減俸されたくなかったら自分の部屋に戻りなさい」
「奥様に必死な社長もなかなかチャーミングでしたわ。ここは一時退散といたしますね」





「女はコワイ生き物なのさ・・・・・・とは、誰の言葉だったのやら。"恐くて面倒くさい"だよな」
うちの財閥の運営管理の方がよっぽど楽だろ・・・。

はぁ・・・と、またもや溜息をついてから、スケジュールを調整すべく手帳を取り出した。





逃げてばかりはダメ?・・・彼の声は嘘を言ってないように聞こえたわ。
凄腕の経営者としての手練手管か、それとも本音なのか。話を聞いてみる価値はありそうだけど・・・

それ以前に、私は本家の別荘に居るって、伝えるの忘れた?
ま、本気で用事があれば勝手に探すでしょうから伝えなくても良いわよね?





「調整しようにも、半年以上予定が埋まっていて空きがないじゃないか・・・・・・」

そうぼやきつつも・・・アントニオの視線はビーチのビキニ美女へと釘付けになり、鼻の下が伸びきっていたとかなかったとか。
もちろん私には知る由もないことだ。




----------------------------------------------------


ようやく、お嬢達三人が旅立ちましたー!ワー!ドンドンパプパプーッ!(意味不)
と、ぶっ通しの作業6時間以上(w爆)徹夜明けのテンションで始まりました、後書きらしきスペースでございます。

今回のお話は、実はワンコ絡みの箇所は前話の編集時にSSだけは加工してあったのです。
えぇ、またもや犬ばか日記にならないように、追加撮影と加筆頑張りましたとも(笑)
それでも犬ばか日記風味が漂っている気もしますが・・・大目に見て頂けると助かりますデス_(._.)_

ここ数週間、土日の度にストーリー用の新規シムを作りまくっていたのですが、
そのわりには今回は2人だけ登場となりました。
ジョヴァンニの父親であるアントニオ・ゴーチェと、その秘書であります。
アントニオ(略称トニー谷はいらない)はですねぇ・・・素敵CC髪型を使用させて頂いたら愛着涌いてしまって
無駄にSS撮りまくりで未使用画像がいっぱいです(笑)

以前、どこかの執事風シムに似たちょび髭のシムをCASりましたけれど、こういう無精髭っぽいのも良いなぁ・・・
とかなんとか。新境地です。主役格の3人よりも出番が増えたらどーしましょうね?
と、言うのは8割方本気かもしれない冗談ですが(笑)

一話ごとに燃焼しきって灰と化してる管理人であります。しかし!1ヶ月に1話更新では申し訳ない気もしますが(^^;)
もうちょっとなんとかならんかな、管理人wwwと、変なテンションのままお仕事にも行ってきます!w

拙文を読んで下さり、ありがとうございました!



テーマ:The Sims3 - ジャンル:ゲーム

  1. 2014/04/30(水) 07:15:12|
  2. My Love Song
  3. | コメント:4
<<5月用TOP画像にかえました。 | ホーム | 仲良くなれるかな?>>

コメント

chikoさん、こんにちは✿
お話の続きも読ませていただきました✦
一気に作業って大変でしたよね、お疲れ様です。
GWですがお休みになれてますでしょうか?(;*´∀`*)寝てくださいね、ホント!

まず、お邪魔してこちらのブログを開いた途端、
TOPのSSに声出して笑ってしまいました(笑
ピンクのハートのボット格好して歌っちゃってるのって・・・まさか、あの女性ですかww
まさか・・・ですよね。そんなはず・・・ないですよね。

>「私の子鹿ちゃん」
こういう風に愛する人を愛称で呼ぶのって、もんのすごくツボです、ドツボです!!///
素敵よ、アントニオ///(早い早い早い!www
でも・・・えっえー!?∑(´д`;)女性秘書とのこと疑ってしまって、
溝があったまま・・・って、これ秘書が相当むかつく女ではないですか!
アントニオ、秘書秘書、ちゃんと躾けないとだよー!

でも最後のオチでやっぱりビキニに惹かれ・━って、ちょwアントニオさんんww
これじゃ疑われても本当にしょうがないですなあ・・・(遠い目
そもそも本当に疑いだったのかも分からないですもんね、まだ。

ストーリーって燃焼しきって灰になりますよね、わかりますw
自分のことになりますが、私も作るときはそれしかできず、
書いた後は猛烈に人様の話読んだりドラマ観漁ったり漫画読破したりということになります(笑

お嬢様たち3人が旅立って、これからどう展開するのかが楽しみです✦
また続き楽しみにしております^v^
  1. 2014/05/03(土) 15:29:45 |
  2. URL |
  3. りぐのえる #-
  4. [ 編集 ]

>りぐのえる様へ♪

りぐさんこんばんは!

いつも私の拙文を読んで下さって、コメントまでありがとうございます!
すごく心強いです。ありがとうございます(T-T)

GWこそはシムズ三昧・・・!と、思っていたのにデータが重くて起動がままなりませんで(汗)
ここ数日は空き時間がデータ整理にあてられちゃってますw素敵CCは魅力的ですが、入れすぎるとコワイですねぇ(^^;)
あ、でも、ふて寝する時間はあるのかも?w

今月のTOP画は・・・構想練ったのに重くて不可能になったので、簡単に集合写真にしようとしたら、
フリーウィルでアクティベートした困ったちゃんがいましてwww MA・JI・KA?!と。
えぇ、りぐさんの予想通りですとも・・・(遠い目)
ボットファン特質って素敵ですよね☆←
力抜けすぎて・・・そのままの格好で撮影となりました。笑って頂けて嬉しいですw

『私の子鹿ちゃん』にもツボって頂けて嬉しいですwwありがとうございます!( 〃艸〃)
ジョニィのパパンにはイタリア男と言う設定を最初に付けたので、イタリア人ならサラッと言うんじゃないかな?と(笑)
外人さんに対しての偏った印象がモロに出てしまいましたw
いやほら・・・ハニーだと普通だし『子猫ちゃん』だとやり過ぎかなって思いまして(子鹿ちゃんと大差ないけれど(笑)

こういう、別次元を生きている様な殿方は立ち回りが上手そうですよね!
有耶無耶にしたいのかどうかは曖昧ですが、アントニオはその時々を本音で生きているんだと思われます。
でも、ローズは秘書のあからさまな態度で翻弄されちゃってますしね~。どうなることやら・・・私にも不明ですw
ホントに、疑惑はつのるだけなので秘書くらいちゃんと躾けないとダメですよね(笑)

そして、主役3人組はようやく旅立ちとなりました!やたら影の薄い主人公とお供達の珍道中はどうなりますやら。
楽しみと言って頂けて嬉しいです。ありがとうございます!

それにしても・・・創作活動後にこんなに灰状態になるとは思いませんでしたw
でも、素敵なストーリーを紡がれているりぐさんも、やはりそうなられるんですね。
一話一話、あんなに”素敵”が凝縮されていたら分かる気もします。
内容が濃くて読者さん達を惹き込む力のある、りぐさんのお話って本当に凄いですもの。
読む度に尊敬してしまう程です(^^)

私もそうありたい・・・なんていうのは烏滸がましいけれどwww
今後も精進していきたいと思います!

りぐさんも日頃お忙しそうですが、GWはご自分の時間も楽しまれて下さいね^^
コメント、ありがとうございました!
  1. 2014/05/03(土) 23:07:01 |
  2. URL |
  3. chiko #-
  4. [ 編集 ]

chikoさんこんばんは~!お久しぶりでっす~(*´∀`*)
ちゃんと寝てますかー?(笑)毎度chikoさんの睡眠時間の短さを記事で目にする度に驚愕してますw

ストーリーの続き、お疲れ様です~^^
ワンコちゃんも無事出産が済んだようで何よりですね♪きゃわゆいハスキーベビーちゃんにchikoさんもメロメロなんじゃないですか?^^
一匹連れて旅するのかな?可愛いワンコちゃんがお話のアクセントになるといいね♥

ちょっと今回のお話!!思わず・・・
アントーニォォォォォ!!
と何度も言わずにいられないwwwwwうん、色んな意味でねっ!(`^´)=3
まず・・・素敵です/////(おいw)
kijikoさんヘアのアントニオもいいけれど、私はお仕事モードのアントニオが好みです(真顔)
・・・とか言いながら、今目に入った最後から3番目のSSのアントニオが・・・ヤバイ///セクシーでやばい//////
眼鏡はこの際置いといて、(いや、あっても全然素敵ですがw爆)髭・泣きボクロがセクシーでたまんねぇ・・・(。→∀←。)
うん、普段はメガネでその色気を隠しておいて~の外した時の全開の色気。なるほど。メガネ必要ですね。(結構真顔)
とと・・・アントニオの素敵さを語るだけで終わってしまいそうだわwww

違うのよぉ!!><アントーニォのバカバカバカ~~~~!!!
小鹿ちゃん(///)を裏切ってないっていうのは分かって安堵したんだけどもっ!
その秘書なんなの?!(^--^#)あ?喧嘩売ってんの?明らかに奥さんに喧嘩売ってるでしょぉーよ!
こういう女は大嫌いだ!アントニオは相手にしてないのかもだけどさぁ、えー?
子供3人が大きくなる位の長い年月をさぁ、大事な奥さんに勘違いさせるような秘書を側に置いておくっていうのがアカンて!
事実何もなくたってそりゃアントニオが悪いと私は憤ってしまうよ=3 彼は素敵だけども・・・(笑)
最後のビーチの水着美女云々の件からも、イタリア男ってこんな感じなんだろうってのは分かるけどねーw
情熱的でセクシーで女好きでもいいけれど、一番大事な女性を不安にさせてはいけないぜ☆
ふふふ。なんだかんだと言わせてもらっちゃったけどアントニオ、ローズさんと仲直りできたらいいねー(*´∀`*)
今後のお嬢達の旅の様子と合わせて、こちらに夫妻の今後も楽しみにしてますよー♥

TOPの画像も素敵な家族写真って感じでいいね^^
ではまたお邪魔しますね!
  1. 2014/05/04(日) 20:36:39 |
  2. URL |
  3. mirumom #-
  4. [ 編集 ]

>mirumom様へ♪

miruさんこんばんは!!
お久しぶりです!お帰りなさいませ♪
他の方のコメ欄でmiruさんのコメ発見してビックリしながら帰ってきたら、コメがあってビックリしました!(笑)
miruさん完全復帰なのかな??それはともかくとしても、お元気そうで良かったです^^
私も、今のところ大丈夫ですよー!睡眠時間が短いのにも慣れてきましたw

そうそう、ストーリー世帯を起動すると癒しが待っていますしね。miruさんの予想通り、メロメロですとも( 〃艸〃)
全部連れていきたいのをグッと堪えて(笑)一匹だけ連れて行くことになりました。目標は脱・犬バカ日記デス(笑)
けれども、フリーウィルで活躍してくれることを期待してますw

主役達は旅立ったものの、ま~た脇道逸れちゃいましたわぃ(笑)
>アントーニォォォォォ!!
>と何度も言わずにいられないwwwwwうん、色んな意味でねっ!(`^´)=3

唐突な新キャラに、反応ありがとうございますwww
アントニオにはONとOFFの区別を付けるために髪型を変えてみたのですが、
miruさんはお仕事モードの方がお好みですか♪ありがとうございます!
俯き加減で遠くを睨んでいるようなアントニオはデスネ・・・使用しているのがmiruさんのポーズなので
セクシーに見えるのですよ( 〃艸〃)
さすがmiruさんだよね!いつも本当に、ありがとうございます!(T-T)

うんうん。眼鏡はインテリ風に見せるための手段だから置いておいても大丈夫(ぇ?)
今までのシム達とはちょっと違った印象のシムを作りたかったので、髭と泣きボクロを付けてみたんですが
セクシーとのお言葉、ありがとうございます( 〃艸〃)

>うん、普段はメガネでその色気を隠しておいて~の外した時の全開の色気。なるほど。メガネ必要ですね。(結構真顔)
あははwギャップ萌えって大事ですよね!
文章が素人仕様なのを素敵CCで誤魔化しているのがバレバレなので、精進しないとですな、私(^^;)
が、頑張るw

はたしてアントニオは子鹿ちゃん(笑)を裏切ってないのかな?(え?訊くなって?w)
でもそうですねーw秘書は少々奔放のようで、ローズの不安を煽る存在のようです。
堂々と喧嘩売ってるくらいなので自分の存在を主張したいんでしょうねw
上記にも書きましたけれど、アントニオの真意はどこにあるのかが、今はまだ不明です。
『女ったらし』なのか、そう見られるように演じているのか。ローズの疑念も晴れていないようですしね。
そのあたりも含めて、今後展開していけたらと思います。主役達の旅の合間にでもw

じゃないとローズがただのヒステリックな母ちゃんになってしまいますからねwww
旦那への対応と末息子への態度の違いが彼女の鬱憤を物語っておりますので、解決すると良いなぁ(笑)

未熟な文章なのに、楽しみと言って頂けて本当に嬉しいです(〃^^〃)
そして、TOP画へのコメントもありがとうございます!

丁寧で温かいコメントをありがとうございました!^^
  1. 2014/05/05(月) 00:41:04 |
  2. URL |
  3. chiko #-
  4. [ 編集 ]

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